MY WORLD ~ 世界一周!太陽二周!Bachelor Party!! -15ページ目

たっ竜巻だっ!!!

◇Dar es Salaam - Tanzania/Nairobi - Kenya

[event]

- Move to Nairobi, Kenya from Dar es Salaam, Tanzania

Tons of Tornadoes!!!
Look, hey Look!!... no so special for you??


早朝、YWCAの近くでタクシーに乗り込む。
タクシーもツーリスト価格があり、交渉の上で金額が決まる。
タンザニアのツーリストプライスは結構高い。
交渉にも時間がかかる。
タクシードライバーは目的地が分かるといっていても、実際には分からない事も多い。このドライバーもそうだ。
出発ギリギリの時間に何とか滑り込む。

途中何度か休憩。
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バスの車窓に見た竜巻!!
ヤバイってコレ!!!
見渡す限りに20個くらいの目に見える天まで届く竜巻たち!!!
周りの人はあんまり興奮していない様子・・・
ごくごく日常の風景なのであろうか・・・
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治水工事中?大洪水があった模様。
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到着は20:00。
バスの隣のシートには気のいいケニア人の女性。
宿泊予定としているゲストハウスの位置をバスの中から教えてくれた!

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某ガイドブックではかなり危険な所であると紹介されているナイロビ。
バスが着いてから宿まで距離があるといやらしいと思っていたのだが、徒歩3分程度だった。

宿はニュー・ケニア・ロッジ。
宿内で盗難も多発するというろくな噂の無い宿。
でも近かったからこれにしたよ。


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思う方へ

◇Dar es Salaam - Tanzania

[event]

- Walk around Dar es Salaam
- Purchase a bus ticket to Nairobi, Kenya

Thinking about my journey style
each time, my thinking is getting changing for better


タンザニア。
俺のスタイルで行けば確実にザンジバル島へ行く筈だ。

(参照)wikipedia_ザンジバル
ザンジバル(Zanzibar)は、アフリカ東海岸のインド洋上にあるザンジバル諸島の地域名。現在はタンザニア連合共和国に属する。人口は約107万人(2004年度)。
白いさんご礁とヨーロッパやアラブの石造建築遺跡が多数残る。奴隷・象牙・香辛料貿易の拠点でもあった。2000年、世界遺産(文化遺産)に登録された。現在はタンザニアにおいて夕陽の名所として有名。


ザンジバルはアフリカ屈指のリゾート地である。
行かない訳がない。
いつもの俺なら。

でもちょっといつもと違う俺は迷わずケニアの首都ナイロビに向かう事にした。

タンザニア。
アフリカを旅する多く人が立ち寄り、そしてそこを旅のハイライトにする場所。
リゾートとしてのザンジバル、ゲームドライブ(サファリツアー)としてのSerengeti National Park:セレンゲティ国立公園およびNgorongoro Conservation Area:ンゴロンゴロ保全地域を平気でスキップ。

この判断をする俺って、もーアフリカにお腹いっぱいなんだろうね。
リゾートに関してはモルディブに行ってるし、同じような海が見られるのかもしれない。でも今からエジプトのリゾートでゆっくりする予定なのでそっちを長めにする事で代替案とした。
ゲームドライブに関しても代替案として、ナミビアおよびジンバブエで見てきた動物たち。これで十分だと感じたのだ。

ローカルとの触れ合いと言う面では若干物足りない感はある。しかし安全面・衛生面など様々な事を鑑みるとアフリカは早めに切り上げるほうが得策だと判断。

こうして明日、Kenya:ケニアの首都Nairobi:ナイロビに向かう。
アフリカを後にして、エジプトのダハブでゆっくりしたいと考えている。
しかしご存知の通りの中東状況。
民主化運動の火は日増しに大きな炎へと変わってゆく。
今回は多くの場所を旅するのを諦め、ダハブのみにスポット。

エジプト(カイロ、アレキサンドリア、ルクソール)でも何やら不穏な動きがあるようだ。
となると、隣国のヨルダンに入国した後、アカバ湾を越えて目的のダハブへ向かうしかない。

フライトを検索した結果、ケニア(ナイロビ)からが最も低コストとなる。
(もちろんそこまでの移動費や宿泊費を含めて)
よって今日はバスのチケットをバス会社のオフィスまで買いに行ってきた。

まず朝は安宿のYWCAに移動。
そのままバスチケット購入のため、若干郊外に位置するバス会社オフィスまで歩いてみた。

街中は人ごみで混雑しており、屋台のような小物売りが歩道を占領していた。
ハンドタオルを購入したのだが非常に安かった。特に必要なものはないのであまり見て回っていないが、ここでもツーリストプライスは存在する。たしかにこの街にツーリストは多い。その多くはザンジバルを目的としており、ダルエスサラムには1泊立ち寄り翌朝のフェリーを待っているのだ。

季節的な物もあると思うのだが、風が結構強い。しかし空に雲はない。日陰に居てようやく汗をかかない。涼しいくらいだ。

早く移動したい。
日増しにその気持ちが大きくなる。
思う方へ。
旅はまだまだ!

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在タンザニア日本大使館

◇Nkhata Bay - Malawi/Dar es Salaam - Tanzania

[event]

- Move to Dal es Salaam from Nkhata Bay
- Visit Tanzania Embassy of Japan

Worry about Japan
Hope their life's safty...


ダルエスサラムはタンザニア最大の都市。事実上の首都のような場所だ。

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(参照)wikipedia_タンザニア
タンザニア連合共和国(タンザニアれんごうきょうわこく)、通称タンザニアは、中央アフリカ東部の共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面する。1996年に立法府の議事堂が法律上の新首都ドドマに移転されたが、その他の政府官庁は旧首都ダルエスサラームにある。
アフリカでも有数の大自然に恵まれ、文化的にもスワヒリ語を公用語とし、アフリカ在来の言語が大きな役割を果たしている数少ない国家である。


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アフリカの街。
なんかインドのムンバイを思わせる。
人に溢れ、宿がなくしょうがないから高い宿にチェックイン。
明日は早い時間にチェックアウトして安宿に移動する予定。

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今日はタンザニア大使館を訪問した。
日本の大震災ニュースを手に入れるためだ。

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タンザニア大使館で多くのニュースが手に入った。
NHKワールドが放映されており、一時間程度テレビの正面に座った。
目にする映像はまるでCGであるかのようだった。

原発の問題がクローズアップされており、その問題の詳細な状況を解説していた。
今の所大きな影響はないが今後の動向に目が離せないとのこと。
何という事だ。

地震に関しては建築基準法などによる対策もあり対処が出来ていたと言える様だが、過去最大級の津波が大地を飲み込んでしまったのか。

確かに津波に対する予防は難しかったのだろう。
今は災害復旧がいち早く進み、地域住民に笑顔が戻る事を祈ることぐらいしかできない。

その夜、少し考えた。
私は今旅行をしている。
社会ネットワークから距離を置いている。
今なら日本に戻り、復旧活動に対して何らかの手伝いが出来るのかもしれないと。
何が出来るのかも分からないし、行く事が政府主導の統制を邪魔する事になるのかもしれないと考えると今はその考えは適切でない気がした。
また旅行の目的も達成できておらずヨーロッパ・北米を目の前にして中断するにも勇気が必要だ。

このニュースはここタンザニアでも多くの人が心配してくれている。
あの日本が。
私の中では他国に援助する側にあり続ける日本が。
まさか。
未だに受け止めきれない。


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長居できなかったけど

◇Nkhata Bay - Malawi/Dar es Salaam

[event]

- Move to Dal es Salaam from Nkhata Bay

Malawi is awesome
I wanna come back again


マラウィ。
長居出来なかった。
おぼろげに国の概要を掴んだのだが、また戻って来たい国だ。

(参照)手元資料_HIV/AIDS感染者(2007年)(1,000人)
◆Malawi
エイズ感染者数:930人
15-49歳人口に占める感染者の割合:11.9%
エイズによる死亡者数:68.0人
◆South Africa
エイズ感染者数:5,700人
15-49歳人口に占める感染者の割合:18.1%
エイズによる死亡者数:350.0人

いつだったか数ヶ月前、旅行者と話した時にこんな話題になった。
「日本は敗戦を一度しか経験していない。」
これは国の発展度に大きく影響するファクターの一つと見て間違いないのではないだろうか。
ここマラウィをはじめアフリカの歴史は戦争と共にある。植民地化、地下資源、官僚の利権争いなど根の深い理由がそれと共にある。

もう少しアフリカの歴史について精通できないかな。

とにもかくにも次の国へ向かう。
タンザニアだ。
マラウィからアフリカを経つのは難しい。
タンザニアもしくはケニアからフライトする予定だ。

Nhkata Bayの最寄にある都市であるMzuzu:ムズズ。
ここのバスターミナルまでタクシーで移動。
バスはタンザニア最大の都市であるDar es Salaam:ダルエスサラムに連れて行ってくれる。
到着は24時間後の予定。


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イメージどおりのアフリカ田舎

◇Nkhata Bay - Malawi

[event]

- Walk around Nkhata Bay

Lovely town, Nkhata Bay
Found many interesting stuff


世界一周アフリカ編。
ここらで締めくくろうという気持ちが起こり、ここMalawi, Nkhata Bayも明日にでも出ようと思う。
折角なのでこの街も歩いてみた。

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現金の持ち合わせがなく銀行へ往復したのだが、ちょうどゲストハウスと銀行が街を挟んで反対側にあるので一通り目にする事となった。

・気候が非常に穏やか。
・景色は今までで最も地方性を反映していて、イメージにあるアフリカの田舎そのものだった。
・人々はシャイで優しい。
・ツーリズムに関連するローカルはどこも一緒である種の腹黒さを潜める。
・街は小さいがローカルで溢れ活気付いている。
・国際キャッシュカードが使える銀行が一つあり、Nkhata Bayの入り口にある。
・ゲストハウスは街の一番奥に位置し、セントラルからは一つ山を越える事になる。
・マラウィはドラックで有名。
・マラウィ湖を縦断するフェリーがあるらしく、リゾート地(北のNkhata Bay、南のMonkey Bay)を結んでいるらしい。
・マラウィはその昔世界で最も安くダイビングが出来る場所であったようだが、私が確かめた範囲においてはそう安いものではない。
・Nkhata Bayは北部のリゾートとは言え、ローカルは貧困にあえいでいる。首都のリロングウェイに行って大学に行く事が大きな夢だと教えてくれたのはローカルの女の子だった。

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ツーリストといろいろ話していると、多くの人がザンビアでボランティアに参加しており、休暇でマラウィをはじめジンバブエなどを訪ねているようだ。ボランティア参加者にとってはアフリカ諸国を目にできる事もインセンティブになっているのだろう。

日本人に比べ、やはり欧米人の方が異なる文化に対する関心が高いのか、実際に行動に移せる社会環境が整備されているのか、またその両方なのか、物価差を理由として旅行がしやすいのか、もっと本質的な理由があるのか私が思案するのには限界がある。しかし欧米人の方が積極的に国をまたいでいるだろう。

付け加えると欧米人と言ってもヨーロピアンだ。アメリカンはこの旅を通じて片手で済む程度しかあっていない。感覚的にはアメリカンの母数はそう多くはない。他の旅人に聞いた所では国内旅行及び中米エリアに旅行が集中するらしい。

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牛乳がスーパーに売ってあるけど・・・袋詰めの非冷蔵・・・
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キャベツのフライ。10人くらいの子供がお店を運営してた。
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Tragic News

◇Nkhata Bay - Malawi

[event]

- Got tragic news

Japan?
Can't believe it


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今朝もゆっくりしたスタートだった。
オーナーからあの事を聞くまでは。

午前11時頃。
ゲストハウスにはインターネットが無いので隣のゲストハウスに駆け込む。
Google Newsを開いてみると、オーナーから聞いたような記事が多くを占めているのがわかった。
本当なんだ。

東北でM9.0の大地震

被害状況は分からないがこれが大規模な被害を被るであろうことは想像できる。
まさか。
俺の日本で。

まずは家族への連絡。

ゲストハウスに戻るとツーリストたちがシュノーケルツアーに誘ってきた。
気分が乗らないので申し訳ないがお断りした。
頭の中に鉛をいっぱいにされたような重たい気分。
ワイワイする気にはなれない。

この旅を具体的に検討する際に考えた事。
生命の危険に対する不確実性をどう担保して旅をするのか。
日本に留まる方が危険な可能性は否定できなかった。
まさかこんな事が起こるとは。

沈んだ気持ちになっている所にアイルランド人に声をかけられた。
話してみると彼と私のビジネスバックグランドが似通っていた。
銀行、ビジネスコンサルティング。

彼と話し込んでふとよぎる物があった。
「好ましい刺激を求めて日本に早く帰ろうか」

多分こんな事が影響していると思う。
・不謹慎な話しなのだが、日本の災害ニュースをきっかけにより日本の事を強く想うようになった
・Mr.Mとお会いする(お話しする)事が南アフリカ最大の目的であり、それを達成した。お話しした結果、やはり素晴らしい人格・見識・経験をお持ちの方である事を再認識し、同じ人間である自分にもさらなる成長の余白があるのではないかという成長意欲が刺激された。
・アイルランド人との共通点とその差異を確かめる過程を経て、Mr.Mと話している時に似た感覚に包まれた。知的な刺激。
・欧米や日本人旅人に対するある種の違和感。旅を始めた時には新鮮に受け止められていたのだが、その違和感の要因を分かってくると日に日にその違和感が心地悪いものになっている。本能欲求で、より類似性を持つ人々に囲まれたいと思う欲求。

そうした気持ちに気づいた今、アフリカを早めに出ようと思う。
この旅を通じて大きく心変わりした日だった。


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本と湖

◇Nhkata Bay - Malawi

[event]

- Chill out
- Read a novel & book
- Malawi Music night

Thinking my country religion
Interesting unique country


昨日は終日移動だったため疲れが残る今日は朝からゆっくり。
ジンバブエにてMr.Mに頂いた書籍に没頭して今日を終える。

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日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)/阿満 利麿

¥735
Amazon.co.jp

新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)/逢坂 剛

¥750
Amazon.co.jp

新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)/逢坂 剛

¥800
Amazon.co.jp

この「日本人はなぜ無宗教なのか」はほんと面白かった。
東南アジアにいる時にネットでこの本の存在を知って、アマゾンで購入して郵送してもらおうかと悩んだくらい。たまたまMr.Mがお持ちだったのを口説いて持ってきてしまった。
しかしそれだけの価値のある本だった。
非常に興味深い。

日本人は一般的に自分を「無宗教」「無神論者」「不可知論者」と思っているだろう。
自分の中に眠る知らない自分を呼び覚ます示唆に飛んだ一冊だった。


ここMalawiの天気はジンバブエと変わらず穏やか。
暑過ぎもせず、風が強いこともない。
Lake Malawi:マラウィ湖の波は穏やかで、色もあでやか。

旅行客はバックパッカーもいるが年配のリッチな旅行者も多くいる。

そして夜は...
飲めや歌えの大騒ぎ。

今日は月に一度のバンドナイト。
マラウィ音楽をマラウィ人バンドがかき鳴らす。
ちょっと期待してたんだけど、マラウィ音楽はレゲェに近しい。
バンドエレメントもいたって普通で、ギター、ベース、ドラム、ボーカル。
あんまパッとせんなぁ。
ドミトリーのほぼ真下で演奏するんで、途中で引き上げた俺は眠れない。。。


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ちょっと湖畔でゆっくり

◇Blantyre/Nkhata Bay - Malawi

[event]

- Move to Nkhata Bay from Blantyre

Traveling Africa
Be careful, relax and enjoy!


ジンバブエの首都ハラレを早朝出発してから20時間。
夜中の1時にMalawi:マラウィ最大の都市Blantyre:ブランタイヤに到着した。

(参照)wikipedia_マラウィ
マラウイ共和国(マラウイきょうわこく)、通称マラウイは、アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家。旧称はイギリス保護領ニヤサランド(Nyasaland、ニアサは湖の意)。首都はリロングウェ、最大の都市はブランタイヤ。アフリカ大地溝帯に位置する内陸国であり、マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国。東西の幅は90-161km、南北の長さは900kmに及ぶ。国土はほとんど高原上にあり、マラウイ湖が大きな面積を占める。

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マラウィは内陸国。でも大半を占めるマラウィ湖半にあるリゾートが目的地!
てなわけでここブランタイヤは興味なし。
すぐさまリゾートへ向かいたかったのだが、バスが到着した1時間前に出発してしまったらしい・・・
OMG

次は早朝出発ということ。
バスはバスステーションに止まっているので、そのバスの中で寝させてもらった。
この時も外国人と言うことで優しく取り扱ってもらった。
ありがとう。
マラウィ人の名も分からぬ人たち。
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早朝6:00。
バスが出発。
向かうはNkhata Bay:ンカタベイ!
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この辺り・・・・
超道がくねくね。
そしてバンプ(飛び跳ねる)!!
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正直マラウィ旅行。
お勧めしません(笑)
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到着は日が暮れてから。
ンカタベイの近くまでバスが行くけど、その後はタクシー。
目をつけていた宿はンカタベイのセントラルから15分。
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重いバックをからっての15分は結構キツイ・・・
しかもちょっと山道を歩く必要がある。
ゲストハウスは「Mayoka Village:マヨカビレッジ」。
ドミトリー。

到着後すぐ寝た。
久々の長距離移動。
おおよそ36時間(5時間の途中休憩あり)。
暗くて周りがよく分からんしぃ。

ンカタベイでは体を焼いてちょっとゆっくりしちゃおうかな?
Mr.Mに本ももらったし。
久々に英語使うし、感覚取り戻さないとねっ♪
(^_-)-☆


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Warm Heart

◇Harare - Zimbabwe/Mozanbique/Blantyre - Malawi

[event]

- Say good-bye to Mr.M
- Move to Blantyre, Malawi from Harare, Zimbabwe via Mozanbique

Long time no getting on the bus
I felt African local warm heart by self-traveling

早朝。
Mr.Mにバス停まで見送り頂いた。
Mr.Mは今日も仕事なのに、わざわざ早い時間に。
申し訳ない。

このハラレ滞在時に多くの刺激を受けた。
今までは居酒屋やレストランでしか話し込んだ事は無かったが、今回まとまった時間を共有できた。

これは本当に大切な事でこのブログに書く事が適切でないような気がする。
胸の中でしっかりと抱かかえ、血となり肉となるように大切にしまって置こうと思う。

本当にお世話になった。
お世話になってばかりだ。
ここで留まっては男が下がる!

今俺は目の中に大きな炎を感じる!!!!

バスに乗り込んでからというもの。
アフリカの一人旅が始まった。
俺は積極的にローカルに話しかける。

今までの印象だが、アフリカンは何かしら抑圧された環境にあるかのような表情をしている。
何かちょっとでも問題を起こすと、どっかの銃を持った輩に狙われるのでそれを避けるような。
この印象が非常に強い。
一方でマーケットでは驚くほどその様相は無い。一気に活気付き、逞しく生きる側面が伺える。目は多少厳し過ぎるほどに鋭く、多くの荷物を抱えるグループは何か達成感のある笑みを浮かべている。

前者はアフリカ情勢の緊迫が大きく影響しているのか。
後者が本来の姿に思えてしょうがない。

今までの所アフリカンは非常に親切で無礼だと感じる事も無い。居心地は良い。
体を洗う習慣が薄いらしく、バスの中にこもる臭いには若干抵抗感はあるが。
日本の生活と比較するとどうにも不便な生活。電気が無い、水道下水が無い、バスはエアコンはもとより社内灯も無い。でも家族や仲間寄り添いあっていつもの生活を送っている。

アフリカンは逞しい。
喜怒哀楽表現が豊かだ。
公園でリラックスする時はクラゲの様だ。力強さのない無脊椎動物。
まだまだローカルアフリカンを見ていて飽きない。

バスの中でもほんの少しだけ外国人である俺を優先してくれる。特別視と言う訳ではなく、さりげない形でその優しさを感じさせてくれる。

アフリカにおける治安・衛生面などを鑑みるとなかなか思う通りには行かないが、どーにかローカルとしっかり話し込んでみたい。
俺の性格からは積極的にはなりきれない。
機会があれば掴めるように日頃から注意していきたい。
残りのアフリカ旅行。
今ハーフポイントを越えたばかりだ。

と、今日はちょっとシリアスな感じの記事でした。


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ジンバブエ最終日

◇Harare - Zimbabwe

[event]

- Get Mozambique Visa
- Say good-bye to Junichi

Last day we travel together
Bye Bye Travel friend!


今日はモザンビーク大使館でトランジットビザを取得して(パスポートを返してもらって)、Mr.M宅でゆっくり。
今日でカッパドキア(トルコ)から一緒に旅してきた純一ともお別れ。
近くのカフェでお茶して、たまの優雅なひと時。

夜。
純一はハラレからザンビアへ向かって行ってしまった。

明日、俺はモザンビーク経由でマラウィに入る。
二人ともタンザニア、ケニアに向かう予定なのでまたすぐ会うかも???

一時の別れだ!
またなっ!



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