在タンザニア日本大使館
◇Nkhata Bay - Malawi/Dar es Salaam - Tanzania
[event]
- Move to Dal es Salaam from Nkhata Bay
- Visit Tanzania Embassy of Japan
Worry about Japan
Hope their life's safty...
ダルエスサラムはタンザニア最大の都市。事実上の首都のような場所だ。

(参照)wikipedia_タンザニア
タンザニア連合共和国(タンザニアれんごうきょうわこく)、通称タンザニアは、中央アフリカ東部の共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面する。1996年に立法府の議事堂が法律上の新首都ドドマに移転されたが、その他の政府官庁は旧首都ダルエスサラームにある。
アフリカでも有数の大自然に恵まれ、文化的にもスワヒリ語を公用語とし、アフリカ在来の言語が大きな役割を果たしている数少ない国家である。

アフリカの街。
なんかインドのムンバイを思わせる。
人に溢れ、宿がなくしょうがないから高い宿にチェックイン。
明日は早い時間にチェックアウトして安宿に移動する予定。

今日はタンザニア大使館を訪問した。
日本の大震災ニュースを手に入れるためだ。

タンザニア大使館で多くのニュースが手に入った。
NHKワールドが放映されており、一時間程度テレビの正面に座った。
目にする映像はまるでCGであるかのようだった。
原発の問題がクローズアップされており、その問題の詳細な状況を解説していた。
今の所大きな影響はないが今後の動向に目が離せないとのこと。
何という事だ。
地震に関しては建築基準法などによる対策もあり対処が出来ていたと言える様だが、過去最大級の津波が大地を飲み込んでしまったのか。
確かに津波に対する予防は難しかったのだろう。
今は災害復旧がいち早く進み、地域住民に笑顔が戻る事を祈ることぐらいしかできない。
その夜、少し考えた。
私は今旅行をしている。
社会ネットワークから距離を置いている。
今なら日本に戻り、復旧活動に対して何らかの手伝いが出来るのかもしれないと。
何が出来るのかも分からないし、行く事が政府主導の統制を邪魔する事になるのかもしれないと考えると今はその考えは適切でない気がした。
また旅行の目的も達成できておらずヨーロッパ・北米を目の前にして中断するにも勇気が必要だ。
このニュースはここタンザニアでも多くの人が心配してくれている。
あの日本が。
私の中では他国に援助する側にあり続ける日本が。
まさか。
未だに受け止めきれない。
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ダルエスサラムはタンザニア最大の都市。事実上の首都のような場所だ。

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タンザニア連合共和国(タンザニアれんごうきょうわこく)、通称タンザニアは、中央アフリカ東部の共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面する。1996年に立法府の議事堂が法律上の新首都ドドマに移転されたが、その他の政府官庁は旧首都ダルエスサラームにある。
アフリカでも有数の大自然に恵まれ、文化的にもスワヒリ語を公用語とし、アフリカ在来の言語が大きな役割を果たしている数少ない国家である。

アフリカの街。
なんかインドのムンバイを思わせる。
人に溢れ、宿がなくしょうがないから高い宿にチェックイン。
明日は早い時間にチェックアウトして安宿に移動する予定。

今日はタンザニア大使館を訪問した。
日本の大震災ニュースを手に入れるためだ。

タンザニア大使館で多くのニュースが手に入った。
NHKワールドが放映されており、一時間程度テレビの正面に座った。
目にする映像はまるでCGであるかのようだった。
原発の問題がクローズアップされており、その問題の詳細な状況を解説していた。
今の所大きな影響はないが今後の動向に目が離せないとのこと。
何という事だ。
地震に関しては建築基準法などによる対策もあり対処が出来ていたと言える様だが、過去最大級の津波が大地を飲み込んでしまったのか。
確かに津波に対する予防は難しかったのだろう。
今は災害復旧がいち早く進み、地域住民に笑顔が戻る事を祈ることぐらいしかできない。
その夜、少し考えた。
私は今旅行をしている。
社会ネットワークから距離を置いている。
今なら日本に戻り、復旧活動に対して何らかの手伝いが出来るのかもしれないと。
何が出来るのかも分からないし、行く事が政府主導の統制を邪魔する事になるのかもしれないと考えると今はその考えは適切でない気がした。
また旅行の目的も達成できておらずヨーロッパ・北米を目の前にして中断するにも勇気が必要だ。
このニュースはここタンザニアでも多くの人が心配してくれている。
あの日本が。
私の中では他国に援助する側にあり続ける日本が。
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