5月2週目の実践結果です。

月 98.67 10枚 ショート

火 97.46 10枚 決済    +1,180pp(+118,000円)

木 95.28  6枚ショート  

金 95.78  6枚 決済    -318pp(-31,800円)  

   95.78  3枚 ロング

   95.13  3枚 決済    -204pp(-20,400円)

計 658pp (+65,800円)

今週のドル円相場は一週間通じてほぼ下げ続けとなりました。

米国の経済指標自体は、全体的には米景気回復を連想させるものが目立ってきていたのですが、

ユーロなどが悪いGDPの結果を受けて売られたのもあり、ドル円もつられて下げました。

月曜日のショートは火曜日の朝に決済しました。そこで十分な利益はでているのですが、チャートなどを見る限りではそのままショートを継続しておきたいところでしたね。

金曜日までショートポジションを持っていれば、大きな利益になったのですが、それはやむを得ませんね。

木曜日と金曜日はポジションが裏目に出たものの、トータルでは十分な利益が出た週でした。

FXの取引方法は何種類かあります。

一番一般的なのは、

指値・逆指値・成行ですね。

あとはIFDやOCO、これを組み合わせたIFDOCOなどまでは

ほとんどみなさんが使っていると思います。

(名前はFX業者によって多少違います)

システムトレードをするうえで、非常に便利な取引方法の一つが


『時間指定取引』という取引方法です。

時間指定取引とは、通常の取引方法のように、価格で売買のタイミングを決めるのではなく、

時間で売買のタイミングを決めるのです。

価格がいくらであったとしても、予め決めた時間になれば自動的に売買してくれるのです。


これは使い方次第ではとても便利な機能です。

たとえば、日本時間夜9:30に重要な指標が発表されるから、

それまでに現在もっているポジションを価格に関わらず決済しておきたい場合などは、

例えば9:20などに時間指定しておけば、その時間にPC操作ができなくても、

指標発表時の乱高下に巻き込まれずにすみます。

また時間指定取引は、単純に新規or決済の注文を出すこともできますし、

IFD方式も使えます。

これであれば、例えば東京時間の仲値上昇をねらうとすれば、

朝の8:00に新規ポジションを取って、9:40に決済する、という一連の取引を事前に発注できます。

さらに、これは日にちがまたがっても大丈夫です。月曜日の朝一で買って、土曜日のNYクローズ時に決済するということも可能です。


ですからこの注文方法を使えば一週間分の注文を、日曜日に全て発注しておき、

あとはその週が終わるまで為替相場をみなくてもちゃんと売買は執行され、

次の日曜日には口座の残高が知らないうちに増えている、なんていうこともありえるのです。


このように時間指定取引は非常に便利な取引方法なのですが、残念ながら現在のところ、この注文方法がつかえるFX業者は数社しかありません。

その中でも、手数料(スプレッド)が非常に低く、長い業歴で信頼感のある『セントラル短資FX』をお勧めいたします。


上記の時間指定取引に関する詳細は、『セントラル短資FX』の方法を例にしております。したがって他社の時間指定取引では、多少異なる点があるかと思いますので、ご注意ください。

5月1週目の実践結果です。

月 99.27 1枚 ショート

火 98.80 2枚 ショート     

金 99.10 3枚 決済    -52pp(-5,200円)  

   99.10 3枚 ロング

   98.42 3枚 決済    -213pp(-21,300円)

計 -265pp (-26,500円)

今週のドル円相場は比較的値幅の少ない中での動きとなりました。

月曜日から水曜日にかけては3日連続陰線となり、含み益もでていたのですが、

木曜日と金曜日がポジションと反対に動いたため、結果としてマイナスになりました。

今週は、ストレステストの結果発表、RBA,BOE、ECBと各国の政策金利の発表、また金曜日には目玉指標の米国雇用統計の発表がありました。

このような指標の発表時には、相場が大きく動きやすいですが、

システムトレードを行っていくうえでは、黙って見ているということになります。

例えば、金曜日の雇用統計発表直後は、一旦米ドル円相場は99.5円程度まで上がりましたので、

ここで利益確定をしておけば、金曜日の損失はなかったのですが、これはあくまで結果論です。

もっと上がる場合もあります。

このようなさまざまな状況を織り込んだ上で作られたシステムのなので、

はじめから、損が発生することも(自分の心の中に)織り込んでおくことも大切です。