FXの取引方法は何種類かあります。
一番一般的なのは、
指値・逆指値・成行ですね。
あとはIFDやOCO、これを組み合わせたIFDOCOなどまでは
ほとんどみなさんが使っていると思います。
(名前はFX業者によって多少違います)
システムトレードをするうえで、非常に便利な取引方法の一つが
『時間指定取引』という取引方法です。
時間指定取引とは、通常の取引方法のように、価格で売買のタイミングを決めるのではなく、
時間で売買のタイミングを決めるのです。
価格がいくらであったとしても、予め決めた時間になれば自動的に売買してくれるのです。
これは使い方次第ではとても便利な機能です。
たとえば、日本時間夜9:30に重要な指標が発表されるから、
それまでに現在もっているポジションを価格に関わらず決済しておきたい場合などは、
例えば9:20などに時間指定しておけば、その時間にPC操作ができなくても、
指標発表時の乱高下に巻き込まれずにすみます。
また時間指定取引は、単純に新規or決済の注文を出すこともできますし、
IFD方式も使えます。
これであれば、例えば東京時間の仲値上昇をねらうとすれば、
朝の8:00に新規ポジションを取って、9:40に決済する、という一連の取引を事前に発注できます。
さらに、これは日にちがまたがっても大丈夫です。月曜日の朝一で買って、土曜日のNYクローズ時に決済するということも可能です。
ですからこの注文方法を使えば一週間分の注文を、日曜日に全て発注しておき、
あとはその週が終わるまで為替相場をみなくてもちゃんと売買は執行され、
次の日曜日には口座の残高が知らないうちに増えている、なんていうこともありえるのです。
このように時間指定取引は非常に便利な取引方法なのですが、残念ながら現在のところ、この注文方法がつかえるFX業者は数社しかありません。
その中でも、手数料(スプレッド)が非常に低く、長い業歴で信頼感のある『セントラル短資FX』をお勧めいたします。
上記の時間指定取引に関する詳細は、『セントラル短資FX』の方法を例にしております。したがって他社の時間指定取引では、多少異なる点があるかと思いますので、ご注意ください。