みるきーが復帰したのでリアル設定の甘々
カップリング書いてなかったんですけど
さやみる、、でいいのかな??
違ったらごめんなさい🙏🙏🙏🙏🙏
「次のレッスン…明後日か
じゃあ明日はオフ?」
復帰を決めてから
数週間
取材、打ち合わせ、リハ、レコーディング
沢山やることがあって
休みもない状態だった
久しぶりの休みどーしようかな
ブーブーブーッ
【着信】彩ちゃん
「もしもし?」
「おーおつかれ」
「どしたん?電話なんて珍しいやん」
「んー打つのめんどくさかったから」
「なんやー声聞きたくなったんかなーって」
「一昨日電話したやろ」
「そんなんで足りんの?」
「子供か」
「もぉー」
「明日休みなんやろ
マネージャーから聞いた」
「そーやで彩ちゃんは?」
「私も休みやで
今、どこ?」
「スタジオ」
「タクシーやろ?うちきーや」
「えー用意なんもしてへんもん」
「私の貸すって」
「もぉ強引なんやから」
「じゃっ」
彩ちゃんはいつも突然だ
それは告白の時だってそう
私の方を突然見つめたと思ったら
「みるきー、私みるきーのこと好きやわ」
あまりにもストレートな告白で
恋愛に慣れてると言われている私も
変な声が出た
そのあと直ぐにOKで付き合った訳だが
正直彩ちゃんが分からない
付き合い始めてから
一緒にいる時間は激減した
それもそのはず彩ちゃんに告白されたのは
私が卒業するときじゃなく
自分が卒業発表した日だったから
当たり前だけど時間が無くなる
取材やら収録やらで
彼女もたくさんの卒業を見送ってきたのに
なんでなんだろ
そうは思ったけど
でも、私はずっと彩ちゃんが好きで
関係が崩れることを恐れて
告白も出来ずにいた
だから願いがかなって嬉しかった
2回目に来た彩ちゃんの家
東京に引っ越して来てそんなに
経ってないし
何となく渡しとくっていう理由でもらった
合鍵を使って家の中へ
彩ちゃんがリビングでギター片手で
こっちを見た
「早いな」
「近いし」
「そーか?意外と遠いやろ?」
「まぁ、確かに
でも普通やろ」
「ふーん」
ほら分からない
「おつかれ」
「彩ちゃん何で呼んだん?」
「ん?まぁ何となく…ふぁぁぁ」
「眠たいん?」
「いや、別に?」
顔はねむそうやし
少し冷たい
眠たいなら寝たらいいし
私呼ばんでええやん
ホンマによくわからへん
来たけどイメージしてしまう
恋人らしいことは一切してくれない
玄関開けてハグしてくれたり
お疲れ様って頭を撫でたり
眠たそうに携帯をいじるだけ
「眠いなら寝たら?」
「あぁ、いや」
「わけわからん」
「…」
好きなはずなのに
予想してた恋人になれない
苦しい、悲しい、辛い
私の事みてよ…
ブーブーッ
【着信】マネージャー
「あ、もしもし」
「もしもし?
みるきー帰ったん?」
「あ、うんホテルじゃなくて
彩ちゃんの家来た」
「え?大丈夫なん?」
「え?」
「さや姉今めっちゃ
忙しいんやろ?
かなり追い詰められてるって
聞いたけど」
「どういうこと?」
メンバーに聞こう
今どうなってるか分かる人に
「もしもしー?みるきー?どしたん?」
「朱里ごめん
彩ちゃんの事なんやけど
彩ちゃんなんかあったん?」
「え?さや姉?
なんかあったって言うか
忙しすぎるねんやること多すぎて
今日もかなりしんどそうやったで」
「…」
「さや姉なんも言うてへんの?」
「…私アカンのかな」
「今どこ?」
「彩ちゃんの家」
「ハハッやっぱり」
「え?」
「さや姉ほんまはみるきーに甘えたいんちゃう?
昔からしんどい時って
みるきー呼ぶもんな
呼ぶだけ読んでなんも言わんからなー」
「確かに…そーやったね」
「でも今はちゃうやろ?
みるきーも遠慮せんとなんでもいい?」
「…ん、そうしてみる」
「彩ちゃん眠たいんやろ?
ほら早く寝なよ」
「んー」
「一緒に寝てあげる」
「へ?
うわっ!!みるきー…?」
ギューーーッ
「癒してあげる」
「…」
「疲れた?」
「…めっちゃ疲れた」
「フフッやっぱり」
「みるきー」
「ん?」
「なんで私なんかと付き合ってくれるん?」
「へ?」
「だってみるきーの理想ちゃうやろ?」
「理想知ってんの?」
「イケメンの彼氏」
「なにそれー」
「だってそーやろ
前も言うてたしさ」
「いじけてんの?」
「…」
「彩ちゃん…聞いてもいい?」
「ん?」
「彩ちゃんは、なんで
告白してくれたん?
卒業発表の後って忙しいやん」
「あぁ…
やり残したことやったから」
「え?」
「ずっと伝えたかった
逃げてきたから
1番大きな発表ができた時
伝えようと
だから私の方がもっと
驚いてる」
「彩ちゃん」
「伝わらんかもしれへん
でも好きやねん私」
彩ちゃんは強く抱きしめる
「甘えたやな…こーいうとき」
「それがみるきーやから」
「ん?」
「元々末っ子やし
誰かを引っ張るなんかしたことない
そりゃ生徒会長とかしてたけどさ」
「あ、校内放送してた」
「転校してきたもんなみるきー
そう、先生困ってたし
やってあげたかったけど
結局なんも出来てない
NMBだって私はやり残したことない
皆には不安はない
でも私がいたせいで
皆が傷ついてるような気がして」
「何言ってんの?そんなわけないやん」
「分かってる
前に立つ人間だから
そういうのも
でも私みんなのこと大好きやねん
大切やねん…」
「彩ちゃんは優しすぎるよ」
きっと発表してから
今日までずっと考えてたんだろうな
彩ちゃんが辞めることは
デメリット、メリット両方ある
「彩ちゃんでもな
彩ちゃんは辞めることで
初めてファンになれるよ」
「え?」
「私も辞める時同じこと考えた
でも辞めてからはな
NMBのファンになれた
1番のファンやって言ってやりたいくらい
ファンになれる
心の底から応援できるねん」
「…」
「私はそれが楽しいし幸せ
やめたから関係が切れる訳ちゃう
やめたからこそできることがある
それは彩ちゃんが輝くこと
楽しむことやで」
「…みるきーって一人っ子な時もあるけど
お姉ちゃんにもにてる」
「えー嫌やー彩ちゃんのお姉ちゃんなんて」
「ひどっ…ええやんか」
「いや、彼女やで」
「っ///」
「照れんとってよ」
「…」
「彩ちゃん?」
「美優紀っ…」
「へっ///…今、、ンッ」
彩ちゃんは何度も何度も唇を合わす
柔らかくて暖かくて優しい
ホンマに彩ちゃんって感じ
「…彼女やから、してみた
あかん、かった?」
「むかつく」
「へ…?」
「…うまいねんアホ
誰としてきたんや」
「あー、、、まぁ」
「別にええけどモテるの知ってたし」
「すみません」
「誰としたとか
何人としたとかええけどさ」
「ん?」
「数では負けたくないなぁ…」
「っ///」
「…んっー!」
彩ちゃんの方見て目を閉じ
唇を突き出す
癖になりそうな彩ちゃんのキスを求める
でも一向に触れてこなくて
片目を開けると
真っ赤の彩ちゃん
「…彩ちゃん?」
「か、可愛すぎて…体が暑いっ!!」
「…もぉ、ヘタレ」
そこもいいとこか
なんて思って
椅子から立ち上がり
お茶でも飲もうかと思った時
腕を突然引っ張られ
バランスを崩し椅子に逆戻り
「彩ちゃん」
「唇腫れたらごめんな」
「そんなにすんの?」
「離れたくない…」
「フフッかわいい」
「みるきーさ」
「さっきみたいに呼んで」
「美優紀」
「なに?」
「…好きやで」
「…フフッ私も、大好き彩ちゃんっ」
カップリング書いてなかったんですけど
さやみる、、でいいのかな??
違ったらごめんなさい🙏🙏🙏🙏🙏
「次のレッスン…明後日か
じゃあ明日はオフ?」
復帰を決めてから
数週間
取材、打ち合わせ、リハ、レコーディング
沢山やることがあって
休みもない状態だった
久しぶりの休みどーしようかな
ブーブーブーッ
【着信】彩ちゃん
「もしもし?」
「おーおつかれ」
「どしたん?電話なんて珍しいやん」
「んー打つのめんどくさかったから」
「なんやー声聞きたくなったんかなーって」
「一昨日電話したやろ」
「そんなんで足りんの?」
「子供か」
「もぉー」
「明日休みなんやろ
マネージャーから聞いた」
「そーやで彩ちゃんは?」
「私も休みやで
今、どこ?」
「スタジオ」
「タクシーやろ?うちきーや」
「えー用意なんもしてへんもん」
「私の貸すって」
「もぉ強引なんやから」
「じゃっ」
彩ちゃんはいつも突然だ
それは告白の時だってそう
私の方を突然見つめたと思ったら
「みるきー、私みるきーのこと好きやわ」
あまりにもストレートな告白で
恋愛に慣れてると言われている私も
変な声が出た
そのあと直ぐにOKで付き合った訳だが
正直彩ちゃんが分からない
付き合い始めてから
一緒にいる時間は激減した
それもそのはず彩ちゃんに告白されたのは
私が卒業するときじゃなく
自分が卒業発表した日だったから
当たり前だけど時間が無くなる
取材やら収録やらで
彼女もたくさんの卒業を見送ってきたのに
なんでなんだろ
そうは思ったけど
でも、私はずっと彩ちゃんが好きで
関係が崩れることを恐れて
告白も出来ずにいた
だから願いがかなって嬉しかった
2回目に来た彩ちゃんの家
東京に引っ越して来てそんなに
経ってないし
何となく渡しとくっていう理由でもらった
合鍵を使って家の中へ
彩ちゃんがリビングでギター片手で
こっちを見た
「早いな」
「近いし」
「そーか?意外と遠いやろ?」
「まぁ、確かに
でも普通やろ」
「ふーん」
ほら分からない
「おつかれ」
「彩ちゃん何で呼んだん?」
「ん?まぁ何となく…ふぁぁぁ」
「眠たいん?」
「いや、別に?」
顔はねむそうやし
少し冷たい
眠たいなら寝たらいいし
私呼ばんでええやん
ホンマによくわからへん
来たけどイメージしてしまう
恋人らしいことは一切してくれない
玄関開けてハグしてくれたり
お疲れ様って頭を撫でたり
眠たそうに携帯をいじるだけ
「眠いなら寝たら?」
「あぁ、いや」
「わけわからん」
「…」
好きなはずなのに
予想してた恋人になれない
苦しい、悲しい、辛い
私の事みてよ…
ブーブーッ
【着信】マネージャー
「あ、もしもし」
「もしもし?
みるきー帰ったん?」
「あ、うんホテルじゃなくて
彩ちゃんの家来た」
「え?大丈夫なん?」
「え?」
「さや姉今めっちゃ
忙しいんやろ?
かなり追い詰められてるって
聞いたけど」
「どういうこと?」
メンバーに聞こう
今どうなってるか分かる人に
「もしもしー?みるきー?どしたん?」
「朱里ごめん
彩ちゃんの事なんやけど
彩ちゃんなんかあったん?」
「え?さや姉?
なんかあったって言うか
忙しすぎるねんやること多すぎて
今日もかなりしんどそうやったで」
「…」
「さや姉なんも言うてへんの?」
「…私アカンのかな」
「今どこ?」
「彩ちゃんの家」
「ハハッやっぱり」
「え?」
「さや姉ほんまはみるきーに甘えたいんちゃう?
昔からしんどい時って
みるきー呼ぶもんな
呼ぶだけ読んでなんも言わんからなー」
「確かに…そーやったね」
「でも今はちゃうやろ?
みるきーも遠慮せんとなんでもいい?」
「…ん、そうしてみる」
「彩ちゃん眠たいんやろ?
ほら早く寝なよ」
「んー」
「一緒に寝てあげる」
「へ?
うわっ!!みるきー…?」
ギューーーッ
「癒してあげる」
「…」
「疲れた?」
「…めっちゃ疲れた」
「フフッやっぱり」
「みるきー」
「ん?」
「なんで私なんかと付き合ってくれるん?」
「へ?」
「だってみるきーの理想ちゃうやろ?」
「理想知ってんの?」
「イケメンの彼氏」
「なにそれー」
「だってそーやろ
前も言うてたしさ」
「いじけてんの?」
「…」
「彩ちゃん…聞いてもいい?」
「ん?」
「彩ちゃんは、なんで
告白してくれたん?
卒業発表の後って忙しいやん」
「あぁ…
やり残したことやったから」
「え?」
「ずっと伝えたかった
逃げてきたから
1番大きな発表ができた時
伝えようと
だから私の方がもっと
驚いてる」
「彩ちゃん」
「伝わらんかもしれへん
でも好きやねん私」
彩ちゃんは強く抱きしめる
「甘えたやな…こーいうとき」
「それがみるきーやから」
「ん?」
「元々末っ子やし
誰かを引っ張るなんかしたことない
そりゃ生徒会長とかしてたけどさ」
「あ、校内放送してた」
「転校してきたもんなみるきー
そう、先生困ってたし
やってあげたかったけど
結局なんも出来てない
NMBだって私はやり残したことない
皆には不安はない
でも私がいたせいで
皆が傷ついてるような気がして」
「何言ってんの?そんなわけないやん」
「分かってる
前に立つ人間だから
そういうのも
でも私みんなのこと大好きやねん
大切やねん…」
「彩ちゃんは優しすぎるよ」
きっと発表してから
今日までずっと考えてたんだろうな
彩ちゃんが辞めることは
デメリット、メリット両方ある
「彩ちゃんでもな
彩ちゃんは辞めることで
初めてファンになれるよ」
「え?」
「私も辞める時同じこと考えた
でも辞めてからはな
NMBのファンになれた
1番のファンやって言ってやりたいくらい
ファンになれる
心の底から応援できるねん」
「…」
「私はそれが楽しいし幸せ
やめたから関係が切れる訳ちゃう
やめたからこそできることがある
それは彩ちゃんが輝くこと
楽しむことやで」
「…みるきーって一人っ子な時もあるけど
お姉ちゃんにもにてる」
「えー嫌やー彩ちゃんのお姉ちゃんなんて」
「ひどっ…ええやんか」
「いや、彼女やで」
「っ///」
「照れんとってよ」
「…」
「彩ちゃん?」
「美優紀っ…」
「へっ///…今、、ンッ」
彩ちゃんは何度も何度も唇を合わす
柔らかくて暖かくて優しい
ホンマに彩ちゃんって感じ
「…彼女やから、してみた
あかん、かった?」
「むかつく」
「へ…?」
「…うまいねんアホ
誰としてきたんや」
「あー、、、まぁ」
「別にええけどモテるの知ってたし」
「すみません」
「誰としたとか
何人としたとかええけどさ」
「ん?」
「数では負けたくないなぁ…」
「っ///」
「…んっー!」
彩ちゃんの方見て目を閉じ
唇を突き出す
癖になりそうな彩ちゃんのキスを求める
でも一向に触れてこなくて
片目を開けると
真っ赤の彩ちゃん
「…彩ちゃん?」
「か、可愛すぎて…体が暑いっ!!」
「…もぉ、ヘタレ」
そこもいいとこか
なんて思って
椅子から立ち上がり
お茶でも飲もうかと思った時
腕を突然引っ張られ
バランスを崩し椅子に逆戻り
「彩ちゃん」
「唇腫れたらごめんな」
「そんなにすんの?」
「離れたくない…」
「フフッかわいい」
「みるきーさ」
「さっきみたいに呼んで」
「美優紀」
「なに?」
「…好きやで」
「…フフッ私も、大好き彩ちゃんっ」