愛の結晶の続編で、
綺麗になりすぎる美優紀ちゃんに
タジタジな彩で、
でも最後は彩の方が一枚上手な感じの話
「…ふぅ」
コンコンッ
「彩、おつかれさま」
「お、さんきゅー
美優紀こんな時間まで
何してたんや?」
「課題やってた
なかなか終わらんくて
さっき終わってん」
「そっか大変やな
ごめんなわざわざ
コーヒー入れてくれて」
「ううん私も飲みたかったし」
「リビングで2人で飲もか
私も仕事終わったし」
「うん!」
「ハハッでもまさか美優紀が
コーヒー飲んでるなんてな」
「なによ私やって飲めるよ」
「おっきくなったなー」
「もぉ子供扱いせんとってー」
「ごめんごめん」
「あ、そうや
もう少しで高校の文化祭やねんけど
衣装来て写真撮らないとあかんくて
彩撮ってくれへん?」
「あぁええよ
着替えといで」
「ありがとー」
文化祭か
私そういうの全部サボってたしな
文化祭って再来週やっけ
スケジュール空いてたよなー確か
変装していかへんとな
そんなこと考えながら
コーヒーをすすってると
扉が開く音がして
振り返ったとき
「ブッ!!!」
「どう?可愛い?」
「な、なんやねん
その衣装っ///」
「何ってメイドやけど」
「そんなんきて接客するんか!」
「そーやで
どう似合う?」
「あ、あ、あ…」
「彩??」
彩なら似合ってるって
褒めてくれると思ったのに
なんか口開いたままやし
顔赤いし
もしかして…怒ってる??
「彩?コレあかん?」
「いやっ、そうちゃうくて
その、えっと///」
彩は顔を背けた
その時耳まで真っ赤で
私は気づいた
照れてるんや…
珍しいこんなことあるんや
ちょっと、悪戯心が生まれた
「なぁ、ちゃんと見て?」
「いや十分みたで
似合ってる似合ってる」
「…彩
美優のこと、見て?」
彩の弱い
甘えた声で呼びかけると
さっきより赤くなった彩が振り向く
「似合う?」
「うん」
「可愛い?」
「めっちゃ///」
そーやって少し微笑んでくれる
彩が可愛くてカッコよくて
思わず抱きついた
「大好きっ!」
「美優紀…」
「文化祭来てね?」
「いや、行くのやめとく」
「え!?なんで!!!」
「絶対美優紀モテるやん
それ見てたら私
冷静でおられない…」
「なにそれー
私には彩だけやで??」
「そりゃっ…ンッ」
「好き…」
「あー、、、
知らんで明日」
「え?キャッ!!ちょっと彩
下ろしてっ」
「無理」
「ねぇ…うわっ///」
「…美優紀
あんまり大人をからかうな
痛い目見んで」
「彩///」
彩は私の服の紐を噛み、ほどいて
悪そうに笑った
「覚悟しとけよ?」
「…///」
あーやっぱり
彩にはかなわないみたい
綺麗になりすぎる美優紀ちゃんに
タジタジな彩で、
でも最後は彩の方が一枚上手な感じの話
「…ふぅ」
コンコンッ
「彩、おつかれさま」
「お、さんきゅー
美優紀こんな時間まで
何してたんや?」
「課題やってた
なかなか終わらんくて
さっき終わってん」
「そっか大変やな
ごめんなわざわざ
コーヒー入れてくれて」
「ううん私も飲みたかったし」
「リビングで2人で飲もか
私も仕事終わったし」
「うん!」
「ハハッでもまさか美優紀が
コーヒー飲んでるなんてな」
「なによ私やって飲めるよ」
「おっきくなったなー」
「もぉ子供扱いせんとってー」
「ごめんごめん」
「あ、そうや
もう少しで高校の文化祭やねんけど
衣装来て写真撮らないとあかんくて
彩撮ってくれへん?」
「あぁええよ
着替えといで」
「ありがとー」
文化祭か
私そういうの全部サボってたしな
文化祭って再来週やっけ
スケジュール空いてたよなー確か
変装していかへんとな
そんなこと考えながら
コーヒーをすすってると
扉が開く音がして
振り返ったとき
「ブッ!!!」
「どう?可愛い?」
「な、なんやねん
その衣装っ///」
「何ってメイドやけど」
「そんなんきて接客するんか!」
「そーやで
どう似合う?」
「あ、あ、あ…」
「彩??」
彩なら似合ってるって
褒めてくれると思ったのに
なんか口開いたままやし
顔赤いし
もしかして…怒ってる??
「彩?コレあかん?」
「いやっ、そうちゃうくて
その、えっと///」
彩は顔を背けた
その時耳まで真っ赤で
私は気づいた
照れてるんや…
珍しいこんなことあるんや
ちょっと、悪戯心が生まれた
「なぁ、ちゃんと見て?」
「いや十分みたで
似合ってる似合ってる」
「…彩
美優のこと、見て?」
彩の弱い
甘えた声で呼びかけると
さっきより赤くなった彩が振り向く
「似合う?」
「うん」
「可愛い?」
「めっちゃ///」
そーやって少し微笑んでくれる
彩が可愛くてカッコよくて
思わず抱きついた
「大好きっ!」
「美優紀…」
「文化祭来てね?」
「いや、行くのやめとく」
「え!?なんで!!!」
「絶対美優紀モテるやん
それ見てたら私
冷静でおられない…」
「なにそれー
私には彩だけやで??」
「そりゃっ…ンッ」
「好き…」
「あー、、、
知らんで明日」
「え?キャッ!!ちょっと彩
下ろしてっ」
「無理」
「ねぇ…うわっ///」
「…美優紀
あんまり大人をからかうな
痛い目見んで」
「彩///」
彩は私の服の紐を噛み、ほどいて
悪そうに笑った
「覚悟しとけよ?」
「…///」
あーやっぱり
彩にはかなわないみたい