ヴァタ子が好きで、
とくにまおきゅんの事が好きです。
なのでまおきゅんと彩姉のが見たいです。
リクエスト3 13の続編的なのがいいです。
みるきーもまた少し出てくれたら嬉しいです。
「三田~」
「はーい!」
「お腹空いた」
「作ります!」
「ん」
三田は卒業してから
よく家に来るようになった
やっぱりどこか真面目な私たち
恋愛禁止っていう言葉があり
少し遠慮していたところもあった
だから
自由になった今よく会うようになった
会うようになっても
イチャイチャなんて程遠くて
一緒にいるだけ
たまに、なるも来てくれて
3人で朝までヲタトークしてる時もある
そりゃ楽しいけど
これでいいのかなんて思っちゃう時も
「彩さんデッキ借りていいですか?」
「ええけどなんで?」
「じゃーーーん!」
「え?」
「サヤソニDVDです!
スタッフさんに頼んでもらいましたー」
「あー、、」
「神ですからねこれ
せっかくだから推しカメラで」
「横に本人おるのに見るんか」
「この彩さんは神すぎるんで」
「…」
そりゃ褒められて嬉しいけど
なんか腑に落ちない
横に座り私はギター片手に見る
その間も三田は
叫んだり悶えたり大変だ
見てるとホンマにこの人は
私のことが好きなんやなって思う
「うぉぉさやゆーりぃぃー!!」
あ、ゆーりとのキス
三田は発狂してテンション高めだ
なぜ盛り上がる
仮にも私は恋人だ
嫌じゃないのか?
私はいくら百花でも少しイラつく
まぁその後私もキスされたけどさ
百花はよく分からんな
「みるきーさん綺麗やな」
「あぁ」
次はみるきーかよ
みるきーも絶対確信犯だ
彩ちゃんとか言うと沸くの分かってた
現にはけた時も
「彩ちゃん」
「なに?」
「盛り上がったな?」
「わざとやろ」
「だって需要高いやん?」
「まぁな」
「より戻してもええで?」
「は?いや、それは」
「彼氏より彩ちゃんの方が好きやし」
「っ///」
「プッ!冗談」
「なっ、あのなぁ!」
「彩ちゃんなんやかんやまおきゅんやろ?」
「…まぁ」
「フフッ妬いて欲しかったからこの演出
OKしたんやろ?」
「っ///」
「変わらんなー?ほら早着替えなー」
「わ、分かってるわっ」
ってなこともあったし
みるきーにはホンマに困る
なんでもバレてまうんやから…
「さやみる、さやゆーり、、か」
「ん?」
「さやもも、さやリン」
「?」
「さや、、きゅん?
はぁ…ちゃうなーやっぱり」
「何言うてんの?」
「え?いやなんでもっ」
「…」
「いやほら、変な話やけど
さやゆーりとかさやみるって
しっくり来るし沸けるけど
さやきゅんって…なんかなーって」
「…」
「いや、なんもないです」
「なんやそら」
「ごめんなさい」
「アホか…」
ギュッ
「しっくりとか知るか
事実なんはここやろが」
「、、でも萌えないっすね」
「そりゃ当事者やからな
てか勝手にカップリングいっぱい作るなよ」
「ファンでは公認でしょ」
「はぁ、、それ私の気持ち無視やろ?
私はアナタだけなんですけど?」
「っ///
やめてください!そんなカッコイイ顔で
あぁ、尊い…」
最近わかってきた
コイツは照れる時必ずふざける
今だってそうだ
でも逃がさんぞ
「こっちみて」
「っ///」
「好きやで、まお」
「っ…あ、、、」
「DVDの私はいいやろ
ここにおるんやから
ほら、行くで」
「えっと、もしかして…」
「うん、やる」
「いやそれは今日は…」
「関係ない…はーい」
「…うぅ」
って言いながらも嬉しそうやんけ
飽きひんなこいつは
大丈夫やで
あんたがしっくりこん分
私はしっくり来てるから
とくにまおきゅんの事が好きです。
なのでまおきゅんと彩姉のが見たいです。
リクエスト3 13の続編的なのがいいです。
みるきーもまた少し出てくれたら嬉しいです。
「三田~」
「はーい!」
「お腹空いた」
「作ります!」
「ん」
三田は卒業してから
よく家に来るようになった
やっぱりどこか真面目な私たち
恋愛禁止っていう言葉があり
少し遠慮していたところもあった
だから
自由になった今よく会うようになった
会うようになっても
イチャイチャなんて程遠くて
一緒にいるだけ
たまに、なるも来てくれて
3人で朝までヲタトークしてる時もある
そりゃ楽しいけど
これでいいのかなんて思っちゃう時も
「彩さんデッキ借りていいですか?」
「ええけどなんで?」
「じゃーーーん!」
「え?」
「サヤソニDVDです!
スタッフさんに頼んでもらいましたー」
「あー、、」
「神ですからねこれ
せっかくだから推しカメラで」
「横に本人おるのに見るんか」
「この彩さんは神すぎるんで」
「…」
そりゃ褒められて嬉しいけど
なんか腑に落ちない
横に座り私はギター片手に見る
その間も三田は
叫んだり悶えたり大変だ
見てるとホンマにこの人は
私のことが好きなんやなって思う
「うぉぉさやゆーりぃぃー!!」
あ、ゆーりとのキス
三田は発狂してテンション高めだ
なぜ盛り上がる
仮にも私は恋人だ
嫌じゃないのか?
私はいくら百花でも少しイラつく
まぁその後私もキスされたけどさ
百花はよく分からんな
「みるきーさん綺麗やな」
「あぁ」
次はみるきーかよ
みるきーも絶対確信犯だ
彩ちゃんとか言うと沸くの分かってた
現にはけた時も
「彩ちゃん」
「なに?」
「盛り上がったな?」
「わざとやろ」
「だって需要高いやん?」
「まぁな」
「より戻してもええで?」
「は?いや、それは」
「彼氏より彩ちゃんの方が好きやし」
「っ///」
「プッ!冗談」
「なっ、あのなぁ!」
「彩ちゃんなんやかんやまおきゅんやろ?」
「…まぁ」
「フフッ妬いて欲しかったからこの演出
OKしたんやろ?」
「っ///」
「変わらんなー?ほら早着替えなー」
「わ、分かってるわっ」
ってなこともあったし
みるきーにはホンマに困る
なんでもバレてまうんやから…
「さやみる、さやゆーり、、か」
「ん?」
「さやもも、さやリン」
「?」
「さや、、きゅん?
はぁ…ちゃうなーやっぱり」
「何言うてんの?」
「え?いやなんでもっ」
「…」
「いやほら、変な話やけど
さやゆーりとかさやみるって
しっくり来るし沸けるけど
さやきゅんって…なんかなーって」
「…」
「いや、なんもないです」
「なんやそら」
「ごめんなさい」
「アホか…」
ギュッ
「しっくりとか知るか
事実なんはここやろが」
「、、でも萌えないっすね」
「そりゃ当事者やからな
てか勝手にカップリングいっぱい作るなよ」
「ファンでは公認でしょ」
「はぁ、、それ私の気持ち無視やろ?
私はアナタだけなんですけど?」
「っ///
やめてください!そんなカッコイイ顔で
あぁ、尊い…」
最近わかってきた
コイツは照れる時必ずふざける
今だってそうだ
でも逃がさんぞ
「こっちみて」
「っ///」
「好きやで、まお」
「っ…あ、、、」
「DVDの私はいいやろ
ここにおるんやから
ほら、行くで」
「えっと、もしかして…」
「うん、やる」
「いやそれは今日は…」
「関係ない…はーい」
「…うぅ」
って言いながらも嬉しそうやんけ
飽きひんなこいつは
大丈夫やで
あんたがしっくりこん分
私はしっくり来てるから