さやゆーりのえっちしちゃう小説読みたいです
ラブラブな感じで!!
裏直前で行きます
「眠た…」
今起きたばかりなのに
そんな言葉が出る
疲れてるんだろうきっと
その理由は2つ
1つ目は有難いことに今ツアー中で
全力投球し過ぎなこと
もうひとつは
【ゆーり】
もう起きた??
最愛の人に会えていないこと
グループからの卒業を決め
卒業した私
自由な時間も増え個人の仕事も増えた
そしてプライベートも充実するはず
だったのだが
スタッフに呼ばれ聞かされた話は
ゆーりとの距離を置くことだった
SNSで絡むのも写真を公開するのも
全て禁止
理由は私たちが付き合ってるから
女同士でも恋愛禁止
ゆーりは現役でアイドルだし
今が大事な時
私やってソロシンガーとして
頑張り時やから
恋愛にうつつを抜かすことも
お互いのイメージに繋がることも
しないという約束となった
だから、正直卒業以来
二人で会うことなんてなくなった
連絡は毎日取り合う
少しでも分かり合えるように
でもやっぱり
会えないのは大きい
「…会いたいな」
彼女はますます人気が出てる
メンバーの中でも
いつか私以外にできるんじゃないか
そう思うと不安にもなる
年上のくせに
彼女にだけは甘えっぱなしの私だから
いなくなられたらきつい
次の休みは大阪に帰ろ
ちょっと疲れてきた
それまでは頑張ろ…
コンコンコンッ
「え?誰?」
1人のホテルにノックは怖すぎる
鍵も閉めてるしチェーンもしてるけど
それでも怖い
無視しよかな
コンコンコンッ
どうかスタッフさんでありますように
祈りながら覗くとその祈りは
通じなかった
ガチャッ
「なんで?」
「…入るよ」
少し前と違う香水の匂い
でも遠くでする匂いは
前と変わらない…
「ゆーり、、」
「アカリンがね
さや姉なんか疲れてるからって
ちょっと心配やったし
私もイベントで東京やったからさ
スタッフさんに聞いて部屋番教えて貰った」
「…セキュリティどーなってんねん」
「会いたくなかったですか?」
少し得意げに笑う
昔からコイツは生意気だ
いつもなら強がるけど
今は無理そう
だって泣きそうなくらい
嬉しいから
「うぉっ、、
おーよしよし」
少し前なら毎日のように
抱きついていたのに
こんなに安心するんやな
「ゆーり…」
「なんですか?」
「好き…」
「うん」
「好き好き好き」
「フフッうん」
「なんで言うてくれんの?」
「甘える彩ちゃん可愛いなーって
ステージではあんなにカッコイイのに
相変わらずギャップやな」
「ゆーりの前だけやで」
「っ///その顔で見るな」
「ん?」
「顔面綺麗すぎるねん」
「フフッゆーりもやん
目と、鼻と…口と」
「くすぐったい」
顔を指なぞると少し顔を歪める
愛おしいな全部
「ゆーり…」
「ンッ…さやっ…ンッ、ちょっと」
何度も何度もキスをする
こんなに柔らかかったっけ?
こんなに甘い物やっけ?
この時間が永遠ならええのに…
「ちょっと…いつまで」
「いや?」
「…嫌ちゃうけど
私はもう少し彩ちゃんの顔みてたい」
「なんで?」
「綺麗やから…」
「ゆーり?」
ギューーーッ
「たまに、怖くなった」
「え?」
「彩ちゃん
いつか、、私に飽きて
もっと年上の大人な人を
好きになるんちゃうかって…」
「ゆーり」
「やっぱ、、きついね」
「…私も同じこと思ってた
ゆーりが遠くなった気がした」
「ここにいるよ私
私だけでしょ?
彩ちゃんが甘えられるの」
「うん、ゆーりだけ
ゆーりしかいない」
「ンッ…ちょっと、また」
「なんでダメ?」
「理性飛びそうだから」
「いいよ?」
「っ///刺激強すぎ
せっかくやからもっと楽しみたい」
「…ドS」
「知ってるやろ?彩ちゃん」
「うん」
「あ、写真撮ってあげる」
「え、ちょっと今嫌や
すっぴんやし、それに顔赤い」
「どんな彩ちゃんも可愛いよ
それに…」
パシャッ
「撮って欲しかったんやろ?」
「え?」
「歌ってたもんね私の事」
「っ///分かったん?」
「当たり前でしょ
私とのことばっかやし
カメラ、古着屋って
ファンの人も気づきまくり」
「でも、ほら、公言してないし」
「…」
「ちょっと憧れるやん
せっかくシンガーソングライターに
なったわけやし…
曲で告白ってさ」
「…嬉しかったよ」
「フフッやった
じゃあ…んーっ」
「え?なに」
「チューして」
「さっきした」
「ゆーりから」
「…やだ」
「え!なんでっ!」
「フフッなんとなく?」
「えぇ…」
「…」
「んぅ」
「彩ちゃん」
「ん?…ンッ」
「会いたかったものすごく…」
「うん、私も」
「ごめん、、楽しむ余裕
もうないや」
「ヘヘッ…ンッ///」
チューーーーッ
「え、今///」
「子供っぽいけどさ
次あったらしたかってん
見えないとこにつけたから
もうグラビアとかもないでしょ?
隠せるところやから」
「私もつける」
「ダメ、明後日水着着る」
「えぇ、、」
「大丈夫…私は
彩ちゃんのものやで」
「っ///なんで耳元で言うん」
「耳弱いの知ってるから」
「意地悪」
「それが私やからね…」
「ンッ…ゆーり」
「ん?」
「好き?」
「フフッなにそれ」
「言うてや」
「…大好きやで」
「っ、私もっ!!」
「はい、脱いで脱いでー」
いつの間にか
重い体が軽くなる
私って単純だなーって
思うけどやっぱり
好きな人がそばに居るって
こんなにも幸せなんだな
ラブラブな感じで!!
裏直前で行きます
「眠た…」
今起きたばかりなのに
そんな言葉が出る
疲れてるんだろうきっと
その理由は2つ
1つ目は有難いことに今ツアー中で
全力投球し過ぎなこと
もうひとつは
【ゆーり】
もう起きた??
最愛の人に会えていないこと
グループからの卒業を決め
卒業した私
自由な時間も増え個人の仕事も増えた
そしてプライベートも充実するはず
だったのだが
スタッフに呼ばれ聞かされた話は
ゆーりとの距離を置くことだった
SNSで絡むのも写真を公開するのも
全て禁止
理由は私たちが付き合ってるから
女同士でも恋愛禁止
ゆーりは現役でアイドルだし
今が大事な時
私やってソロシンガーとして
頑張り時やから
恋愛にうつつを抜かすことも
お互いのイメージに繋がることも
しないという約束となった
だから、正直卒業以来
二人で会うことなんてなくなった
連絡は毎日取り合う
少しでも分かり合えるように
でもやっぱり
会えないのは大きい
「…会いたいな」
彼女はますます人気が出てる
メンバーの中でも
いつか私以外にできるんじゃないか
そう思うと不安にもなる
年上のくせに
彼女にだけは甘えっぱなしの私だから
いなくなられたらきつい
次の休みは大阪に帰ろ
ちょっと疲れてきた
それまでは頑張ろ…
コンコンコンッ
「え?誰?」
1人のホテルにノックは怖すぎる
鍵も閉めてるしチェーンもしてるけど
それでも怖い
無視しよかな
コンコンコンッ
どうかスタッフさんでありますように
祈りながら覗くとその祈りは
通じなかった
ガチャッ
「なんで?」
「…入るよ」
少し前と違う香水の匂い
でも遠くでする匂いは
前と変わらない…
「ゆーり、、」
「アカリンがね
さや姉なんか疲れてるからって
ちょっと心配やったし
私もイベントで東京やったからさ
スタッフさんに聞いて部屋番教えて貰った」
「…セキュリティどーなってんねん」
「会いたくなかったですか?」
少し得意げに笑う
昔からコイツは生意気だ
いつもなら強がるけど
今は無理そう
だって泣きそうなくらい
嬉しいから
「うぉっ、、
おーよしよし」
少し前なら毎日のように
抱きついていたのに
こんなに安心するんやな
「ゆーり…」
「なんですか?」
「好き…」
「うん」
「好き好き好き」
「フフッうん」
「なんで言うてくれんの?」
「甘える彩ちゃん可愛いなーって
ステージではあんなにカッコイイのに
相変わらずギャップやな」
「ゆーりの前だけやで」
「っ///その顔で見るな」
「ん?」
「顔面綺麗すぎるねん」
「フフッゆーりもやん
目と、鼻と…口と」
「くすぐったい」
顔を指なぞると少し顔を歪める
愛おしいな全部
「ゆーり…」
「ンッ…さやっ…ンッ、ちょっと」
何度も何度もキスをする
こんなに柔らかかったっけ?
こんなに甘い物やっけ?
この時間が永遠ならええのに…
「ちょっと…いつまで」
「いや?」
「…嫌ちゃうけど
私はもう少し彩ちゃんの顔みてたい」
「なんで?」
「綺麗やから…」
「ゆーり?」
ギューーーッ
「たまに、怖くなった」
「え?」
「彩ちゃん
いつか、、私に飽きて
もっと年上の大人な人を
好きになるんちゃうかって…」
「ゆーり」
「やっぱ、、きついね」
「…私も同じこと思ってた
ゆーりが遠くなった気がした」
「ここにいるよ私
私だけでしょ?
彩ちゃんが甘えられるの」
「うん、ゆーりだけ
ゆーりしかいない」
「ンッ…ちょっと、また」
「なんでダメ?」
「理性飛びそうだから」
「いいよ?」
「っ///刺激強すぎ
せっかくやからもっと楽しみたい」
「…ドS」
「知ってるやろ?彩ちゃん」
「うん」
「あ、写真撮ってあげる」
「え、ちょっと今嫌や
すっぴんやし、それに顔赤い」
「どんな彩ちゃんも可愛いよ
それに…」
パシャッ
「撮って欲しかったんやろ?」
「え?」
「歌ってたもんね私の事」
「っ///分かったん?」
「当たり前でしょ
私とのことばっかやし
カメラ、古着屋って
ファンの人も気づきまくり」
「でも、ほら、公言してないし」
「…」
「ちょっと憧れるやん
せっかくシンガーソングライターに
なったわけやし…
曲で告白ってさ」
「…嬉しかったよ」
「フフッやった
じゃあ…んーっ」
「え?なに」
「チューして」
「さっきした」
「ゆーりから」
「…やだ」
「え!なんでっ!」
「フフッなんとなく?」
「えぇ…」
「…」
「んぅ」
「彩ちゃん」
「ん?…ンッ」
「会いたかったものすごく…」
「うん、私も」
「ごめん、、楽しむ余裕
もうないや」
「ヘヘッ…ンッ///」
チューーーーッ
「え、今///」
「子供っぽいけどさ
次あったらしたかってん
見えないとこにつけたから
もうグラビアとかもないでしょ?
隠せるところやから」
「私もつける」
「ダメ、明後日水着着る」
「えぇ、、」
「大丈夫…私は
彩ちゃんのものやで」
「っ///なんで耳元で言うん」
「耳弱いの知ってるから」
「意地悪」
「それが私やからね…」
「ンッ…ゆーり」
「ん?」
「好き?」
「フフッなにそれ」
「言うてや」
「…大好きやで」
「っ、私もっ!!」
「はい、脱いで脱いでー」
いつの間にか
重い体が軽くなる
私って単純だなーって
思うけどやっぱり
好きな人がそばに居るって
こんなにも幸せなんだな