「ほーいカンパーイっ!!」
今日は優くんの受賞パーティー
帰国してすぐにさぁちゃんの家で
皆でやっている
すごいよなぁーかっこいいなぁ
皆で楽しくご飯食べて
ゲームしたりして楽しんだ
幸せやなぁこういうの
「みるきー」
「あ、優くん」
「なんでここおんの?」
「んー?この時間にベランダ出るとね
星が見えるねん」
「…」
「優くん?」
「綺麗になったな…」
「フフッなにー?」
「んー?やっぱり女の子は成長早いわ
どんどん綺麗になる
こりゃ高みなは大変だ」
「優くん親父くさい」
「そりゃ親父だからな
近い将来みるきーは俺の娘や」
「フフッ」
「…ごめんないつも彩が
不器用やろあいつ」
「うん、昔から」
「天邪鬼やけどさ
ほんまは誰よりもみるきーのこと
好きやねんで」
「そーかな?そーやといいな」
「アイツちゃんと伝えてへんのか」
「いいよ
さぁちゃんはさぁちゃんやから」
「くぅーええ女や
陽菜がいなかったら
みるきー口説いてた」
「さいてーやでそれ」
「そうやな
言うて思った
陽菜がいない世界なんて生きたくない」
「優くんはカッコイイね
そーやってまっすぐで」
「バカなんだよ俺は」
「にゃんにゃんも言ってたよ
そういうとこが好きだって」
「え!!!ほんまに!?
聞いてこよー
陽菜ー!!!!」
「フフッ子供みたい…」
優くんはにゃんにゃんに抱きついた
にゃんにゃんは離れてーとか言うてるけど
本当は凄く嬉しいんだと思う
なかなか一緒にいられないから
不安もあるやろうし寂しさもあると思うから
だから優くんが帰ってきた時
本当に幸せそう
「羨ましいな…」
「あれ?さぁちゃんは?」
「え?さっきまでおったけど
部屋戻ったんかなー?」
「んー、私行ってくる」
「さぁちゃん?」
「…」
「ちょっと何でそんなとこに座って…
うわっ!!」
突然さぁちゃんに押し倒された
「さぁちゃん…?」
「美優ぅぅ…」
「え、ちょっと!さぁちゃん?どうしたん!?」
覆いかぶさられて抱きしめられる
なにごと?
「さぁちゃん
さぁちゃんってば…ん?
お酒臭い…まさか!!」
無理やりさぁちゃんを引き離して
顔を見ると目は完全に据わってるし
顔も赤い
あのとき…乾杯したあとゲームするからって
グラスまとめてその時に間違えて
お酒飲んじゃったんや
てかさぁちゃんってお酒弱かったんや
「さぁちゃん、酔っちゃったんやね」
「んぅ?」
「フフッもぉアホなんやから
ほら…早く寝て酔いを覚まして」
さぁちゃんをベットに寝かせて
立ち上がろうとしたら
腕を引っ張られて抱きしめられる
「さぁちゃん?」
「可愛いなぁ…」
「へ?」
「最近ますます可愛くなってさぁ」
「何言うてんの?さぁちゃん」
さぁちゃんはヘラヘラ笑いながら
私の頬を掴む
「なんでこんなに可愛いねん」
「さぁちゃん///ちょっと酔いすぎちゃう?」
「俺こんな幸せでええの?
毎日さこんな可愛い美優とおって
何もしてやられんくてさ
泣かしてばっかやのにさ」
「さぁちゃん
そんなことない…私は
さぁちゃんといれたらそれでいいから」
「…美優は甘すぎんねん俺に!
もっと怒ればええのにさ!
甘やかしすぎや!」
「なんで怒ってるんよ…もぉ
どーしたらええのよ」
手を伸ばして頭を撫でると
目を細めて嬉しそうに笑う
何その顔初めて見た
「好きやぁ、美優
愛してるー」
「ハハッそういうの酔ってない時に聞きたい」
「無理…」
「もぉ、、即答」
「美優…」
「ん?…ンッ///」
「他の男のところ行くなよ」
「行くわけないやろ?」
「ならよしー」
さぁちゃんは笑って
顔中にチューしてくる
こんなさぁちゃん初めてすぎて
嬉しい通り越して戸惑う
でも、ほんまはさぁちゃんも
想ってくれてるんやな
「さぁちゃん」
「美優にさぁちゃんって呼ばれるの
嬉しいけどさ
たまにはちゃんと読んでや」
「え?彩…?」
「美優紀っ」
その顔と声は反則
ちょっとそろそろ落ち着いてもらわな
「さぁちゃん水飲んで」
「んー?水ー?あいよー」
「ホンマにキャラ違いすぎ」
「美優も飲む?」
「あー飲…
ンッ!?!?ンーーーンンーー!」
さぁちゃんはニコって笑って
水を含んでキスしてきた
なぜ口移し?
え、なに?ドラマなの?アニメなの?
「一回やってみたかってんなぁ」
「さぁちゃんって…
むっつりなん?」
「んー?そうかもなぁ」
「あー、そうですか」
「眠なってきた」
「うんもう寝た方がいいよ
私もそろそろ衝撃の限界が…うわっ」
ギューーーッ
「美優一緒に寝よ」
「え、えぇっと…」
「美優ぅ…スースースー」
「えぇ、、もう寝たの?
なんか今日はさぁちゃんに振り回されてる」
「美優…好きや、、
スースースー」
「ずるいなぁ」
おまけ
「うぉ!!なんで!!
おい美優こら、なんでここに」
「なんでってさぁちゃんが
無理やりやで」
「無、無理やり!?
俺が!なんで…っ!!
イッテェェ…頭が」
「あーあ、二日酔いやね
間違えて飲んだりするから」
「はぁ?てかマジで痛い」
「痛いの痛いの飛んで行けーしてあげようか?」
「アホかいらんわ」
「…フフフッいつものさぁちゃんや」
「は?なんやそれ」
「酔ったさぁちゃんは可愛かったなー
あんなことこんなこと言うてくれて」
「ちょ、ちょっと待て
俺何を言うたんや」
「記憶にないんや
ふーん
さてと家帰ろーっと」
「待て待て待てなんや
何を俺は」
焦るさぁちゃんが可愛くて
少し意地悪したくなった
耳元に近づいて囁く
「またしてね…口移しフフッ」
フリーズするさぁちゃんの頬にキスして
部屋を出た
数秒後叫び声が聞こえたけど
空耳かな?
今日は優くんの受賞パーティー
帰国してすぐにさぁちゃんの家で
皆でやっている
すごいよなぁーかっこいいなぁ
皆で楽しくご飯食べて
ゲームしたりして楽しんだ
幸せやなぁこういうの
「みるきー」
「あ、優くん」
「なんでここおんの?」
「んー?この時間にベランダ出るとね
星が見えるねん」
「…」
「優くん?」
「綺麗になったな…」
「フフッなにー?」
「んー?やっぱり女の子は成長早いわ
どんどん綺麗になる
こりゃ高みなは大変だ」
「優くん親父くさい」
「そりゃ親父だからな
近い将来みるきーは俺の娘や」
「フフッ」
「…ごめんないつも彩が
不器用やろあいつ」
「うん、昔から」
「天邪鬼やけどさ
ほんまは誰よりもみるきーのこと
好きやねんで」
「そーかな?そーやといいな」
「アイツちゃんと伝えてへんのか」
「いいよ
さぁちゃんはさぁちゃんやから」
「くぅーええ女や
陽菜がいなかったら
みるきー口説いてた」
「さいてーやでそれ」
「そうやな
言うて思った
陽菜がいない世界なんて生きたくない」
「優くんはカッコイイね
そーやってまっすぐで」
「バカなんだよ俺は」
「にゃんにゃんも言ってたよ
そういうとこが好きだって」
「え!!!ほんまに!?
聞いてこよー
陽菜ー!!!!」
「フフッ子供みたい…」
優くんはにゃんにゃんに抱きついた
にゃんにゃんは離れてーとか言うてるけど
本当は凄く嬉しいんだと思う
なかなか一緒にいられないから
不安もあるやろうし寂しさもあると思うから
だから優くんが帰ってきた時
本当に幸せそう
「羨ましいな…」
「あれ?さぁちゃんは?」
「え?さっきまでおったけど
部屋戻ったんかなー?」
「んー、私行ってくる」
「さぁちゃん?」
「…」
「ちょっと何でそんなとこに座って…
うわっ!!」
突然さぁちゃんに押し倒された
「さぁちゃん…?」
「美優ぅぅ…」
「え、ちょっと!さぁちゃん?どうしたん!?」
覆いかぶさられて抱きしめられる
なにごと?
「さぁちゃん
さぁちゃんってば…ん?
お酒臭い…まさか!!」
無理やりさぁちゃんを引き離して
顔を見ると目は完全に据わってるし
顔も赤い
あのとき…乾杯したあとゲームするからって
グラスまとめてその時に間違えて
お酒飲んじゃったんや
てかさぁちゃんってお酒弱かったんや
「さぁちゃん、酔っちゃったんやね」
「んぅ?」
「フフッもぉアホなんやから
ほら…早く寝て酔いを覚まして」
さぁちゃんをベットに寝かせて
立ち上がろうとしたら
腕を引っ張られて抱きしめられる
「さぁちゃん?」
「可愛いなぁ…」
「へ?」
「最近ますます可愛くなってさぁ」
「何言うてんの?さぁちゃん」
さぁちゃんはヘラヘラ笑いながら
私の頬を掴む
「なんでこんなに可愛いねん」
「さぁちゃん///ちょっと酔いすぎちゃう?」
「俺こんな幸せでええの?
毎日さこんな可愛い美優とおって
何もしてやられんくてさ
泣かしてばっかやのにさ」
「さぁちゃん
そんなことない…私は
さぁちゃんといれたらそれでいいから」
「…美優は甘すぎんねん俺に!
もっと怒ればええのにさ!
甘やかしすぎや!」
「なんで怒ってるんよ…もぉ
どーしたらええのよ」
手を伸ばして頭を撫でると
目を細めて嬉しそうに笑う
何その顔初めて見た
「好きやぁ、美優
愛してるー」
「ハハッそういうの酔ってない時に聞きたい」
「無理…」
「もぉ、、即答」
「美優…」
「ん?…ンッ///」
「他の男のところ行くなよ」
「行くわけないやろ?」
「ならよしー」
さぁちゃんは笑って
顔中にチューしてくる
こんなさぁちゃん初めてすぎて
嬉しい通り越して戸惑う
でも、ほんまはさぁちゃんも
想ってくれてるんやな
「さぁちゃん」
「美優にさぁちゃんって呼ばれるの
嬉しいけどさ
たまにはちゃんと読んでや」
「え?彩…?」
「美優紀っ」
その顔と声は反則
ちょっとそろそろ落ち着いてもらわな
「さぁちゃん水飲んで」
「んー?水ー?あいよー」
「ホンマにキャラ違いすぎ」
「美優も飲む?」
「あー飲…
ンッ!?!?ンーーーンンーー!」
さぁちゃんはニコって笑って
水を含んでキスしてきた
なぜ口移し?
え、なに?ドラマなの?アニメなの?
「一回やってみたかってんなぁ」
「さぁちゃんって…
むっつりなん?」
「んー?そうかもなぁ」
「あー、そうですか」
「眠なってきた」
「うんもう寝た方がいいよ
私もそろそろ衝撃の限界が…うわっ」
ギューーーッ
「美優一緒に寝よ」
「え、えぇっと…」
「美優ぅ…スースースー」
「えぇ、、もう寝たの?
なんか今日はさぁちゃんに振り回されてる」
「美優…好きや、、
スースースー」
「ずるいなぁ」
おまけ
「うぉ!!なんで!!
おい美優こら、なんでここに」
「なんでってさぁちゃんが
無理やりやで」
「無、無理やり!?
俺が!なんで…っ!!
イッテェェ…頭が」
「あーあ、二日酔いやね
間違えて飲んだりするから」
「はぁ?てかマジで痛い」
「痛いの痛いの飛んで行けーしてあげようか?」
「アホかいらんわ」
「…フフフッいつものさぁちゃんや」
「は?なんやそれ」
「酔ったさぁちゃんは可愛かったなー
あんなことこんなこと言うてくれて」
「ちょ、ちょっと待て
俺何を言うたんや」
「記憶にないんや
ふーん
さてと家帰ろーっと」
「待て待て待てなんや
何を俺は」
焦るさぁちゃんが可愛くて
少し意地悪したくなった
耳元に近づいて囁く
「またしてね…口移しフフッ」
フリーズするさぁちゃんの頬にキスして
部屋を出た
数秒後叫び声が聞こえたけど
空耳かな?