「ゆぅちゃん」
「なに?」
「ごめん、あの子とは
ほんとに何も無くて…心配なら
昨日一緒に行ってた人達に聞いてもいいよ」
「…」
「信じてもらえないかもしれないけど
信じてもらえるように何でもする
だから、、帰ってきてほしい
ゆぅちゃんのいない生活なんて嫌だよ」
「なぁちゃん」
「でも、正直
離れようと思った自分もいた
大事なゆぅちゃんのこと泣かしちゃった
昨日の苦しそうな悲しそうな顔
ずっと脳に焼き付いて出てくる」
「…」
「ごめんねゆぅちゃん…ごめん
ごめんなさい」
こんなに弱々しい彼は初めてだ
いつも調子よくて
ゆぅちゃんって笑って抱きついて
何かあった時だって
無理して笑ったりするのに
今日は笑えてもなくただ弱々しく
私に語りかけるだけ
「ごめんね、なぁちゃん
何も無いことなんて
初めから分かってたの
でも、なんか不安になって
こんなにも真っ直ぐななぁちゃんを
信じられない自分が嫌になったの
すごく嫌になった
こんなんじゃなぁちゃんに相応しくない」
「そんな事言わないで!
俺にはゆぅちゃんしかいないんだよ
初めて会った時からずっと
ゆぅちゃんだけなんだよ
確かに女の子にきつく当たるの苦手だし
その分不安になるかもしれないけど
誰よりも優しくしたいのは
ゆぅちゃんだから…」
「なぁちゃん…」
「姫はゆぅちゃんだよ」
「フフッ何それっダサい」
「なっ、王子って言われてたんだぞ」
「知ってるよみんなクラスで呼んでたし」
「だから姫でしょ」
「姫ってそんな歳でも」
「歳なんて関係ない
誰がなんと言おうと
俺の姫は村山彩希さんアナタだけだよ」
「…ちょっと///」
「ねぇ、ギューしていい?」
「…聞かないでよ」
「フフッゆぅちゃーーーん
良かったーゆぅちゃんだぁぁ」
「もぉーなぁちゃん苦しい」
「今日1日ホントに苦しかったんだから
どーしようかと思って
俺もぉなぁちゃんいないとダメなんだって
よく分かった…」
「大袈裟だって」
「ホントだって俺の体は
ゆぅちゃんで出来てる」
「そんなわけないでしょ」
「ゆぅちゃん優しくしてー」
「しない」
「えぇーいいもーん
ほら家帰ろ」
「うん」
「ちょっとなぁちゃんこれ何?」
「え?あぁ」
「私いなかったの一日だけだよ
なんでこんなに散らかるの」
「どうでもよくなっちゃって」
「よくない!
あーもぉこれじゃあなぁちゃんの
家政婦になる」
「そんなんならなくてい!
ゆぅちゃんは可愛いお嫁さんでいいの!」
「じゃあちゃんと片付けて」
「ゆぅちゃんいたら出来たんだよ俺だって」
ブツブツ言いながら散らかした服を
洗濯機に入れてくれて
掃除機もかけてくれた
「あーあ心配だ」
「なんでなんで」
「私がいないとなぁちゃんは何も出来なく
なってしまってるから」
「そうだよ困った困った」
「甘えないの」
「…あい」
「フフッ」
「ん?…ンッ///」
分かりやすく落ち込むなぁちゃんが
可愛くて思わずキスをした
「ゆぅちゃんっ」
「さぁーてお風呂入ろっと」
「じゃあ一緒に…」
「ゆっくり入りたいからだーめっ」
「えぇぇ、、、ちょっとだけ」
「なによちょっとだけって」
「ちぇーっ」
今日の私なんか変だな
いつもよりなぁちゃんが愛しく感じる
「なぁちゃん」
「んー?」
「10分経ったら入ってきていいよ」
「え?…え!ほんとに!?」
「喜びすぎだし…それまでは待て、だからね」
「もちろんっ」
「うん」
どうやら私も彼がいないとダメみたい
「なに?」
「ごめん、あの子とは
ほんとに何も無くて…心配なら
昨日一緒に行ってた人達に聞いてもいいよ」
「…」
「信じてもらえないかもしれないけど
信じてもらえるように何でもする
だから、、帰ってきてほしい
ゆぅちゃんのいない生活なんて嫌だよ」
「なぁちゃん」
「でも、正直
離れようと思った自分もいた
大事なゆぅちゃんのこと泣かしちゃった
昨日の苦しそうな悲しそうな顔
ずっと脳に焼き付いて出てくる」
「…」
「ごめんねゆぅちゃん…ごめん
ごめんなさい」
こんなに弱々しい彼は初めてだ
いつも調子よくて
ゆぅちゃんって笑って抱きついて
何かあった時だって
無理して笑ったりするのに
今日は笑えてもなくただ弱々しく
私に語りかけるだけ
「ごめんね、なぁちゃん
何も無いことなんて
初めから分かってたの
でも、なんか不安になって
こんなにも真っ直ぐななぁちゃんを
信じられない自分が嫌になったの
すごく嫌になった
こんなんじゃなぁちゃんに相応しくない」
「そんな事言わないで!
俺にはゆぅちゃんしかいないんだよ
初めて会った時からずっと
ゆぅちゃんだけなんだよ
確かに女の子にきつく当たるの苦手だし
その分不安になるかもしれないけど
誰よりも優しくしたいのは
ゆぅちゃんだから…」
「なぁちゃん…」
「姫はゆぅちゃんだよ」
「フフッ何それっダサい」
「なっ、王子って言われてたんだぞ」
「知ってるよみんなクラスで呼んでたし」
「だから姫でしょ」
「姫ってそんな歳でも」
「歳なんて関係ない
誰がなんと言おうと
俺の姫は村山彩希さんアナタだけだよ」
「…ちょっと///」
「ねぇ、ギューしていい?」
「…聞かないでよ」
「フフッゆぅちゃーーーん
良かったーゆぅちゃんだぁぁ」
「もぉーなぁちゃん苦しい」
「今日1日ホントに苦しかったんだから
どーしようかと思って
俺もぉなぁちゃんいないとダメなんだって
よく分かった…」
「大袈裟だって」
「ホントだって俺の体は
ゆぅちゃんで出来てる」
「そんなわけないでしょ」
「ゆぅちゃん優しくしてー」
「しない」
「えぇーいいもーん
ほら家帰ろ」
「うん」
「ちょっとなぁちゃんこれ何?」
「え?あぁ」
「私いなかったの一日だけだよ
なんでこんなに散らかるの」
「どうでもよくなっちゃって」
「よくない!
あーもぉこれじゃあなぁちゃんの
家政婦になる」
「そんなんならなくてい!
ゆぅちゃんは可愛いお嫁さんでいいの!」
「じゃあちゃんと片付けて」
「ゆぅちゃんいたら出来たんだよ俺だって」
ブツブツ言いながら散らかした服を
洗濯機に入れてくれて
掃除機もかけてくれた
「あーあ心配だ」
「なんでなんで」
「私がいないとなぁちゃんは何も出来なく
なってしまってるから」
「そうだよ困った困った」
「甘えないの」
「…あい」
「フフッ」
「ん?…ンッ///」
分かりやすく落ち込むなぁちゃんが
可愛くて思わずキスをした
「ゆぅちゃんっ」
「さぁーてお風呂入ろっと」
「じゃあ一緒に…」
「ゆっくり入りたいからだーめっ」
「えぇぇ、、、ちょっとだけ」
「なによちょっとだけって」
「ちぇーっ」
今日の私なんか変だな
いつもよりなぁちゃんが愛しく感じる
「なぁちゃん」
「んー?」
「10分経ったら入ってきていいよ」
「え?…え!ほんとに!?」
「喜びすぎだし…それまでは待て、だからね」
「もちろんっ」
「うん」
どうやら私も彼がいないとダメみたい