「こらー男たちー早くーっ!」
「あーはいはい
なんであんなテンション高いねん」
今日は全員非番だから
日帰りキャンプってやつにやってきた
メンバーは俺と美優紀
ゆーりと朱里、岡田と彼女さん
彼女たちが仲良くなって美優紀がずっと行きたい
って言うていたキャンプに巻き込んだわけだ
「悪いな美優紀のわがままに付き合わせて」
「いやいや俺もゆぅちゃんと
行きたいなーって話してたんで」
「ゆ、ゆぅちゃん?」
「あーそういえば車も別だったし
挨拶ちゃんとできてませんでしたね
ゆぅちゃーーーん!!
こちら僕の彼女の村山彩希さん
ゆぅちゃん上司の山本彩さん」
「村山彩希です
なぁちゃんがお世話になってます」
「あ、山本です…なんか
可愛らしい呼び合い方やな」
「ん?彩ちゃん私らもそうする?
さぁちゃんって呼ぶから
みゆたんって呼んでも…ンギュッ」
「調子に乗るな…誰が呼ぶか」
「えーーー」
「ハハッ変わらずですね」
「なんやゆーりそんな感じで
朱里は?」
「お手洗い行ってます」
「いい感じか?」
「な、何がですか」
「恋人らしく過ごせてるか?」
「彩ちゃんっそんなストレートに
気にせんでええで」
「大丈夫です
まだ程遠い見たいですけど頑張ります」
キャンプは進みBBQをして
みんなで飲みながら(女子だけ)
話を沢山した
仕事のことから昔のこととか
仲が深まった
「じゃあお疲れー」
「お疲れ様です
朱里さん…」
「スースーッ」
「寝ちゃったか」
女子たちはお酒を結構飲んでいた
もちろん運転する男たちは飲んでないけど
女子トークに花が咲いたみたい
朱里さんも楽しそうやったしよかった
きっと僕が頼んないから
言いたいこと沢山あるんだろうな…
車を2時間ほど走らせて
朱里さんの家まで到着した
「朱里さん着きましたよ」
「んー…動けへん」
「えぇぇ」
「んー」
BBQの用意の間
私達はお酒を飲みながら沢山話した
中身はほとんど彼氏のこと
彩希ちゃんもみるきーもなんやかんや
ラブラブで聞いてて恥ずかしくなるくらい
「で?朱里は?」
「別に普通」
「またそんな感じなん」
「なによ」
「知らんでー交通課の中では
太田くんの人気ダントツやからな」
「へぇ」
「交通課の顔面偏差値高いからなー
それに甘え上手なお姉さんたちの宝庫やで
奪われるかもね」
「大丈夫、彼めっちゃ私の事好きやから」
「でも釣り合いって大事やからなー
飴と鞭っていうやろ?
鞭ばっかなら逃げられるで」
「っ…大丈夫やし」
「でも朱里って付き合ったら甘え上手で
結構ひっつくみたいなこと言うてたのに」
「んー」
「ゆーりさんのことは本当に好きってことですね
朱里さん素直になれないんでしょ?」
「べ、別にそんなんじゃっ///」
「真っ赤ですよ」
「もぉぉ」
恥ずかしくなって飲みすぎたんやった…
てかそろそろ動かなきゃ
ゆーり帰れなくなる
頑張って力を入れようとした時
「じっとしてて」
「え?…うわっ」
「僕に掴まってて」
「え、ちょっと恥ずかしいっ降ろして」
「歩けないでしょ」
「重いでしょっ、いいって」
「いや、軽すぎて困ってます」
ゆーりは顔色ひとつ変えず私を抱えて
マンションに入っていった
部屋に入り丁寧すぎるほどに優しく
私をソファーに座らせた
「お水どうぞ」
「ごめん」
「なんでですか?」
「いや、運転させてこんな酔いつぶれて」
「いいですよ寝顔可愛かったし」
「ばか…」
あーその顔好きだなぁ
いつか、朱里と別れたら誰か違う子に
こうやって笑うんだろうな
きっとその子もまた幸せそうに笑って
そんな未来が彼には待ってるんだろうな
「朱里さん?」
「ん?」
「しんどい?」
「え?」
「泣きそうな顔してる…気持ち悪くなりました?」
「…」
「早く横になって…」
「ゆーり」
「なんです…ンッ///」
「好き…」
お酒ってすごいなー
素直に言葉にさせてくれるんだから
「…酔いすぎですよ」
ゆーりは困った顔で笑った
なんで、、ホントは僕もって言ってほしい
だけなのに…
その理由は分かってるいつも言わないから
いつも彼と距離を置いてるから
自分でも戸惑ってる
こんなにも恋愛下手だったっけ私
「ゆーりは?」
「え?」
「好き?」
「大好きですよ」
「朱里だけ?他には…他の子は」
「どうしたんですか急に
不安になったんですか」
「いつかはいいけど今は嫌だ」
「何言うてるんですか
今もこれからも僕には朱里さんですよ
初めて本気になったんだから
当たり前でしょ」
「ん」
「へ…」
「チュー」
「…はい」
ゆっくりとやさしいキスをしてくれた
でも今の私には全く足りなくて
離れそうな首をガッツリ固定した
「朱里さんっ…」
「ゆーり、、したい」
「はいっ///いや、その
酔った勢いってのは…えっと」
「…ゆーり」
「可愛すぎるねん…あーもぉ!!!」
ゆーりは私に覆いかぶさった
珍しく裏に入ってみましょう
(だいぶハード)
http://id44.fm-p.jp/437/nmbloving/index.php?module=viewbk&action=pdrm&stid=1&bkid=1103237&bkrow=20&pw=
続き↓
朝起きたら腰が重すぎて起き上がれなかった
「朱里さん…」
「ん…」
「すみませんでした!!
僕調子乗っちゃって…体しんどいですよね
ほんとにごめんなさい」
「…」
「嫌でしたよね…
あー僕なんてことしちゃったんだろ」
昨日はあんなにもドSでギラギラしてたのに
いつもみたいに少年のように頭を抱えてる
なんなんこのギャップ…
「こっち来て…」
「は、はいっ」
ゆーりは私に近づくと思いっきり目を閉じた
多分殴られると思ってる
アホやな…
チュッ
「あ、あ、朱里さんっ?///」
「怒ってない…良かったよ」
「///」
「ちょっとSなゆーりカッコよかった」
「あ、あ、…Mな朱里さんマジ神でした」
「うるさい」
「あっ、やばい…」
「ん?…えっ、、、、嘘やろ
まだそんな元気あんの」
「ごめんなさい、あの僕はトイレに」
「…そこ座って」
「え、え、え、朱里さん何をっ///」
「さすがに腰の限界やからもう出来ひんけど
一緒におるのに1人でしてるの嫌」
「…ぼく、、朱里さんしかいません」
「なにそれ…」
「大好きです愛してます」
「ん…私も」
「え!!朱里さん今っ」
「はい、うるさい」
「あーはいはい
なんであんなテンション高いねん」
今日は全員非番だから
日帰りキャンプってやつにやってきた
メンバーは俺と美優紀
ゆーりと朱里、岡田と彼女さん
彼女たちが仲良くなって美優紀がずっと行きたい
って言うていたキャンプに巻き込んだわけだ
「悪いな美優紀のわがままに付き合わせて」
「いやいや俺もゆぅちゃんと
行きたいなーって話してたんで」
「ゆ、ゆぅちゃん?」
「あーそういえば車も別だったし
挨拶ちゃんとできてませんでしたね
ゆぅちゃーーーん!!
こちら僕の彼女の村山彩希さん
ゆぅちゃん上司の山本彩さん」
「村山彩希です
なぁちゃんがお世話になってます」
「あ、山本です…なんか
可愛らしい呼び合い方やな」
「ん?彩ちゃん私らもそうする?
さぁちゃんって呼ぶから
みゆたんって呼んでも…ンギュッ」
「調子に乗るな…誰が呼ぶか」
「えーーー」
「ハハッ変わらずですね」
「なんやゆーりそんな感じで
朱里は?」
「お手洗い行ってます」
「いい感じか?」
「な、何がですか」
「恋人らしく過ごせてるか?」
「彩ちゃんっそんなストレートに
気にせんでええで」
「大丈夫です
まだ程遠い見たいですけど頑張ります」
キャンプは進みBBQをして
みんなで飲みながら(女子だけ)
話を沢山した
仕事のことから昔のこととか
仲が深まった
「じゃあお疲れー」
「お疲れ様です
朱里さん…」
「スースーッ」
「寝ちゃったか」
女子たちはお酒を結構飲んでいた
もちろん運転する男たちは飲んでないけど
女子トークに花が咲いたみたい
朱里さんも楽しそうやったしよかった
きっと僕が頼んないから
言いたいこと沢山あるんだろうな…
車を2時間ほど走らせて
朱里さんの家まで到着した
「朱里さん着きましたよ」
「んー…動けへん」
「えぇぇ」
「んー」
BBQの用意の間
私達はお酒を飲みながら沢山話した
中身はほとんど彼氏のこと
彩希ちゃんもみるきーもなんやかんや
ラブラブで聞いてて恥ずかしくなるくらい
「で?朱里は?」
「別に普通」
「またそんな感じなん」
「なによ」
「知らんでー交通課の中では
太田くんの人気ダントツやからな」
「へぇ」
「交通課の顔面偏差値高いからなー
それに甘え上手なお姉さんたちの宝庫やで
奪われるかもね」
「大丈夫、彼めっちゃ私の事好きやから」
「でも釣り合いって大事やからなー
飴と鞭っていうやろ?
鞭ばっかなら逃げられるで」
「っ…大丈夫やし」
「でも朱里って付き合ったら甘え上手で
結構ひっつくみたいなこと言うてたのに」
「んー」
「ゆーりさんのことは本当に好きってことですね
朱里さん素直になれないんでしょ?」
「べ、別にそんなんじゃっ///」
「真っ赤ですよ」
「もぉぉ」
恥ずかしくなって飲みすぎたんやった…
てかそろそろ動かなきゃ
ゆーり帰れなくなる
頑張って力を入れようとした時
「じっとしてて」
「え?…うわっ」
「僕に掴まってて」
「え、ちょっと恥ずかしいっ降ろして」
「歩けないでしょ」
「重いでしょっ、いいって」
「いや、軽すぎて困ってます」
ゆーりは顔色ひとつ変えず私を抱えて
マンションに入っていった
部屋に入り丁寧すぎるほどに優しく
私をソファーに座らせた
「お水どうぞ」
「ごめん」
「なんでですか?」
「いや、運転させてこんな酔いつぶれて」
「いいですよ寝顔可愛かったし」
「ばか…」
あーその顔好きだなぁ
いつか、朱里と別れたら誰か違う子に
こうやって笑うんだろうな
きっとその子もまた幸せそうに笑って
そんな未来が彼には待ってるんだろうな
「朱里さん?」
「ん?」
「しんどい?」
「え?」
「泣きそうな顔してる…気持ち悪くなりました?」
「…」
「早く横になって…」
「ゆーり」
「なんです…ンッ///」
「好き…」
お酒ってすごいなー
素直に言葉にさせてくれるんだから
「…酔いすぎですよ」
ゆーりは困った顔で笑った
なんで、、ホントは僕もって言ってほしい
だけなのに…
その理由は分かってるいつも言わないから
いつも彼と距離を置いてるから
自分でも戸惑ってる
こんなにも恋愛下手だったっけ私
「ゆーりは?」
「え?」
「好き?」
「大好きですよ」
「朱里だけ?他には…他の子は」
「どうしたんですか急に
不安になったんですか」
「いつかはいいけど今は嫌だ」
「何言うてるんですか
今もこれからも僕には朱里さんですよ
初めて本気になったんだから
当たり前でしょ」
「ん」
「へ…」
「チュー」
「…はい」
ゆっくりとやさしいキスをしてくれた
でも今の私には全く足りなくて
離れそうな首をガッツリ固定した
「朱里さんっ…」
「ゆーり、、したい」
「はいっ///いや、その
酔った勢いってのは…えっと」
「…ゆーり」
「可愛すぎるねん…あーもぉ!!!」
ゆーりは私に覆いかぶさった
珍しく裏に入ってみましょう
(だいぶハード)
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朝起きたら腰が重すぎて起き上がれなかった
「朱里さん…」
「ん…」
「すみませんでした!!
僕調子乗っちゃって…体しんどいですよね
ほんとにごめんなさい」
「…」
「嫌でしたよね…
あー僕なんてことしちゃったんだろ」
昨日はあんなにもドSでギラギラしてたのに
いつもみたいに少年のように頭を抱えてる
なんなんこのギャップ…
「こっち来て…」
「は、はいっ」
ゆーりは私に近づくと思いっきり目を閉じた
多分殴られると思ってる
アホやな…
チュッ
「あ、あ、朱里さんっ?///」
「怒ってない…良かったよ」
「///」
「ちょっとSなゆーりカッコよかった」
「あ、あ、…Mな朱里さんマジ神でした」
「うるさい」
「あっ、やばい…」
「ん?…えっ、、、、嘘やろ
まだそんな元気あんの」
「ごめんなさい、あの僕はトイレに」
「…そこ座って」
「え、え、え、朱里さん何をっ///」
「さすがに腰の限界やからもう出来ひんけど
一緒におるのに1人でしてるの嫌」
「…ぼく、、朱里さんしかいません」
「なにそれ…」
「大好きです愛してます」
「ん…私も」
「え!!朱里さん今っ」
「はい、うるさい」