さ、リクエスト祭りはーじめるよぉー!
たくさんのリクエスト感謝です!
☆芸能界復帰が決まったみるきーに
彩さんから短いLINEが来て、
久しぶりに再会して…。
という感じのお話
☆さやみるきー両方♀で!
現在の2人の関係をリアルパロで!
まとめました、すみません( ̄▽ ̄;)
「みるきーが?」
「そっ!ちょっと前に連絡来てて
今日情報解禁なったみたい」
「音楽番組で共演したいなー」
「確かにー」
楽屋から聞こえてくる声は
私にとっては複雑やった
私も復帰を知ったのはネットで
みるきーの写真が映ってるもんだから
事件かと思った
そしたら復帰の報告で
嬉しい反面
デビューから共に活動してきたメンバーへの
扱いかと腹立たしくも感じた
みるきーはいつもそうだ
自分を持ってると言えばよく聞こえるかも
しれないけど
彼女は何を考えてるかわからない
私もさんざん振り回されてきたから
それでもあの時は
確かに…好きだった
卒業してもう2年経つ
やっと彼女がいない生活に慣れてきたのに
芸能界にもどると会うことになる
嫌いな訳では無い
でも、でも、でも
「顔険しいな」
「朱里」
「みるきー?」
「はぁ、なんで分かるかな…」
「そりゃずっとおるし?」
「…」
「気になるなら連絡したらええのに」
「そんなん…なんか
気にしてるみたいやん」
「でたでた意地っ張り
現に気にしてるやんか」
「そーやけど」
「連絡くらいしてあげたら?」
「なんの」
「復帰おめでとうとか?」
「それ以上言うことない」
「うそや
会いたいくせに
相談したいこととか…あるやろ」
「…っ」
「ええよ、朱里には経験ないから
ほら、素直になりや?」
(アカリーン撮影いくよー!)
「はーいっ!
しっかりしてや?さや姉」
「…どっちが年上か分からんな」
(渡辺さんお疲れ様でした)
「ありがとうございましたー」
バタンッ
「静かやな」
NMBを辞めて2年
芸能界に戻ることにした
悩んだけど
でもやっぱり私は輝くことが好きや
復帰に向けて取材の毎日
そこで感じてしまう
「…1人」
元々集団が好きなわけとちゃう
でも青春を捧げたあの場所の
騒がしく笑いに満ちた場所は
私の何よりの癒しの場だから
ティトーンッ
「誰…
え?」
「あ、いた」
「よっ」
「どしたん?急に」
「いや、まぁ」
突然の彼女からのLINEは
私の心を動かした
もう彼女の中に私という
存在はないと思ってたから
「復帰、おめでとう」
「あぁありがとう」
「ネットで知った」
「ごめん」
「謝る必要ないやん
関係、ないんやし」
「…」
関係ない
確かにそうだ
関係ないよな彩ちゃんに
「ごめん!」
「え?」
「違う、そういうこと言いたかったんちゃう」
「彩ちゃん?」
「…あぁ」グビグヒッ
「ちょ、ちょっと急に飲みすぎっ」
「心配やったんや」
「え?」
「2年間離れてたから
この世界から
戻るのやって大変やろ?
もううちらがそばにおられん
やから、すごいと思った」
「…」
「それ、だけ」
あまりにも真っ赤にして
言う彩ちゃん
昔からそうやった
優しいのに不器用で
いっつも空回りしてて
それでも真剣で
そうやった
それが山本彩や
「フフッ彩ちゃーんっ!」
「だぁ!なんや急に」
「んーん懐かしいなーって」
「まぁ、そうやな」
「ありがと、でも大丈夫
大丈夫って分かったから」
「え?」
「彩ちゃんがいるから
他にもたくさんメンバーがいる
寂しくなったら、私が行く」
「…おぅ」
「彩ちゃんも一緒ちゃう?」
「え?」
「卒業…考えてるんやろ?」
「っ…」
「彩ちゃんはたくさんのものを持ったからね
私や菜々ちゃんや今まで卒業したメンバーの
持ってたもの全部持ってるから」
「分からんねん
私がいなくなったらチャンスを
増やしてあげられる
でも私たちの目標はもっと上に行くこと
上に行くって皆に誓った
夢を中途半端にして
今度は私が持ってるものを誰かに渡すのが
ずるい気がして…」
「相変わらず
クソ真面目やな」
「そうやで」
「そんなん簡単やん」
「え?」
「彩ちゃんがやりたいことしたらいいんよ」
「やりたいこと」
「卒業見送るとき安心して送り出せるのは
その子が笑顔なこと
次に進み出してること
彩ちゃんは夢がある
追いかけなよ」
「ええんかな」
「皆、そろそろ見飽きたんちゃう?
誰かのために頑張る山本彩に
そろそろ自分のために頑張る山本彩
見たいんちゃうかな」
「ハハッなんやそれ」
「私が好きな彩ちゃんは
歌ってる彩ちゃん
夢を追いかけてる彩ちゃんやで」
「…みるきー」
「卒業かー
恋愛解禁になるんやから
私と付き合う?」
「ブッあほかっ」
「えー本気やのに」
「ホンマに変わらんなぁ」ニッ
「…フフッ
そりゃーそうやん
さてと相談料として奢ってもらお
すみませーん注文いいですかー?」
「お、おいっ
あーもぉ、かなわんわホンマに」
たくさんのリクエスト感謝です!
☆芸能界復帰が決まったみるきーに
彩さんから短いLINEが来て、
久しぶりに再会して…。
という感じのお話
☆さやみるきー両方♀で!
現在の2人の関係をリアルパロで!
まとめました、すみません( ̄▽ ̄;)
「みるきーが?」
「そっ!ちょっと前に連絡来てて
今日情報解禁なったみたい」
「音楽番組で共演したいなー」
「確かにー」
楽屋から聞こえてくる声は
私にとっては複雑やった
私も復帰を知ったのはネットで
みるきーの写真が映ってるもんだから
事件かと思った
そしたら復帰の報告で
嬉しい反面
デビューから共に活動してきたメンバーへの
扱いかと腹立たしくも感じた
みるきーはいつもそうだ
自分を持ってると言えばよく聞こえるかも
しれないけど
彼女は何を考えてるかわからない
私もさんざん振り回されてきたから
それでもあの時は
確かに…好きだった
卒業してもう2年経つ
やっと彼女がいない生活に慣れてきたのに
芸能界にもどると会うことになる
嫌いな訳では無い
でも、でも、でも
「顔険しいな」
「朱里」
「みるきー?」
「はぁ、なんで分かるかな…」
「そりゃずっとおるし?」
「…」
「気になるなら連絡したらええのに」
「そんなん…なんか
気にしてるみたいやん」
「でたでた意地っ張り
現に気にしてるやんか」
「そーやけど」
「連絡くらいしてあげたら?」
「なんの」
「復帰おめでとうとか?」
「それ以上言うことない」
「うそや
会いたいくせに
相談したいこととか…あるやろ」
「…っ」
「ええよ、朱里には経験ないから
ほら、素直になりや?」
(アカリーン撮影いくよー!)
「はーいっ!
しっかりしてや?さや姉」
「…どっちが年上か分からんな」
(渡辺さんお疲れ様でした)
「ありがとうございましたー」
バタンッ
「静かやな」
NMBを辞めて2年
芸能界に戻ることにした
悩んだけど
でもやっぱり私は輝くことが好きや
復帰に向けて取材の毎日
そこで感じてしまう
「…1人」
元々集団が好きなわけとちゃう
でも青春を捧げたあの場所の
騒がしく笑いに満ちた場所は
私の何よりの癒しの場だから
ティトーンッ
「誰…
え?」

「あ、いた」
「よっ」
「どしたん?急に」
「いや、まぁ」
突然の彼女からのLINEは
私の心を動かした
もう彼女の中に私という
存在はないと思ってたから
「復帰、おめでとう」
「あぁありがとう」
「ネットで知った」
「ごめん」
「謝る必要ないやん
関係、ないんやし」
「…」
関係ない
確かにそうだ
関係ないよな彩ちゃんに
「ごめん!」
「え?」
「違う、そういうこと言いたかったんちゃう」
「彩ちゃん?」
「…あぁ」グビグヒッ
「ちょ、ちょっと急に飲みすぎっ」
「心配やったんや」
「え?」
「2年間離れてたから
この世界から
戻るのやって大変やろ?
もううちらがそばにおられん
やから、すごいと思った」
「…」
「それ、だけ」
あまりにも真っ赤にして
言う彩ちゃん
昔からそうやった
優しいのに不器用で
いっつも空回りしてて
それでも真剣で
そうやった
それが山本彩や
「フフッ彩ちゃーんっ!」
「だぁ!なんや急に」
「んーん懐かしいなーって」
「まぁ、そうやな」
「ありがと、でも大丈夫
大丈夫って分かったから」
「え?」
「彩ちゃんがいるから
他にもたくさんメンバーがいる
寂しくなったら、私が行く」
「…おぅ」
「彩ちゃんも一緒ちゃう?」
「え?」
「卒業…考えてるんやろ?」
「っ…」
「彩ちゃんはたくさんのものを持ったからね
私や菜々ちゃんや今まで卒業したメンバーの
持ってたもの全部持ってるから」
「分からんねん
私がいなくなったらチャンスを
増やしてあげられる
でも私たちの目標はもっと上に行くこと
上に行くって皆に誓った
夢を中途半端にして
今度は私が持ってるものを誰かに渡すのが
ずるい気がして…」
「相変わらず
クソ真面目やな」
「そうやで」
「そんなん簡単やん」
「え?」
「彩ちゃんがやりたいことしたらいいんよ」
「やりたいこと」
「卒業見送るとき安心して送り出せるのは
その子が笑顔なこと
次に進み出してること
彩ちゃんは夢がある
追いかけなよ」
「ええんかな」
「皆、そろそろ見飽きたんちゃう?
誰かのために頑張る山本彩に
そろそろ自分のために頑張る山本彩
見たいんちゃうかな」
「ハハッなんやそれ」
「私が好きな彩ちゃんは
歌ってる彩ちゃん
夢を追いかけてる彩ちゃんやで」
「…みるきー」
「卒業かー
恋愛解禁になるんやから
私と付き合う?」
「ブッあほかっ」
「えー本気やのに」
「ホンマに変わらんなぁ」ニッ
「…フフッ
そりゃーそうやん
さてと相談料として奢ってもらお
すみませーん注文いいですかー?」
「お、おいっ
あーもぉ、かなわんわホンマに」