さやか×あかりんの♀♀が見たいです!
内容は、いつもはつんつんなさやかが、
その日はデレデレであかりが
そのさやかにときめいちゃって
らぶらぶって、内容で
「おはよーっ」
「朱里ー!おはよ
聞いたでー大会勝ったんやろ」
「そうそう
ホンマにやっとー!って感じ」
「1ヶ月も遠征って辛くない?」
「まぁでも試合大事やし」
少し前にあったダンス大会
我がダンス部は
悲願の優勝を果たし
何と何と外国への遠征を獲得した
学校全体でお祝いモードやし
最高やなー
「おはよ」
「さや姉ーおはよ
ダンス部明日から遠征やってー!
愛しの彼女おらんくて
寂しいやろー」
「ちょっとまーちゅん」
少し眠そうな顔で
教室に入ってきたさや姉
彼女は私の恋人
女子高やから結構オープンな関係
まーちゅんの冷やかしはいつものことで
大抵「へー」か「ん」だけのさや姉
クールやもんなー
「まぁ、そうやな」
「へ?」
「え?」
「なに?」
「い、いやだってさや姉が
寂しいって…」
クラス全員が口を開けて
さや姉を見る
「見んなや///」
「「可愛いっー!!」」
そこからさや姉に群がる
クラスの女子たち
元々クールでカッコよくて人気なさや姉
可愛い所も見えちゃったら
そりゃさらに好きになるわ
「なぁ朱里彩どしたん?」
「え?」
「いや、いつも茉由の冷やかしも無視やのにさ
今日はまともに…」
「さぁ…朱里も聞きたいくらい」
「朱里帰ろー」
「んー」
「今からカラオケさー…」
「朱里っ!」
「さや姉…?どうしたん?」
「一緒に帰ろ!」
「え…あぁ、ええっと」
「っ!あーそういうことか
おっけー茉由らカラオケ行ってくるわー
あとは2人でごゆっくりー」
「ちょっとまーちゅん??」
いつもは部活の子と帰るのに
珍しく帰ろって
ホンマになんかあったんかな?
「朱里の家行っていい?」
「ええけど
荷造りしてるから
何もないよ?」
「うん」
「どーぞ
片付け続けててもええ?
荷造り終わってなく…」
ギュッ
「さや姉…?」
「聞いてない」
「ん?」
「1ヶ月行くなんて聞いてない」
「へ?あぁ遠征?
うん、朱里も大会終わりに聞いたから」
「なんで言うてくれへんの」
「さや姉部活忙しいし
そんなに変わらへんかなって」
「変わるしアホちゃう?
1週間と1ヶ月の違いもわからんの」
「口わる、、どしたんよ」
背中に抱きついてる
さや姉を離して顔を覗くと
すごく泣きそうな顔
「さや姉…」
「見るな…」
「フフッ寂しいん?」
「…」
「彩」
「…」コクンッ
「あーー可愛いっ!!」
ギューーッ
「ごめんなー?
ちゃんと頑張ってくるから」
「うん」
「意外やったなー
さや姉がそんなに想って
くれてるなんて」
「当たり前やんか
恋人やで
そんなんも分からんのかボケ」
「フフッ恥ずかしいやろ?」
「うるさい…」
「もぉー可愛すぎー」
チューッ
おでこにチューするとムッとして
顔を固定してキスしてくるさや姉
身長的に私の方が高いから
見下ろされるのが嫌みたい
「浮気したら別れるから」
「それはこっちのセリフ
今日もクラスの子たちに囲まれてたやん」
「興味ないもん」
「朱里のこと大好きやもんな」
「…」
「?」
「そうやけど何」
「フフッ可愛いー」
「…荷造り後にして」
「キャッ、ちょっと」
「お母さん帰ってくんの21時やろ?」
「お母さんのシフトまで把握してんの」
「うん」
「…そうやで」
「それまで…いじめたる」
「悪い笑い方…」
「好きやろ」
「…そうやけど何」
「フッ」
いつもクールやのに
ほんまは余裕ないさや姉のこと
私も同じくらい
大好きやで
内容は、いつもはつんつんなさやかが、
その日はデレデレであかりが
そのさやかにときめいちゃって
らぶらぶって、内容で
「おはよーっ」
「朱里ー!おはよ
聞いたでー大会勝ったんやろ」
「そうそう
ホンマにやっとー!って感じ」
「1ヶ月も遠征って辛くない?」
「まぁでも試合大事やし」
少し前にあったダンス大会
我がダンス部は
悲願の優勝を果たし
何と何と外国への遠征を獲得した
学校全体でお祝いモードやし
最高やなー
「おはよ」
「さや姉ーおはよ
ダンス部明日から遠征やってー!
愛しの彼女おらんくて
寂しいやろー」
「ちょっとまーちゅん」
少し眠そうな顔で
教室に入ってきたさや姉
彼女は私の恋人
女子高やから結構オープンな関係
まーちゅんの冷やかしはいつものことで
大抵「へー」か「ん」だけのさや姉
クールやもんなー
「まぁ、そうやな」
「へ?」
「え?」
「なに?」
「い、いやだってさや姉が
寂しいって…」
クラス全員が口を開けて
さや姉を見る
「見んなや///」
「「可愛いっー!!」」
そこからさや姉に群がる
クラスの女子たち
元々クールでカッコよくて人気なさや姉
可愛い所も見えちゃったら
そりゃさらに好きになるわ
「なぁ朱里彩どしたん?」
「え?」
「いや、いつも茉由の冷やかしも無視やのにさ
今日はまともに…」
「さぁ…朱里も聞きたいくらい」
「朱里帰ろー」
「んー」
「今からカラオケさー…」
「朱里っ!」
「さや姉…?どうしたん?」
「一緒に帰ろ!」
「え…あぁ、ええっと」
「っ!あーそういうことか
おっけー茉由らカラオケ行ってくるわー
あとは2人でごゆっくりー」
「ちょっとまーちゅん??」
いつもは部活の子と帰るのに
珍しく帰ろって
ホンマになんかあったんかな?
「朱里の家行っていい?」
「ええけど
荷造りしてるから
何もないよ?」
「うん」
「どーぞ
片付け続けててもええ?
荷造り終わってなく…」
ギュッ
「さや姉…?」
「聞いてない」
「ん?」
「1ヶ月行くなんて聞いてない」
「へ?あぁ遠征?
うん、朱里も大会終わりに聞いたから」
「なんで言うてくれへんの」
「さや姉部活忙しいし
そんなに変わらへんかなって」
「変わるしアホちゃう?
1週間と1ヶ月の違いもわからんの」
「口わる、、どしたんよ」
背中に抱きついてる
さや姉を離して顔を覗くと
すごく泣きそうな顔
「さや姉…」
「見るな…」
「フフッ寂しいん?」
「…」
「彩」
「…」コクンッ
「あーー可愛いっ!!」
ギューーッ
「ごめんなー?
ちゃんと頑張ってくるから」
「うん」
「意外やったなー
さや姉がそんなに想って
くれてるなんて」
「当たり前やんか
恋人やで
そんなんも分からんのかボケ」
「フフッ恥ずかしいやろ?」
「うるさい…」
「もぉー可愛すぎー」
チューッ
おでこにチューするとムッとして
顔を固定してキスしてくるさや姉
身長的に私の方が高いから
見下ろされるのが嫌みたい
「浮気したら別れるから」
「それはこっちのセリフ
今日もクラスの子たちに囲まれてたやん」
「興味ないもん」
「朱里のこと大好きやもんな」
「…」
「?」
「そうやけど何」
「フフッ可愛いー」
「…荷造り後にして」
「キャッ、ちょっと」
「お母さん帰ってくんの21時やろ?」
「お母さんのシフトまで把握してんの」
「うん」
「…そうやで」
「それまで…いじめたる」
「悪い笑い方…」
「好きやろ」
「…そうやけど何」
「フッ」
いつもクールやのに
ほんまは余裕ないさや姉のこと
私も同じくらい
大好きやで