さやみるでみるきー♂化の
幼なじみパロでお願いしたいです!
高校生で細かい設定はおまかせします!
「ノート集めるでー」
(お、さんきゅー)
(さすがさや姉っ)
(山本よろー)
「あーはいはい」
「はい、彩
おつかれ委員長」
「茉由間に合ったんや( 笑 )
まぁなっちゃったし」
「頑張るよなぁ
尊敬するわ」
「別に普通やって
昔からそんなんやったし
…あ、はぁ」
「え?彩どこに」
バチンッ!!!
「イッタイ!!…もぉ彩ちゃんなんなんよー」
「なんなんよーちゃうわ
ノート!早く出して
アホ優紀!」
「あー忘れたっ」
「もぉ!なんでなんよ
毎日言うてるやん
提出物は前日に用意して…」
「あーはいはい
さて、ジュース買って帰ろー」
「あ、こらっ
もぉぉー!!」
「彩も大変やな」
「ホンマやで
昔からあんなんばっか
頭いいくせに提出物とか出さんし
いい加減やし」
「そりゃ渡辺くんの近くおったら
彩もしっかりするわけや」
「ホンマに」
「まぁでも
渡辺くん優しいしカッコイイし
フレンドリーやし
モテるよなぁ
あ、ほら今も囲まれてる」
「ほんまやんな
でも彼女作らんねん何でやろ」
「…さぁ?」
「さてノート出してくるわ」
「んーこれが…」
「それこの方式」
「あ、優紀
また勝手に入ってきて」
「いつものことやろー
んー…ねむ」
「もぉベッド使わんとって」
「シャワー浴びたから」
「そういう問題ちゃうー」
優紀は小さい頃からずっと一緒
家も隣同士で親も仲がいい
だから私の部屋に入るなんか
いつものこと
「なぁ優紀」
「なに?」
「なんで彼女作らんの?」
「は?なんで」
「いや優紀モテるやん
昔からやけど
でも彼女作らへんなーって」
「…」
「おらんの?そういう人」
「気になんの?」
「気になるってか
幼なじみとしてさ
そーいうのは祝福しよってなって!
好きな人とか
あ、良かったら協力を…」
バンッ!!
「優紀…?」
「彩に…関係ないやろ」
「え、ちょっと優紀っ!」
優紀が変や
LINEも無視やし
今日も朝会わへんかったし
学校でも無視やし
もしかして好きな人がいて
あまり良くないタイミングでの
話題やったんかな
そうや、きっと…
「失礼しましたー
…ふぅ」
(山本さん)
「あ、隣のクラスの…えっと」
(田中)
「あ、そうや
どしたん?」
(ちょっと来れる?)
「ん?うんええよ」
(好きです、俺と付き合って)
「え…あぁ、、えっと」
(…)
「ごめん、なさい」
(ハハッやっぱりな
渡辺おるもんなー)
「え?なんで優紀」
(え?付き合ってるんやろ?
渡辺が前に彼女は山本さんやって)
「ッ!?」
(え?違うん??
そう思ってる子結構多いで?)
確かに噂をされることは
昔からあった
でも優紀が言うたってどういうこと?
聞かへんと
学校が終わり
久しぶりに優紀の家に来た
ここ数年私の家にしか
優紀来なかったから
私が行くことなかったし
「お邪魔します」
「あーさぁちゃん
どうしたん?」
「お母さーん優紀いる?」
「んー?おるよ上に
ご飯食べていく?」
「んー、、うんそうする」
「フフッさぁちゃんが食べるの久しぶりやし
奮発しよーっと」
「あ、別にいいのにー
…行っちゃった」
「優紀入る…あ、寝てる」
優紀は制服のままベットで寝ていた
「ほんまずぼら…」
部屋を見渡すと昔と変わった
少し大人な部屋だった
昔は壁には戦隊モノのポスターに
宿題で作った貯金箱とか飾ってたのに
部活のメダルとか
サッカー選手のポスターとか
本棚には少し難しそうな本まで
「私、知らんかったな…
あぁっ…懐かしい」
壁に付けられたコルクボードには
私との写真がたくさん貼られていた
生まれてまもない頃
幼稚園の入園式
号泣する2人
笑いあって撮ってる写真
「これ…」
その真ん中におもちゃの指輪が2つ
「あの時の…キャッ///
優紀…?」
突然後ろに温もりを感じ
振り返ると優紀に抱きつかれていた
「覚えてる?あの約束」
「…」
「お姉さんの結婚式の時
真似事で俺らがした結婚式
その時指輪渡したら彩ちゃんは嫌がった
大きくなってから渡してって
そういう約束」
「…」
「俺はいつだって忘れたことない」
「…」
「昨日なんで俺が怒ったかわかる?」
「それは」
「ムカついた
俺に他の人を勧める彩ちゃんが
忘れているのが悔しかった」
「忘れてはないっ
でも、昔と今はちゃうやん
だって優紀は私にとって…」
「なに?」
「ずっと一緒にいたから
優紀のことを…」
「昔と今はちゃう
確かにな
昔はこんなこと出来んかった」
「え?うわっ!!優紀下ろしてっ!
…な、に?」
ベッドに下ろされ
覆い被さられた
「昔と今はちゃうから
俺もう…男やで」
「優紀…」
「彩…」
私はこの顔を知ってる
この悲しそうな目を
思い出したこの悲しい目
この目をしてたのは
昔の
私だ
中学生の時
優紀が女の子に詰め寄られて
キスされているのを目撃した
その時にショックで涙が止まらなかった
優紀はただの幼なじみ
そう言い聞かした心を封じた
思い出した…そうだ
「ごめん
こんなことしたかったわけじゃ」
優紀が離れようとした時
思わず首に手を回した
「彩…?」
「優紀、私な大きくなるにつれて
言い聞かせてた
優紀を好きになっちゃいけないって
そしたらいつの間にか
抑えられるようになった」
「それって…」
「でも、優紀も同じ気持ちなら
ええよな…もう抑えなくても」
「うん…
彩ちゃん…言うて」
「好きやで優紀」
「俺も…彩大好き」
優紀の顔が近づく
目を閉じたその時
視線を感じた
「あっ!!お母さんっ!?ママっ!?」
「あらーそんな関係に?」
「願ったり叶ったりやなぁ」
「ちょっとお祝いしましょ」
「そうやね私も手伝うわ」
「あ、私たち用意するから二人とも」
「「ごゆっくりー!!」」
「あっ、ちょっと!?はぁ最悪」
「俺、今日彩パパに殴られる」
「…かもね?」
「マジか…」
「嫌になった?」
「なるわけないやろ」
優紀は私を抱き寄せる
私も背中に手を回し力を込める
覚悟してな優紀
抑えてた想い全部ぶつけるからな
幼なじみパロでお願いしたいです!
高校生で細かい設定はおまかせします!
「ノート集めるでー」
(お、さんきゅー)
(さすがさや姉っ)
(山本よろー)
「あーはいはい」
「はい、彩
おつかれ委員長」
「茉由間に合ったんや( 笑 )
まぁなっちゃったし」
「頑張るよなぁ
尊敬するわ」
「別に普通やって
昔からそんなんやったし
…あ、はぁ」
「え?彩どこに」
バチンッ!!!
「イッタイ!!…もぉ彩ちゃんなんなんよー」
「なんなんよーちゃうわ
ノート!早く出して
アホ優紀!」
「あー忘れたっ」
「もぉ!なんでなんよ
毎日言うてるやん
提出物は前日に用意して…」
「あーはいはい
さて、ジュース買って帰ろー」
「あ、こらっ
もぉぉー!!」
「彩も大変やな」
「ホンマやで
昔からあんなんばっか
頭いいくせに提出物とか出さんし
いい加減やし」
「そりゃ渡辺くんの近くおったら
彩もしっかりするわけや」
「ホンマに」
「まぁでも
渡辺くん優しいしカッコイイし
フレンドリーやし
モテるよなぁ
あ、ほら今も囲まれてる」
「ほんまやんな
でも彼女作らんねん何でやろ」
「…さぁ?」
「さてノート出してくるわ」
「んーこれが…」
「それこの方式」
「あ、優紀
また勝手に入ってきて」
「いつものことやろー
んー…ねむ」
「もぉベッド使わんとって」
「シャワー浴びたから」
「そういう問題ちゃうー」
優紀は小さい頃からずっと一緒
家も隣同士で親も仲がいい
だから私の部屋に入るなんか
いつものこと
「なぁ優紀」
「なに?」
「なんで彼女作らんの?」
「は?なんで」
「いや優紀モテるやん
昔からやけど
でも彼女作らへんなーって」
「…」
「おらんの?そういう人」
「気になんの?」
「気になるってか
幼なじみとしてさ
そーいうのは祝福しよってなって!
好きな人とか
あ、良かったら協力を…」
バンッ!!
「優紀…?」
「彩に…関係ないやろ」
「え、ちょっと優紀っ!」
優紀が変や
LINEも無視やし
今日も朝会わへんかったし
学校でも無視やし
もしかして好きな人がいて
あまり良くないタイミングでの
話題やったんかな
そうや、きっと…
「失礼しましたー
…ふぅ」
(山本さん)
「あ、隣のクラスの…えっと」
(田中)
「あ、そうや
どしたん?」
(ちょっと来れる?)
「ん?うんええよ」
(好きです、俺と付き合って)
「え…あぁ、、えっと」
(…)
「ごめん、なさい」
(ハハッやっぱりな
渡辺おるもんなー)
「え?なんで優紀」
(え?付き合ってるんやろ?
渡辺が前に彼女は山本さんやって)
「ッ!?」
(え?違うん??
そう思ってる子結構多いで?)
確かに噂をされることは
昔からあった
でも優紀が言うたってどういうこと?
聞かへんと
学校が終わり
久しぶりに優紀の家に来た
ここ数年私の家にしか
優紀来なかったから
私が行くことなかったし
「お邪魔します」
「あーさぁちゃん
どうしたん?」
「お母さーん優紀いる?」
「んー?おるよ上に
ご飯食べていく?」
「んー、、うんそうする」
「フフッさぁちゃんが食べるの久しぶりやし
奮発しよーっと」
「あ、別にいいのにー
…行っちゃった」
「優紀入る…あ、寝てる」
優紀は制服のままベットで寝ていた
「ほんまずぼら…」
部屋を見渡すと昔と変わった
少し大人な部屋だった
昔は壁には戦隊モノのポスターに
宿題で作った貯金箱とか飾ってたのに
部活のメダルとか
サッカー選手のポスターとか
本棚には少し難しそうな本まで
「私、知らんかったな…
あぁっ…懐かしい」
壁に付けられたコルクボードには
私との写真がたくさん貼られていた
生まれてまもない頃
幼稚園の入園式
号泣する2人
笑いあって撮ってる写真
「これ…」
その真ん中におもちゃの指輪が2つ
「あの時の…キャッ///
優紀…?」
突然後ろに温もりを感じ
振り返ると優紀に抱きつかれていた
「覚えてる?あの約束」
「…」
「お姉さんの結婚式の時
真似事で俺らがした結婚式
その時指輪渡したら彩ちゃんは嫌がった
大きくなってから渡してって
そういう約束」
「…」
「俺はいつだって忘れたことない」
「…」
「昨日なんで俺が怒ったかわかる?」
「それは」
「ムカついた
俺に他の人を勧める彩ちゃんが
忘れているのが悔しかった」
「忘れてはないっ
でも、昔と今はちゃうやん
だって優紀は私にとって…」
「なに?」
「ずっと一緒にいたから
優紀のことを…」
「昔と今はちゃう
確かにな
昔はこんなこと出来んかった」
「え?うわっ!!優紀下ろしてっ!
…な、に?」
ベッドに下ろされ
覆い被さられた
「昔と今はちゃうから
俺もう…男やで」
「優紀…」
「彩…」
私はこの顔を知ってる
この悲しそうな目を
思い出したこの悲しい目
この目をしてたのは
昔の
私だ
中学生の時
優紀が女の子に詰め寄られて
キスされているのを目撃した
その時にショックで涙が止まらなかった
優紀はただの幼なじみ
そう言い聞かした心を封じた
思い出した…そうだ
「ごめん
こんなことしたかったわけじゃ」
優紀が離れようとした時
思わず首に手を回した
「彩…?」
「優紀、私な大きくなるにつれて
言い聞かせてた
優紀を好きになっちゃいけないって
そしたらいつの間にか
抑えられるようになった」
「それって…」
「でも、優紀も同じ気持ちなら
ええよな…もう抑えなくても」
「うん…
彩ちゃん…言うて」
「好きやで優紀」
「俺も…彩大好き」
優紀の顔が近づく
目を閉じたその時
視線を感じた
「あっ!!お母さんっ!?ママっ!?」
「あらーそんな関係に?」
「願ったり叶ったりやなぁ」
「ちょっとお祝いしましょ」
「そうやね私も手伝うわ」
「あ、私たち用意するから二人とも」
「「ごゆっくりー!!」」
「あっ、ちょっと!?はぁ最悪」
「俺、今日彩パパに殴られる」
「…かもね?」
「マジか…」
「嫌になった?」
「なるわけないやろ」
優紀は私を抱き寄せる
私も背中に手を回し力を込める
覚悟してな優紀
抑えてた想い全部ぶつけるからな