リクエスト3 38のぞくへんで!
2人のデートが読みたいです。
https://blogs.yahoo.co.jp/keichanandyuko/19826737.html
「チッどこいった」
「あれ?彩ちゃんどしたん?」
「あぁ、みるきーか」
「なによそれ」
「あ!なぁ抱きついてくれやんか?」
「はぁ?何言うてんの
彩ちゃんもついに私のこと…」
「いや、ちゃうから」
「…はいはい
まおきゅんやろ?」
「分かってんのかよ
それなら手伝って」
「はいはい」
みるきーはわるきーの顔して
私に近づく
でもひっつくことは無い
それでも距離を詰めてくる
その時シャッター音が聞こえた
「そこだー!!!」
「うわっ!!な、なぜバレた」
「どうせさやみるー!ってわく気やろ
ったく簡単なやつや」
「ご、ごめんなさい」
「まぁええ
とりあえず明日の14時になんば駅集合
以上、仕事行くわ」
「え、彩さん待ってくださいっ!!
何も言ってない…」
「まおきゅん諦め?
彩ちゃん本気やもん…」
「…。」
「おせぇ…」
待ち合わせの時間10分過ぎてる
あの性格やしめちゃめちゃ
早く来てんのかと思ったのに
そんなに嫌か?
付き合ってんのやろ…
「…ったく、電話
あ、いた」
電話をかけようとしたとき
路地の隅から視線を感じて
見るとこっちを見る三田がいた
「三田いつからおった」
「そうですね…30分前から
声かけろよ…
どうする気やってん」
「いや自然に待ってようと思ったんですけど
声が聞こえて
見たら彩さんが
若干気づかれてたから
オーラやばくて、かっこよすぎて」
「そういうてくれんのは嬉しいけど
アンタ私の彼女やろ
横こればええやん」
「いやいや!なんか…んー」
「あのなぁ…はぁもうええ
ほら行くで」
三田と来たのはアニメショップ
ここなら三田は…ほら
目が輝いて私との距離も気にしない
一生懸命自分の推しキャラを語る姿は
可愛い
「次はどこのショップへ…」
「次は買い物や」
「よし行きましょっ」
「待て、ほら手」
「い、いいですよ!そんなの」
「…。」イラッ
「繋ぎます。。。」
「はい」
そこからお互い服を買ったりして
予約していたレストランへ
「オシャレなとこですね」
「まぁネットで調べて
ええ感じやったから」
「わざわざ…ありがとうございます」
「別に…」
「本当、信じられないです
私みたいなのに彩さんが…」
「…三田」
「はい」
「自信もってくれんか?」
「え?」
「自慢ちゃうけど
私はモテるよ
でも今までまともに好きとか
そんなのなかった
特別だとか隣にいたいとか
そう思ったのは三田が初めてやから
だから、信じてや」
「彩さん…」
「私の方が自信ないんや…
三田は恥ずかしいからとか
自信ないからって言うけど
ほんまは私の隣が…」
「それは違います!」
「…」
「入った時からずっと
好きでしたから
でもそれは憧れの延長だって
言い聞かせ続けました
でも彩さんに好きって言われてから
私、おかしくて」
「なにが」
「自分がかわいく見えるんです///」
「は?」
「いや!決して自惚れじゃないですよ!
ただ、幸せで…なんか、、」
「三田、こい」
「え、ちょっと彩さんどこへ」
「上のホテル」
「ちょちょっと!!」
三田の腕を引き
上のホテルへ行った
扉を開けた瞬間
腕を引き寄せ
抱きしめた
「さ、さやかさんっ
体調でも…」
「あームカつく…」
「え?」
「ほんまはみるきーとか朱里とかのほうが
可愛いのに…」
「それ、分かってますけど
傷つきますよ…」
「…可愛すぎるねんなー」
「っ!?///」
「ん、決めた
抱くわ」
「は、はぁ!?!?!?」
「ほい、ベッド行くでー」
「ちょちょっ、」
「…」
「彩さん、みたいに…」
「黙って着いてこい」
「へ?」
「あんま余裕ないから///」
「っ///ずるいですよ彩さん」
ドサッ
「カッコつけたいねん
なんでなんではやめてくれ…」
「ごめんなさいっ」
「何笑ってんねん」
「余裕ない彩さんいいなーって」
「はぁ…その余裕、無くしたるわ」
「っ///」
2人のデートが読みたいです。
https://blogs.yahoo.co.jp/keichanandyuko/19826737.html
「チッどこいった」
「あれ?彩ちゃんどしたん?」
「あぁ、みるきーか」
「なによそれ」
「あ!なぁ抱きついてくれやんか?」
「はぁ?何言うてんの
彩ちゃんもついに私のこと…」
「いや、ちゃうから」
「…はいはい
まおきゅんやろ?」
「分かってんのかよ
それなら手伝って」
「はいはい」
みるきーはわるきーの顔して
私に近づく
でもひっつくことは無い
それでも距離を詰めてくる
その時シャッター音が聞こえた
「そこだー!!!」
「うわっ!!な、なぜバレた」
「どうせさやみるー!ってわく気やろ
ったく簡単なやつや」
「ご、ごめんなさい」
「まぁええ
とりあえず明日の14時になんば駅集合
以上、仕事行くわ」
「え、彩さん待ってくださいっ!!
何も言ってない…」
「まおきゅん諦め?
彩ちゃん本気やもん…」
「…。」
「おせぇ…」
待ち合わせの時間10分過ぎてる
あの性格やしめちゃめちゃ
早く来てんのかと思ったのに
そんなに嫌か?
付き合ってんのやろ…
「…ったく、電話
あ、いた」
電話をかけようとしたとき
路地の隅から視線を感じて
見るとこっちを見る三田がいた
「三田いつからおった」
「そうですね…30分前から
声かけろよ…
どうする気やってん」
「いや自然に待ってようと思ったんですけど
声が聞こえて
見たら彩さんが
若干気づかれてたから
オーラやばくて、かっこよすぎて」
「そういうてくれんのは嬉しいけど
アンタ私の彼女やろ
横こればええやん」
「いやいや!なんか…んー」
「あのなぁ…はぁもうええ
ほら行くで」
三田と来たのはアニメショップ
ここなら三田は…ほら
目が輝いて私との距離も気にしない
一生懸命自分の推しキャラを語る姿は
可愛い
「次はどこのショップへ…」
「次は買い物や」
「よし行きましょっ」
「待て、ほら手」
「い、いいですよ!そんなの」
「…。」イラッ
「繋ぎます。。。」
「はい」
そこからお互い服を買ったりして
予約していたレストランへ
「オシャレなとこですね」
「まぁネットで調べて
ええ感じやったから」
「わざわざ…ありがとうございます」
「別に…」
「本当、信じられないです
私みたいなのに彩さんが…」
「…三田」
「はい」
「自信もってくれんか?」
「え?」
「自慢ちゃうけど
私はモテるよ
でも今までまともに好きとか
そんなのなかった
特別だとか隣にいたいとか
そう思ったのは三田が初めてやから
だから、信じてや」
「彩さん…」
「私の方が自信ないんや…
三田は恥ずかしいからとか
自信ないからって言うけど
ほんまは私の隣が…」
「それは違います!」
「…」
「入った時からずっと
好きでしたから
でもそれは憧れの延長だって
言い聞かせ続けました
でも彩さんに好きって言われてから
私、おかしくて」
「なにが」
「自分がかわいく見えるんです///」
「は?」
「いや!決して自惚れじゃないですよ!
ただ、幸せで…なんか、、」
「三田、こい」
「え、ちょっと彩さんどこへ」
「上のホテル」
「ちょちょっと!!」
三田の腕を引き
上のホテルへ行った
扉を開けた瞬間
腕を引き寄せ
抱きしめた
「さ、さやかさんっ
体調でも…」
「あームカつく…」
「え?」
「ほんまはみるきーとか朱里とかのほうが
可愛いのに…」
「それ、分かってますけど
傷つきますよ…」
「…可愛すぎるねんなー」
「っ!?///」
「ん、決めた
抱くわ」
「は、はぁ!?!?!?」
「ほい、ベッド行くでー」
「ちょちょっ、」
「…」
「彩さん、みたいに…」
「黙って着いてこい」
「へ?」
「あんま余裕ないから///」
「っ///ずるいですよ彩さん」
ドサッ
「カッコつけたいねん
なんでなんではやめてくれ…」
「ごめんなさいっ」
「何笑ってんねん」
「余裕ない彩さんいいなーって」
「はぁ…その余裕、無くしたるわ」
「っ///」