さやみるきー両方♀で!
現在の2人の関係をリアルパロで!
お願いします!

「彩どこおんの?」

「仕事ちゃう?」

「あーあ卒業前の追い込みか」

「大変ですねぇ現役は」

今日は1期生の集まり
卒業前に1回集まろってなって
まぁ卒コンであってんけどな
何やかんや皆、彩ちゃんのファンやからね
会いたいだけや

「みるきー連絡来てる?」

「遅れるすまん だけ」

「ホンマに彩は」

「それが彩ちゃんや」

「なぁみるきー」

「ん?」

「卒コンのときさ
狙ったやろ」

「んー?なんのことー?」

「確信犯や
今までさやみる出さんかったのに
大量に出してさー」

「んー?求めてたやろ?」

「会場やばかったよなー
僕はいないのとき」

「確かにー」


ガラガラッ
「おつかれー」

「おぉ!彩おつかれー!」

「疲れきって顎伸び切ってんぞ」

「あ?黙れ肩幅
息子のとこ行っとけ」

「口悪っハハッ
ほら座りや」

「んー
お待たせ」

「お疲れ彩ちゃん」

「うんっ」





「彩ぁぁ…後悔ないようにっ、するんやっ、で!」

「あー里歩泣きすぎやからさ
ほら、彩もみるきーも帰ってええよ
あとはこっちで何とかするから」

「んー、じゃあ任せるわ」


「タクシーで帰る?」

「ちょっと歩かへん?」

「それ思ってた…いこか」

「うん

…ちょっと寒いなぁ」

「ん、これ着とき」

「…ありがと
フフッ」

「なんや」

「変わらへんなーって
そういうとこ」

「そういうとこ?」

「初めてAKBの選抜入った時
震えてるくせに
私に大丈夫やからとか励ましてきたこと
熱あるくせに
メンバーのために走り回ってたこととか?」

「なっ、、それは」

「そーいうとこが彩ちゃんの好きなとこ」

「っ…おぅ」

「昔から応援してくれる人に
すごい言われるねん
さやゆーりって」

「…」

「元々ゆーりちゃん可愛がってたの
私やねんけど?」

「そう、やったな」

「はぁ、、、」

「みるきー私は…」

「いいよ浮気しても
最後に戻ってきてくれるんやろ?」

「…」

「何年一緒におったと思ってんの
卒業したらさ旅行行こっか」

美優紀は空を眺める
君だってそうじゃないか
なんも考えてないフリして
細かいとこにすぐ気づく
強そうに見えるけど本当は1人ですぐ泣く

「美優紀っ」

「わっ、どうしたん?
寒なった?
服返そかー?」

「茶化さんとって
今本気」

「…どしたん?」

「大丈夫
ここにいるから
いつだって、運命なんやろ?」

「…フフッそーやった」

「やっぱタクシーで帰ろ」

「え?」

「早く、抱きたい」

「…うん、そうやね」