今朝はシスケンフィロソフィ3の6、信頼関係を築くです。


私はよく、人から人脈が広いですと言われます。


自分ではあまり意識してこなかったのですがそういわれればそうかなと


思います。


私は新聞記者、役所勤めと転職を経験しているので、人とは違った人脈


が出来上がったのかもしれません。


先日、当社のお客様のFさんと同じくS社のKさんとの3人でゴルフをしました。

まったく業種の違う二人がなんでつながるのと、思うかもしれません


が、実は二人は高校の同級生同士で、私が共通の友人だったというわけ


です。


Fさんを紹介してくれたのはこれまた当社のお客様のTさんです。


Tさんとは大学の同窓会で知り合いました。


こんな感じで人脈は広がっていくのですが、色んな会に顔を出すことは


人脈を広げる意味で大いに役立つのですが、お客さんを紹介していただ


くというとこまで行くには


ただ、顔を出しているだけでなるものではありません。


一定の信頼関係ができていないとまず無理です。




じゃ、どうしたら人と人の信頼関係はできるのでしょうか。


知り合った会合等で、いい加減なことをしているとまずは表面だけの付


き合いで終わります。


私にとってよかったことは、亡くなった父に男は嘘をつくな、約束を守


れと育ててもらったことが大いに影響したと思います。


当然ですが、嘘をつく人、約束を守らない人に信頼が集まるわけがあり


ません。



それと嘘をつかないまでも、自分の都合のいいことだけを言う人や実行


する人は結構います。


これも信頼されない大きな要因のひとつです。


頼まれたことをちゃんとやる、自分に不利、または大変になることでも


公平にジャッジメントして受け入れる。


時々、自分に甘くて、他人に厳しいという人がまれにいますが、これも


信頼を無くします。


嘘をつかない、自分に都合いいことばかり言わない、あるいは都合のい


い事だけ受け入れるのではなく嫌なことでもやり通す、そして約束を守


る。


これが信頼を得て、人脈を広げていける大きな要因だと私は思います。