今朝のフィロソフィは「能力を未来進行形で考える」です。


私達が新たな仕事に向かう時、一番してはいけないことは、現時点での能力から


考えて「これはできない。無理だ」と判断してしまうことです。


新たなことへのチャレンジは当然、苦労や苦難が伴います。



中には自分が好きなことならやろうとするが、振られた仕事が嫌いなことだった


り苦手なことだったりすると出来ない理由をまず頭に浮かべてしまう。


そしてその苦労や苦難を恐れて自らの可能性に自らふたをしてしまう。


一種の自己保存の本能が働き、楽な方を私達は選択しがちです。



このことが習慣化されている人はいつまでも現状維持に止まりますから、結果的


に成長することはなく、周囲からの評価も得られなくなります。


ポストや給料も上がっていかない。


そして不満を募らせ、愚痴を言い、仕事へのモチベーションが上がらない。


この悪循環を繰り返してしまう。




これを断ち切るには、自分の可能性は未来に向かって広がっていると思えるかど


うかです。


自分の可能性を自ら信じられるかどうかです。


これが能力を未来進行形で考えるのいわんとするところです。



会社も同じことです。


変化の激しい今日、現状に止まるということは、衰退を意味していることを私達


は忘れてはなりません。