私は仕事に向かう時に際して、重要なことはこなした仕事の量ではなく、1つの仕事をど


れだけ効率的にしたかという点にあると思っています。


よくこんだけの仕事をこなしたと自慢する人がいますが、まちろんその労力は立派だと思


いますが、本当に自慢すべきは、従来のやり方からこのように効率化を図り、その結果、


同時間に従来の倍の仕事をこなせたということこそが自慢すべきことだと思います。


結果の量よりは、その量をこなしたプロセスを重視すべきです。


フィロソフィのⅢー10の常に創造的な仕事をするにはそのような意味が含まれています。



同時に、改善改革を積み上げたプロセスの先には、当社のビジネスそのものが創造性を持


つビジネスなっていくとの期待が込められています。


競争だけのビジネスはいずれ曲がり角というか、限界を迎えると思います。


最後は資本力勝負になり、当社のような小規模企業は生き残れません。


私達は創造性で勝負しないといけません。


随分以前にお話したレッドオーシャンよりブルーオーシャンとの戦略に通じます。



通販業界向けに当社は今、仕掛けていますが、当社ならではのきめ細かいサービスを如何


に付加することができるかがポイントと私はみています。


そのために当社自身が色々チャレンジし、または改善改革を重ね、そのノウハウを通販業


界にフィードバックしていかなければならないということです。


是非、そのような視点でフィロソフィの「常に創造的な仕事をする」を理解していただけ


てば思います。


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私達は競争を避けて通れませんが、創造性を持ったビジネスを展開することで付加価値を


高め、当社は他社より、より高い次元でビジネスを展開することを常に目標としていなけ


ればなりません。そのためにはそれぞれの社員も与えられた仕事に一生懸命取り組むこと


はもちろんですが、常にこれでいいのかということを毎日毎日考え、反省し、そして改良


改善していくことが大切です。そのことが創造的な仕事へとつながり、当社をより高い次


元へと進歩させてくれるのです。昨日と同じことを漫然と繰り返してはなりません。


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