京都2泊3日旅行情報 3-5 養源院 血染めの血天井 | 国内旅行~節約して得して楽しむ豆知識

国内旅行~節約して得して楽しむ豆知識

格安旅行情報・観光裏技情報から、カーメンテナンスや得するカー用品などの情報

 豊臣秀吉の側室・淀殿が、父の浅井長政を弔うために建立したのが養源院です。
 しかし、火災で消失した為、徳川秀忠の正室で、淀殿の妹でもあるお豪(崇源院)の願いにより、伏見城の一部を移築して再建したのが現在の本堂となります。

 養源院

 伏見城落城のときに廊下で自刃した武士の血のあとが残った板を、養源院の天井に貼った為「血天井」と言われ、俵屋宗達(たわらやそうたつ)が描いた杉戸絵や、狩野山楽(かのうさんらく)の襖絵なども現存します。
 養源院はどちらかと言うと、こじんまりとした寺院ですが、このように見どころは多く、本堂は有料拝観となります。
 二条城と同じ「うぐいす張りの廊下」も採用されています。

 お市の方 供養塔

 ただ、本堂の拝観は、ある程度、人が集まると寺の案内人による「説明」が開始(カセットテープを流す方式)となるので、自由に見て回ると言うよりは時間的に拘束されます。
 案内人の方はその日(その回?)によって様々なようでして、若い女性から寺の男性など様々なようです。
 案内は終了するまで30分程度ですので、実質の見学所要時間は40分みた方が無難です。

 拝観時間は朝9時~16時。本堂の拝観料は大人500円、小学生300円。

 今回は時間が怪しくなってきたので、途中で失礼させて頂きまして、博物館三十三間堂のバス停(徒歩5分)より、急ぎ京都駅を目指しました。

 博物館三十三間堂のバス停から14:25に出て、京都駅に14:35着。

 以上、京都旅行に関するページをご高覧賜りましたこと、深く御礼申し上げます。

 【京都観光 2泊3日 実際の行程表】


引用元:京都2泊3日旅行情報 3-5 養源院 血染めの血天井