都内出張アロママッサージ 極上の深い眠り陽家 -11ページ目

都内出張アロママッサージ 極上の深い眠り陽家

五感に響く癒しの時。身体だけではない心を含めたヒーリングです。

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あの9頭身美女は、家出同然で浜松市から上京していた。田中道子(28)。2016年にテレビ朝日系「ドクターX」でデビューし、最近はNHK大河「西郷どん」に出演した注目女優だ。建築士として地元で生きるはずが、23歳で芸能事務所入り。猛反対した父との関係、深い静岡愛、将来を日刊スポーツに語った。

 インタビュー開始前。J1磐田の勝利を伝える日刊スポーツ静岡特集の紙面と久保ひとみの連載コラムを見せるや、前のめりになって言った。

 「私、ずっとジュビロを応援しています! 静岡ダービーにも行っていましたし、試合は途中経過からチェックしています。久保さんは憧れの人。大学時代は『久保さんみたいになりたい』と思って、テレビ静岡の番組に出させていただいていました」

 浜松市に生まれ、両親、6歳上の兄、5歳上の姉の愛情に包まれながら、幸せに暮らしていた。

 「末っ子でかわいがられていました。中学まではテニス部で活発。公園で走り回っていました。ただ、進学した浜松市立は強豪で、私は体験入部で挫折。吹奏楽部に入りました。そこからはインドア派になり、休日には父と一緒に図書館に行っていました」

 静岡文化芸術大に進学。都市デザインを学び、卒業後に2級建築士の資格を取得した。

 「在学中、ミスコンには出ていましたが、事務所には入っていませんでした。単身で東京に出るのも怖かったですし、このまま地元で生きていくんだと思っていました」

 静岡県内で建築士として働くことを第1志望にしつつ、都内にある建設会社の就職説明会に参加。その後、ミス・ユニバース・ジャパンで知り合った現在の所属事務所社員にあいさつに行き、進路が急転した。

 「廊下ですれ違った社長と面接することになりまして、『女優になる気があるなら、来週から上京してレッスンを受けなさい。今、23歳なら悩んでいる暇はないよ』と。私からすれば、『無理』と諦めていた世界なので、二つ返事で『はい。来週、必ず静岡から出てきます』と言いました」

 だが、家族からは猛反対され、父親は激怒した。

 「説明会に行ったはずが、『事務所に入ることになった』ですから、怒られるのは当然でした。教師で真面目な父は『認めない。芸能界に入ると地獄に落とされるぞ』と。それでも、私は必死でした。道子は、父が『自分の道を歩ける子』という意味でつけた名前。『これからもそうありたい』と返し、連日、朝まで言い合いを続けました」

 ついに、タイムリミット。仕事に出掛ける父を見送った後、スーツケース1つで家を出た。

 「涙する母を振り切り、東京行きの高速バスに乗りました。心の中で『ごめんなさい』と言いながら、私も泣きました」

 貯金もなく、見つけたのは、敷金、礼金ゼロの家具付きシェアハウス。タイ人女性との生活が始まった。

 「線路沿いで、始発電車で目が覚めました。事務所の方針でアルバイトは禁止。オーディションのないモデルの仕事で、何とか食いつないでいました」

 事務所からは「演技レッスンは2、3年は必要」と言われ、有名雑誌モデルなどのオーディションには、落選の連続だった。

 「家には頼れないし、父は電話にも出てくれない。先に見える光がまったくありませんでした」

 だが、上京6カ月後にミスワールド日本代表に選出され、状況が一変した。

 「母に報告の電話をしたら、『知ってるよ。お父さんが調べていて教えてくれたから』と…。父は『認めない』と言いながら、陰で一番応援してくれていました。その後、私が実家に戻ると、乾杯で祝福。世界大会の時は、バリ島まで来て、『ジャパーン』と誰よりも大きな声で旗を振っていました。その姿を目にした瞬間、胸がキュッとなり、涙が出てきました」

 世界大会後、モデル業は軌道に乗ったが、演技レッスンを受け続けた。半年に1度、約50人がエントリーする事務所内審査会にも参加。そして、上京から3年後の16年にチャンスをつかんだ。「ドクターX」。大門未知子(米倉涼子)の天敵である蛭間病院長(西田敏行)の秘書役だ。

 「いきなり、西田さんのアドリブを盛大に浴びました(笑い)。自宅に戻ると、緊張が解けて泣き、第1話を見た後は、悔しくて泣きました。あんなに頑張ったのに、浮いて見えたからです。自分の女優ノートには『もっと、学ばなければ』と書きました」

 厳しい自己評価の一方で、その存在感は視聴者、テレビ関係者にインパクトを残した。17年にはフジテレビ系月9ドラマ「貴族探偵」に鑑識員役で、今年は4月まで、「西郷どん」に出演。品川宿磯田屋のタマ役を演じた。トーク力もあり、数多くのバラエティー番組に出演。日本テレビ系「踊るさんま御殿」では、「おすしでもカフェオレ」「口をリセットしたい時は、ジャムをビンごと飲みます」などと明かし、共演者を驚かせた。

 「あの時は、大きな反響をいただきました(笑い)。モデルと違って女優の仕事は、内面をさらけ出すと、ダメなところも個性と見られます。バラエティーでも、学んできた水彩画やリメークが生きてくる。これからも、いろんな場面で個性を出せたらと思います」

 今後は連続ドラマ出演が続くが、浜松市の「やらまいか大使」を務め、NHK「たっぷり静岡」、Daiichi-TV「まるごと」に出演するなど、県内での活動にも積極的だ。

 「『まるごと』では、久保さんと初めてお会いできて幸せでした。アットホームで『静岡に帰ってきた~』という感じ。できれば、週1で出たいです!」

 もっとも、軸足は女優業で、「一生、女優を続けたい」と話している。では、東京暮らしが続くのか…。

 「いえ、将来は熱海の辺りに住みたいです。そうすれば、すぐ浜松に帰れますから。23歳までいたので、友達の多くが静岡県民。とにかく静岡のおいしい空気を吸っていたいです」

 大女優の資質を感じさせながら、静岡県を思い続ける28歳。持ち前の「やらまいか精神」で、県民の誇りになる日を目指す。【柳田通斉】

 ◆田中道子(たなか・みちこ)1989年(平元)8月24日、浜松市生まれ。静岡文化芸術大卒業。09年ミス浜松グランプリ、11年ミス・ユニバース・ジャパン3位、13年ミス・ワールド日本代表。モデルでは、ファッション誌「GINGER」などで活躍し、「神戸コレクション」などショーにも多数出演。特技はピアノとテニス、英語。身長172センチ。血液型0。

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「非会社員」の知られざる稼ぎ方

 

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5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、石原さとみとIT企業「SHOWROOM」の代表を務める実業家・前田裕二氏の沖縄旅行をスクープした。“女優と実業家”といえば、4月26日発売の「女性セブン」(小学館)で剛力彩芽とファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏の交際が報じられたばかりだが、ネット上にはそんな女優陣に対して「結局、お金目的かよ」と批判的な声も……。

「しかし過去の例を見ると、実業家と結婚した女優が“安泰”を手にしたかというと、必ずしもそうではありません。たとえば2014年12月に2歳年下の実業家・A氏と結婚した米倉涼子は、わずか3カ月後の15年3月には別居が報じられ、同4月発売の『文春』では、A氏の“モラハラ疑惑”が取り沙汰されました」(芸能プロ関係者)

 同誌によれば、A氏は米倉自身や彼女の交友関係を否定したり、米倉を正座させたまま5時間も説教したりしていたとか。16年12月に離婚が発表された際、「サンケイスポーツ」は“結婚して1日で別居していた”とも伝えたが、ネット上には「離婚できて良かった」と安堵の声が寄せられた。

南野陽子は11年3月に実業家・金田充史氏と結婚し、会見では1000万円を超えるハリー・ウィンストンの婚約指輪を披露して、幸せそうに微笑んでいました。ところがこの金田氏、14年発売の『週刊ポスト』(小学館)で知人女性から290万円を騙し取っていたことを告発され、15年の『週刊新潮』(新潮社)は銀座のクラブママを妊娠させていたと報道。18年には『フラッシュ』(光文社)で、金田氏の傷害容疑や横領疑惑が伝えられるなど、次々と問題が露呈しました」(芸能記者)

 こうした騒動の中で、南野もハリー・ウィンストンの指輪は「自分のカードで買った」と明かしていたが、今も金田氏との婚姻関係を解消していない。

「南野もそうですが、ネットユーザーから“離婚推奨”されているのは、菊川怜です。彼女は17年4月、当時レギュラー出演していた『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で実業家・穐田誉輝氏との結婚を発表。しかし翌月には『文春』や『新潮』で穐田氏の“女性遍歴”が暴かれ、彼が実はバツイチである上、前妻ではない女性との間に3人の婚外子がいると伝えたんです」(同)

 同報道後も、菊川は夫婦生活を続けているが、同9月には『とくダネ!』を卒業した。

「本人は卒業発表時、『新たなスタートライン』などと前向きな発言をしていましたが、ネット上には『旦那の印象が悪すぎて降板させられたのでは?』『番組卒業より、旦那との離婚を選んだほうがいい気がする』といった書き込みが散見されました」(芸能ライター)

 実業家との結婚というと“玉の輿”と思われがちだが、イメージ商売の女優にとっては、慎重にならなければかえってマイナスとなるのかもしれない。

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11日、フジテレビ「ダウンタウンなう」では、元プロ野球選手・長嶋一茂氏がゲスト出演。番組では、自由奔放な言動で周囲を困らせる同氏に対するクレームが共演者や妻から明かされた。

まずは「学生時代は母親から常に100万円口座に振り込まれていた」という"ボンボンエピソード"が紹介されると、浜田雅功は早くもヒートアップ。「おい、コラ!」と声を荒げると、「お前が偉いんちゃうで。親父が偉いんやで」と一茂氏を睨みつけた。

これに対し「沢山食事をしていたので外食が多かった。学校の食事だけでは全然まかなえなかったので、お袋が気づくとお金を入れててくれた」と釈明した一茂氏は「プロで契約金8000万円もらったんですけど、それを全部母親には返しました」と続けたが、坂上忍は「それはカットです」と一蹴した。
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すると番組では、共演する情報番組でコメンテーターを務める一茂氏について、羽鳥慎一アナウンサーがダメ出しするVTRが流された。「好きなように生きてきた。コメントを好き勝手にいう。こっちが質問してるのにパスしたこともある。コメンテーターでパスする人っていないと思うんですよ」と捲し立てると、続いて坂上は、妻・仁子さんのクレームを紹介した。

それは家を建てる際、一茂氏は自分が家の中で使う場所にしか床暖房を設置しなかったというもの。坂上から「自分のことしか考えてなかったの?」と訊かれると、「はい」と即答した一茂氏。だが、すぐさま「女房と子供は体温が高い」などと言い訳するや、松本もムッとした表情で「なんだ、テメェ」と一茂氏を怒鳴りつけたのだった。

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