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積水ハウスは26日、阿部俊則会長らに経営トップが交代して初めての定時株主総会を大阪市内で開き、取締役選任など会社側提案の5議案をすべて可決した。
同社は今年1月の取締役会で、土地取引に絡む詐欺被害で約55億円の特別損失を計上した責任をめぐって当時会長だった和田勇相談役と阿部氏が対立し、和田氏が辞任。総会では株主から経営責任を追及する厳しい声が相次いだという。
総会は非公開で開催した。同社広報部によると、前年より280人少ない1326人の株主が出席し、開催時間は前年より44分長い2時間1分だった。冒頭、議長の阿部氏が土地取引の詐欺被害について「リスク管理機能が不十分だった。再発防止を約束する」と謝罪した。
会社側が提出した、阿部会長、稲垣士郎副会長、仲井嘉浩社長ら取締役11人の選任議案や、取締役への賞与として総額約4億9千万円を支給する議案など5議案をすべて可決した。和田氏は総会終了をもって取締役を退任した。
出席した大阪府枚方市の男性株主(67)は「詐欺事件に関する質問が相次いだが、回答が具体的でなく、この場を収めればいいという印象だった」と話した。別の株主によると、会場では取締役選任に納得できない出席者が声を上げる場面もあったという。
トップ人事の混乱をめぐり、4月上旬には、機関投資家らに議決権行使を助言する米国の大手2社が、そろって阿部氏と稲垣氏の取締役選任と、賞与支給に反対を推奨していた。
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