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よゐこの有野晋哉(46)が、3月31日放送のフジテレビ系「めちゃ2イケてるッ!」最終回の最後のスピーチで俳優の武田真治(45)が失敗した理由を明かした。
「めちゃイケ」は31日の放送をもって22年の歴史に幕を下ろした。番組のクライマックスではナインティナイン岡村隆史の仮想結婚式を行い、レギュラー出演者たちが祝辞を述べながら番組への熱い思いを語った。
各メンバーの感動的なスピーチが涙を誘ったが、武田のスピーチの際にはなぜかほかのメンバーたちから失笑がもれた。武田は同番組に出演する芸人たちが「楽しむ」よりも「楽しませる」ことに苦労している姿に感銘を受けたといい、「この人たちは本当に世の中から悲しんでいる人、落ち込んでいる人を撲滅してやろうと取り組んでるのではないか、そんなふうにさえ思えてきました」と語っていた。
熱のこもったスピーチだったが、タレントの鈴木紗理奈が吹き出したのをきっかけに一同爆笑。ジャルジャルの後藤淳平は「重盛(さと美)がスピーチの途中でトイレ行きました」と暴露し、さらに笑いを誘った。武田はその空気に戸惑いながらも、気を取り直してスピーチを再開。「放送枠がなくなったからといってめちゃイケメンバーでなくなるわけではありません。これからもめちゃイケメンバーであり続ける……」とまとめようとして、今度は自ら吹き出してしまい、強制終了となった。
番組開始当初からイジられキャラとして愛された武田“らしい”最後のスピーチとなったが、有野は同日深夜に放送されたラジオ番組「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」で裏話を明かした。
有野はスピーチ後の武田に何があったのかを聞いてみたという。武田は、事前に自分の話したいことを全て入れてストップウオッチで計測してみると10分を超えてしまっていたため、それを3分程度に凝縮するために早口になってしまったのだそうで、有野は「『シン・ゴジラ』のパターンですよ。セリフが多すぎるから早口にしてギュッ情報詰め込んじゃうみたいな。それをやってみたら、全然もうぐちゃぐちゃになっちゃって、紗理奈に笑われちゃって、最終的に自分で笑っちゃうっていう」と解説した。
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