男性が「もっと話したい!」と思う女性の話し方 | 都内出張アロママッサージ 極上の深い眠り陽家

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【人に好かれる相づちのうち方 Vol.3】

 東京中央カウンセリング代表で心理カウンセラーの塚越友子先生は、「男性から求められているのは“相づち上手な女性”」だと言います。

 相づちには、話を促す系、リアクション系、感想系、共感系の4種類があり、男性がもっと話したくなるような相づちの組み合わせがあるとのこと。塚越先生の著書『3秒で人に好かれる相づちのうち方』から、その組み合わせについて教えてもらいました。

※以下、「」内のコメントはすべて塚越先生によるもの。

◆男性が求めるのは、「自分の話」への評価

「男性が自分のことを話したくなる相づちは、『リアクション系+感想系』の相づちです。会話の冒頭で『えぇ~』『いいね!』『ウケる!』などとリアクションで返していき、男性がオチを話したら『面白いね』『それ、憧れる』『勉強になる』などの感想系の相づちを一言返すと、会話がスムーズに進みつつ盛り上がります。

 男性の会話が途中で途切れかけたら『それでそれで?』『もっと聞きたい』といった話を促す系の相づちを入れると会話の流れが止まらずにすみます」

 この2つの組み合わせが男性に効く理由は、男性と女性の会話には質の違いがあるからだと言います。

「女性は感想系よりも『よかったね』『つらかったね』『許せない』など感情に共感する共感系の相づちを求める傾向があります。感想は言ってもらえたらうれしいけれど、それほど求めてはいません。

 一方で男性は、感情に共感してもらうことにはそれほど重きを置いていません。自分の話が相手にきちんと伝わったうえで『自分の話は面白いか』『自分はいいことを話しているのか』という反応のほうが知りたいのです」

 つまり、男性は相手のリアクションに注目しながら話をしているということ。

「ですからリアクション系の相づちを返し、その話に対する印象を短く伝え返す感想系の相づちが効くのです」

 ですが実はこの2種類は、女性が苦手とする相づちでもあるそうです。

「話が盛り上がらないのは聞き手のリアクションが薄い時なので、『えっ!?』の一言でもいいので相づちをうてるようになりましょう。すると話し手は『相手はこの話に興味があるんだ』『自分は面白い話をしているんだ』とプラスに受け取り、勝手に話を続けてくれます。

 男性に効果的と言われる“さしすせそ”を使いこなせるようになるよりは、リアクション系と感想系の相づちの練習をしたほうが男性の心を引き寄せやすくなります」

◆テンションを合わせながら相づちをうつ

 塚越先生は、相づち上手な女性になるためには相づちをうつ時に意識したほうがいいポイントがあると続けます。

「相手の話を記憶しつつ、テンションを合わせながら話を聞きましょう。相づち下手な人は『何か決め台詞を言わなければ』と思い込む傾向がありますが、いい言葉を返したかったらまずは相手の話を最後まで聞くことです。

 相手の話をきちんと聞いていなければ、適切なタイミングで適切な相づちをうつことはできません。内容を頭に入れつつ自分でも理解しながら聞いていくうちに相手はひとしきり話し終えるので、そこで初めて『えっ、それってさぁ~』という質問ができ、会話が成立するのです」

 同時に、テンションを合わせながら相づちをうっていくと、相手が一番話したいことも分かってくるそう。相手と同じ感情で話題を共有しているため、「この人がこう思っているポイントはここなんだな」と、相手の感情が乗っている部分が分かり、適切な相づちがうてるようになるのです。

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「内容を聞かない、相手の感情を汲み取らない人は『まあまあ、そんなこともあるよ』といった、通り一遍のことしか言えないものなのです」

 では、相づちが上達するレッスン方法とは。

「やみくもに相づちを打つのではなく、まずは自分の中で5種類の相づちを持つと決めましょう。そして同じ相づちを連発せず、ランダムに使うよう、日頃から意識するのです。『ふ~ん』と言いそうなところを『面白い』などに変えてみるなど、少し気をつけるだけで使えるようになってきます。

 相づちは、意識しないレベルでできるようにならないと効果を発揮しません。普段からリアクションが薄いと自覚している人は3カ月間は練習を。頭で意識していなくてもランダムに使うことができ、かつ相手の反応がよくなった手応えを感じられたら、相づちが上達した証拠です」

 次回は例文を見ながら相づちの精度を上げていきましょう。

<TEXT/内埜さくら>

【塚越友子(つかこし・ともこ) プロフィール】

銀座の看板ホステス経験から、人間関係悩みについて科学的なエビデンスに基づいたカウンセリング技法にファンも多い。「ナカイの窓」(日本テレビ)、「Rの法則」(NHK Eテレ)準レギュラー。『銀座No.1ホステス心をつかむ話し方』『銀座No.1ホステス上品な好かれ方』(いずれも、だいわ文庫)など著書多数。

【内埜さくら】

恋愛ライター。これまでのインタビュー人数は3000人以上。コメンテーターとしてテレビやラジオ、雑誌に多数出演。

 

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