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投票を締め切った午後8時すぎ、いきなり「当選確実」ならぬ「落選確実」を報じたテレビ局もあった。
埼玉4区の豊田真由子氏(43=無所属)はその約1時間半後、軽自動車に乗って事務所に姿を現した。
が、3~4人のスタッフが写真を撮らせまいとガードしたため、報道陣にもみくちゃにされていた。
事務所に集まったのは女性数人だけで、豊田氏は涙を流しながら「私の力不足」と敗戦の弁。今後については「未定」と、力なく語った。
元秘書に対する「このハゲェーー!」騒動のあおりで、自民は7月の都議選で惨敗。関係者が「あいつだけは落とす」と息巻き、県議や市議、後援会からも見放された、まさに「天国から地獄」の戦いだった。
連日駅頭に立って有権者に頭を下げる一方で、「多くのハゲましの言葉をいただいております」などと強がっていたが、そう甘くはない。
公示日の10日は、くしくも豊田氏の43回目の誕生日。花束を持参して「頑張ってね」と声をかけたり、「議員としての仕事はちゃんとやってきた」とエールを送る支援者もいるにはいたが、多くの有権者はやはり「違うだろーーっ!」とばかりにノーを突きつけた。
豊田氏に“ハゲ暴言”を浴びせられ、暴行を受けたとされる元秘書は、豊田氏落選の報を受け、日刊ゲンダイにこう語った。
「暴行を認めないまま選挙に出たことは、有権者に真実を隠したことになり、政治家としては致命的な失態だと思います。本当の戦いはこれから。“暴力政治家”を二度と世に出してはならない。示談はあり得ません」
落ちてしまえば「ただの人」。有権者の審判の次は、捜査の審判が待っている
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