<PR>今大ブレークあなたをより魅力的に!セクシーランジェリーでより魅力的に!
3日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光が、「保毛尾田保毛男」騒動をめぐるフジテレビ・宮内正喜社長の対応に疑問を呈した。
「保毛尾田保毛男」とは、とんねるず・石橋貴明が扮する同性愛者を思わせるキャラクターだ。先月28日放送の特番「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」(フジテレビ系)で、石橋は28年ぶりに「保毛尾田」を演じたが、LGBT(性的少数者)の関連団体が抗議。ついには、宮内社長が翌29日の定例会見で謝罪する事態に発展している。
番組では、爆笑問題がこの話題を取り上げ、太田が「本当、テレビは難しくなってきたね」「あれダメなんだっていうさ」とぼやき、時代の変化に伴って「みなさんのおかげでした」もそうした訴えが出てきたことに言及した。
太田は、宮内社長の謝罪対応の早さが気になったようで「ちょっとそこが違和感あってさ」と触れた。「保毛尾田保毛男」が受け入れられないことを認めながらも、その迅速な謝罪が「自分の頭通してねぇだろ」と苦言を呈したのだ。
LGBT団体の訴えについて、太田は「なんで今ダメなのかって、それぞれが考えてくださいよ」という意味ではないか、と推測。フジテレビの社内で議論を重ねた上で「やっぱり、今の時代、こういうのは合わないね」との結論に至るべきだった、と自らが考える理想を述べていた。
<PR>ウソォ~?仕事が休めず、疲れを癒やしたいそんなあなたにお勧めします~♪






