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24日に最終回を迎えたテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(日曜・後9時58分)が放送され、しくじり先生として、ボクシング元3階級王者の亀田興毅氏(30)と父の史郎氏(52)が登場し、しくじり半生を語った。
興毅氏がスタジオに登場すると「人も連れてきました」と紹介、史郎氏が約10年ぶりにテレビ収録に登場した。
興毅氏は現役時代の派手なパフォーマンスについて「派手なパフォーマンスは全て親父が考えたパフォーマンス。はじめは自分の本心で言えてなかったですね。キャリア積んで行くとだんだん自分の言葉で言えるようになって、ちょっと言い過ぎたなって思ってました」と当時の心境を話した。
さらに当時のフライパンを曲げたり、チキンを食べるパフォーマンスなどをVTRで紹介。徳光和夫氏(76)が「パフォーマンスは練習するの?」と問うと、「パフォーマンスは練習しましたね。チキン食べる時は余分に体重落としました。試合前とかになると本当に体重が落ちないんですよ。だからそんなんだったらやらない方がいいかなって…フライパンは誰でもできます。めっちゃ柔らかいんですよ。それを堅そうに曲げる。(対戦相手の顔写真貼ったのは)親父で、フライパンがめっちゃ薄いからそれを隠すために貼った」と包み隠さず打ち明けた。
他にも、テレビ朝日系「スーパーモーニング」で、やくみつる氏(58)と口論になった一件も紹介。史郎氏は当時のVTR後に「恥ずかしいです」と口にすると、興毅氏は「出演するのを知らなくて、朝起きたら、大毅か和毅が怒られてるのかなと思った。テレビ見て『親父なにしてんねん。余計なことしなくていいのに』って思いました」と打ち明けた。史郎氏は「話し合いに言ったのに、やくさんと口論になってしまい、本当にすみませんでした」と深々と頭を下げた。
番組の最後には「負けを恐れるな。“勝つ様”よりも“負け様”に人の強さがあらわれる」と、しくじりから学んだ教訓を紹介。「親として間違ったこともありました。最初の収録の時、倒れてぶざまな姿を皆さんの前で見せてしまいまして、ホントにすみませんでした。自分のやったツケが回ってきたなと思ってます。今、娘の姫月も『パパ、ボクシング教えてよ・私、世界チャンピオンになるから』と強い気持ちで言ってきてくれました。娘にも全力で尽くそうと思いました。まだまだ自分は未熟なんですけど。今までのしくじった経験を生かして、亀田四兄妹世界チャンピオンにします。それが今の最大の夢です。興毅、大毅、和毅、こんな親父についてきてくれてありがとう。今まで色々会ったけどホンマに悪かったな」と涙ながらに謝罪した。
この番組の収録途中では史郎氏が体調を崩し撮影が中断。病院に行き診察を受ける騒動になっていたことが明らかにされた。後日、史郎氏の要望で再収録。放送も再収録の登場シーンが流され、興毅氏が「病院で検査をした結果、脳貧血と診断されました。緊張しすぎてご飯を食べれなくて、低血糖ですね。普通に食べればいいんですよ」と説明。史郎氏も「ハート(の強さ)ゼロですね。今日はちゃんと食べてきました」笑いを誘っていた。
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