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18日放送の「Momm!!」(TBS系)で、HKT48・指原莉乃が、中学時代に両思いの男子がいたことを告白した。
番組で学生時代の思い出を聞かれた指原が、中学3年生のときの恋愛エピソードを話し始めた。両思いの男子がいたそうで、いつも一緒に下校し、公民館の前で1時間ほど話をしてから家に帰るのが「ルール」になっていたという。
また、男子は山下智久の大ファンで、当時放送されていたドラマ「クロサギ」(同)のセリフを毎週覚えてきては、指原の前で「全部やってくれてた」とか。
さらに指原が気を遣い、山下の相手役だった堀北真希のセリフを覚え、公民館の前でそのやりとりをしていたそうだ。ふたりとも本気でやっていたため、「ぶつかり稽古」なみの真剣さだったという。
指原がはにかみながら「今考えると、よくわかんないんですけど」「でも楽しかったです。そのときは」と振り返る。指原のエピソードに、MCの中居正広が「いいね」「そういうの、もうだって一生こないわけじゃないですか!?」と続け、オアシズ・大久保佳代子も「やっておきたかった。一緒に帰るとか!」とうらやましがっていた。
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