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23日放送の「ホンマでっか!?TV 2時間SP」(フジテレビ系)で、V6の岡田准一が、将来的にうつ病になる可能性があると指摘を受ける場面があった。
番組では、ゲストの岡田が、専門家たちの前で「役に入り込むと、ほかのことが何もできなくなる」という悩みを打ち明けた。
岡田によると、俳優業ではジャニーズ事務所所属のタレントであるという自身のイメージをできるだけ消すように努力し、役作りをしているのだとか。しかし、役に入り込み過ぎるとノイローゼ状態になることを打ち明ける。そこまで役に入り込んだ作品は「何作しかない」と言うものの、そこまで役に入り込んだ際は、周囲からの評価も良いのだという。
一方で、深く役に入り込んでしまうと、夜は眠れなくなることもあるとか。岡田は「役柄で起こることが耐えられないときがある」「『自分の大切にしている家臣が死ぬ』シーンだったりとかが起こると、役柄ではなくこみ上げてくる」と明かす。
ほかの出演者から驚きの声あがる中、さらに岡田は、ひとりで歩いていて、勝手に泣き出してしまうこともあるのだと打ち明ける。
必死に自身の心境や状態を説明する岡田だったが、脳科学評論家の澤口俊之氏は「もはや脳の検査をしたほうがいい」と指摘する。澤口氏によると、ストレス過多が続くと「脳の一部が萎縮」して、感情の自己抑制ができなくなるのだとか。
その後、岡田が周囲から受けるストイックだというイメージについて否定する場面で、澤口氏は「自分が分からなくなってきているのは脳の萎縮なんですよ」と指摘。笑いが起きる中、岡田は「(自身に対する)ストイックなイメージがスゴいんですけど、ストイックじゃないんです!」と必死に訴え、さらに笑いを誘った。
そんな中、心理評論家の植木理恵氏は、岡田にとってストイックでなければ「なんなのか?」と問いはじめる。植木氏によると「自分の状態に名前をつけることで楽になる効果がある」というのだ。
すると、岡田は「ストイックで自分しか大事にしないのであれば自分のやりたことだけやっていると思う」「でも求めてもらう事にも応えたいし、長く一緒にいる(V6の)メンバーとかも大事にしたい」と語った。
植木氏は「(岡田の悩みは)アーティストでありながらも、社会人でもいたいという悩み」としたうえで、「こんなに悩み事を上手に言える方を初めて見た」「患者さんとして優れている」と一風変わった称賛をした。
そんな植木氏は、岡田に「将来的にうつ病の可能性を予感させられる」と指摘しつつ「そんなもの防げるから」とフォローしていた。
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