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「錦織圭」を迷わすモデル恋人の告白(3)
2015年にモデル恋人の観月あこ(25)との交際が発覚して以降、錦織圭(27)の成績は低迷。観月本人は「結婚したい」との言葉を口にし、海外遠征にも同行するが、かつてジャニーズタレントや杉良太郎との関係も取り沙汰された彼女との交際を賛成する声は、錦織周辺やファンからは聞こえない。
流出する怪しげな撮影会に参加した際の写真や、観月明希(あき)なる女占い師の存在によって、ネット上では激しいバッシングを受けている。
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7月31日から8月6日まで米ワシントンD.C.で開催されたシティ・オープンでも格下を相手に苦戦を繰り返した錦織。しかも悪天候のせいで連日深夜の試合となり、体力の消耗は相当なものだったはずだ。そんな大会期間中、わずかながら時間的な余裕が生じたのは8月1日に行われた2回戦の翌日。期間中で唯一、練習のみで試合がなかったこの日、錦織と観月がホテルから出てきたのは20時半頃のことだった。観月は膝上20センチほどのグレーのワンピースに、白いコンバースのスニーカー。その上に同色系のカーディガンを羽織っている。一方の錦織は黒か濃紺の細身のパンツに黒のスウェットパーカー。外に出た2人は、配車サービス“ウーバー”で呼んだ車に乗り込んだ。
密着しての食事
行先は、ミシュラン1つ星の人気寿司店「SUSHI TARO 寿司太郎」。2人は入口近くの左側の4人掛けテーブルに着席したが、なぜか対面ではなく横並びに。交際発覚から2年余りが経過しているが、倦怠期とは無縁のご両人である。
アルコール類は一切注文せず、飲み物はお茶と水のみ。食事のオーダーは、特上寿司にうどん、自家製の豆腐。そして、自分たちの親密な関係にひっかけたわけではなかろうが、“アツアツのコロッケ”……。それらを2人でシェアしていたが、もっぱら食べるのは錦織で、観月はつまむ程度。錦織が食事を平らげていく間、彼女はスマホをいじり、時折「ほら」とでも言うように声をかける。錦織は笑みを浮かべながら、その都度健気に応えていた。
店を後にしてからも2人の密着の度合いは相変わらず。錦織の右ひじあたりに回されていた観月の左手は、いつの間にか、彼の右手をしっかりと握っていた。そしてホテルに入る際には、今度は錦織の右手が、観月の背中にやさしく添えられていたのである。
観月へのインタビュー
取材に応じた観月にこの日のことを聞くと、寿司を食べに行こうと提案したのは錦織の方だったと明かした。いつも“密着”して食事をしているのか、との質問には「内緒です」とのお答え。以下は、2回に分けて行われた観月のインタビューの概要である。
――ネットや雑誌で悪く書かれていることについてどう思っている?
「見てないんで。あんまり興味がないです」
――錦織選手の父親があなたのことを「悪い娘」と言っている。(※第1回を参照)
「(そんなことは)言っていないと思います」
――占い師の観月明希氏とは連絡を取っていない?
「1年間くらいは。(彼女は)人を騙すような仕事もしていないし、1人の女性としてみんなの助けになりたいと思って仕事をしているんで」
――彼女に心酔している?
「心酔は誰もしていない。心酔って言い方はマイナスだけど、1人の人として信じています。私が友達を信じるように、彼を信じるように、信じています」
結婚は「彼次第」
――錦織選手からは何と呼ばれている?
「舞です(※観月の旧芸名)」
――大会期間中、“夜の営み”のほうは?
「やってないですよ(笑)」
――錦織選手と交際するきっかけになった食事会はどういうものだったのか?
「誰もお酒を飲まない会で、場所は恵比寿の居酒屋。それ以上は内緒です」
――料理を作ってあげることはあるのか?
「和食が多いです。お味噌汁とかも。作るのは、フロリダの家なんかにいる時で、ホテルじゃない時です」
――あなたと彼の交際についてマイケル・チャンは怒っていると言われている。(※第1回を参照)
「何に怒っているんですか? 私のこと? 私は彼から何も言われたことはないです」
この他、冒頭で触れた通り、結婚を望んでいることを隠さず、「できたら良いですね」「彼次第です」と、ボールが“錦織サイド”にあることを示唆した観月。準決勝でズベレフに完敗、ホテルに戻ってきた錦織に、観月と結婚するつもりなのか、と質問したが、彼は「フーッ」と大きな溜息をつきながらホテルの中へ入っていった。その傍らにはもちろん、観月あこが寄り添っていた。心配そうな表情を浮かべて――。
――観月への取材動画第2弾を配信中。
「週刊新潮」2017年8月17・24日夏季特大号 掲載
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