水道橋博士 生番組の途中退席・降板騒動の真相…橋下徹氏のパロディーだった | 都内出張アロママッサージ 極上の深い眠り陽家

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17日深夜放送の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)で、浅草キッド水道橋博士が生放送を途中退席し、そのまま降板した騒動を振り返り、真相を明かした。

番組では、2013年に博士が情報番組「たかじんNOマネー」(テレビ大阪)の出演中、当時大阪市長だった橋下徹氏の「小金稼ぎのコメンテーター」との発言をきっかけに、生放送中に途中退席し、そのまま番組を降板してしまった事件の真相を語った。

完全な独断で退場したと説明する博士は、単に橋下氏の揶揄にキレただけではなく、もう1つの理由があったことを明かす。実は、かつて橋下氏も、生放送中に番組を降板した過去があるというのだ。

博士によると、約10年前の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、橋下氏が2度の失言で「イエローカード2枚なんで、僕は自ら降板させていただきます」と、生放送中に降板した騒動があったというのだ。

橋下氏の過去を語った博士は「そのパロディーを番組の中で…(やりたかった)」と、自身の降板の真実を明かした。しかし、話を聞く河本準一らは「誰が分かるんですか!」と、10年がかりの前振りに呆れてしまう。

博士は、橋下氏からは理解を得られるだろうと期待していたそうだが「でも、橋下さんもポカーンとしてたんですよ!」と橋下氏の様子を明かして「完全にスベってるわけですよ! どスベリ!」と、苦笑いしていた。

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