1万円札廃止論 | 都内出張アロママッサージ 極上の深い眠り陽家

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日経の記事が一部で話題になっています。「日本は1万円札を廃止せよ 米ハーバード大教授 ケネス・ロゴフ氏」。過激タイトルであちらこちらで様々な反応があるようです。皆さんで考えてみるのも面白いテーマかと思います。

90年代初頭、ゼネコンの秘書をしていた時、トップからあまり聞きたくない話題を振られました。「M資金」であります。お若い方はまずご存じないでしょう。これは戦後、GHQが日本から一旦没収した資産が秘匿され、日本側で何らかの形で運用されているという七不思議話のようなものです。

なぜ、私がこの話をトップから聞いて即座に嫌だ、と反応したかと言えばその前に所属していた不動産開発部門で「M資金」に基づく不動産開発事業というばかばかしい話が真剣に取りざたされていたのです。バブル全盛期です。私が不動産事業本部にいたときはまともな精神構造をもった取引先は少ないものでした。イトマン事件の張本人、伊藤寿永光とか地面師で巨額の詐欺でのちに逮捕された男とか、まぁ、ひどいもので「M資金」話もその一環でありました。

なので「M資金」の話も当時からある程度知識を持っていたのですが、結論からすればその存在は不明だが、そんなものを期待する経営者はトチ狂っている、であります。もちろん、私のボスが「M資金」にすがるという話ではなかったので一応申し添えしておきます。

なぜこんな話を思い出したかと言えば日本人は現金を隠し持っているのが大好きなのであります。80年に銀座3丁目の道端で1億円を拾って奇抜な格好で話題になった大貫さんは記憶に鮮明にありますし、89年に川崎市の竹藪に2億数千万円が落ちていた話などこの手の話はいろいろあるのです。

かつて、会社の先輩が「お前、手元にいくら持っている?」と聞くので「せいぜい数万円ですよ」と答えたところ彼から「お前、不安じゃない?何かあったとき困るから俺はいつも数百万円手元に置いているぜ」。彼はジジババではありません。当時30代のバリバリのゼネコンの社員です。

日本人の現金神話は崩れないのでしょうか?相続税が強化された2015年、何が起きたか、と言えば家庭用金庫が爆発的に売れたのです。今でも売り上げ好調と聞いています。何故か、いうまでもありません。奥方の真珠のネックレスや0.1カラットのダイヤの指輪を入れるためではありません。帯付きの札束を積み上げるためでしょう。それは10年、20年かけて少しずつ札束を積み上げ、自分が亡くなったらこの金庫に金銀財宝ザックザックという準備なのです。もちろん相続税逃れでしょう。

日経の記事、ロゴフ氏は経済学者としては第一人者です。その氏が述べる現金廃止論とはアングラマネーを取り除き捕捉できる電子マネーにするべきだという主張です。確かにインドでも2016年10月、突然高額紙幣が使えなくなり大騒動がおきました。(その後、新紙幣が出ています。)アメリカやカナダで高額紙幣、つまり100ドル札はあまり触りたくない代表的紙幣です。ビジネスをしている側からすれば「お願いだからクレジットカードで払って」であります。(何度か偽札をつかまされた嫌な思い出があるからです。)

かつて無記名の国債が大流行したことがあります。もうありませんが相続税逃れやアングラマネーの代表的商品でした。同様に紙幣は無記名である点、扱いやすいのであります。これはアジアの文化の一つである賄賂を渡しやすくします。賄賂は中国でも韓国でもフィリピンでもタイでももちろん、日本でも長く普及しています。比較的最近、ある大病院の看護師さんと話をしていて爆笑したのは「手術前、患者からもらった菓子箱の下にやっぱり封筒は入っていた!」というものでした。

いや、ここまでくると文化ですのでこれをすべて電子化すると楽しい話がなくなるでしょう。みな、役人といたちごっこのゲームしながら世の中をうまく乗り越えているように思えます。潔癖症の皆様にはお叱りを受けると思いますが、現金とは実に便利で日本の文化なのだろうと思います。

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