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野球評論家の張本勲氏(76)が9日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、テニス・ウィンブルドンの男子シングルス3回戦で世界ランク9位の錦織圭(27)=日清食品=が19位のロベルト・バウティスタ(29)=スペイン=に敗れた試合でラケットを壁にたたきつけたことに「喝」を入れた。
張本氏は、「負けたらからじゃないよ。日本の民族は優秀で礼儀の国だと世界では定評があるのよ。あんな態度、何回見ました? あれ、下に叩きつけたらメーカーから契約解除されますよ。道具を叩きつけ、道具が悪いからという感じを受けさせるから」と苦言を呈し、錦織へ「やっぱり周りの青少年の目標になるような、これだけの世界クラスの選手だから。刀は武士の魂だから、その点を考えないと」と呼びかけていた。
さらに張本氏は「余談だけど」と前置きした上で「今、おかしいよ日本の民族は。しゃべりすぎだよ。しゃべっちゃいけないことをしゃべっている」と突如、話題を転換させると、「相手が困るようなこと、昔お世話になった人のことをしゃべりすぎている。しゃべっちゃいけないのよ、男は。墓場まで持って行くようなことじゃないと。それが事実か、事実じゃないか。余計なことだけど」と謎のコメントを残した。
動画サイトで夫婦の問題を暴露した松居一代(60)のことを指しているとも受け取れるが、これに司会の関口宏(73)「何を指しているかが分からない」と突っ込むと張本氏は「男女ともしゃべりすぎだってことだよ。余計なことしゃべるものではない」などとコメント。最後に「どちらにしても錦織はこれから注意してもらいたい」と強引に錦織の話題に戻していた。
「余計なことをしゃべり過ぎ」などというコメントに関口は「ハリさんも時々、余計なこと言うことかなりありますけど」と突っ込むと、張本氏は「余計な事じゃないよ。後で説明するから」と返していた。
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