人生の折り返しでやっと怒りを手放す方法を知る -2ページ目

人生の折り返しでやっと怒りを手放す方法を知る

今の幸せは、今ここだけを切り取ってはいけない。
自分が嫌だと勝手に捉えてた事も全てのお蔭様で今がある。

全てに感謝出来る様、勉強中。

今日から啓蟄。

 

冬にこもっていた虫たちが目覚めて活動を始める時期です。

もう、春と言われてもまだまだ寒いけれど、

そろそろ活動しないと。

焦っていいるyoshiです。

 

 

年を明けてからのスローガン。

 

丁寧に生きる

 

これが中々、難しい。

 

 

 

『 奈良こころ道 』の中で、

身体の基本、心の基本をおさえるというお話がありました。

 

 

・姿勢(意識次第でいつまでも正せる。ということは、意識をしないと崩れてしまう)

  

・身だしなみ(所作)お箸の持ち方。鉛筆の持ち方など 

                  

『 片手は作業、両手は真心 』

 

 

 

・感謝  心で感じたことを

     ほんの寸分

     言葉と

     身体を使って伝える

 

 

 

 

● 両手で受取り、お渡しする。これは、仕事ですぐにすぐに実践実践。

 

● 師匠が言われた、

スーパーでの買い物の時に、両手で品物を取り、両手でカートに入れるというのもやってみてはいますが、中々難しい。

  

 

これは別の意味で、

普段慣れ親しんでいる感覚というか、習慣のしつこさを感じる日々です。

 

氣がつくと、片手でカートを押して、片手で豆腐をつかみいれる。

その時には氣付かず全て終わってから「あちゃ~」という感じです。

 

● 箸置きにお箸をおいて食事をする。一口入れた後は、お箸をおいてよく味わう。

 

これは、時々出来ている感じだったのですが、最近箸の置き方が乱れていることを知りました。なぜか右に置いたり、左に置いたり。。。

 

日本独特だそうです。お食事と自分の間にお箸をおくというスタイル。

これは、すぐに修正修正。

 

 

● 挨拶は笑顔で。

 

 

丁寧に生きるという実践中の『 』でした。まだまだ、増やしていくつもりです。

 

次回は、『 』の実践状況の報告です。