『情けは人のためならず』
久しぶりに聞きました。
誰から?
私よりもずーと若い学生さんから。
以前に瀧本光静先生の講演会で
本当の意味を知り、自分が思っている意味とかけ離れていたことが衝撃でした。
『情けは人のためならず』
人に情けをかけたら、その人のためにならないから、
情けはあまりかけない方がいいんだよ
と解釈していました。
ではなく、
かけた情けはその人のためではなく、
自分に返ってくるんだという意味。
それをその学生さんは、本当の意味を知っていた(凄い!)
あらためて感動です。
私が本当の意味を知ったのは数年前(おっそ!)
人のためにした行いは、
自分の幸せになって返ってくる。
これは、因果の法則。
原因があって、その原因に相応しい結果を得る。
自分がした行いが、周り回って自分の所に返ってくるということ。
若かりし頃、自分が自分がという人生だったので、
中々、幸せとは縁遠いものでしたね。
そして、奇跡的に当時のノートが見つかりました。
『情けは人のためならず』
科学的に立証されたことが書かれてありました。
施し。布施業。
眼施実践中。言辞施も忘れずに。
瀧本光静先生のブログです。
釈迦ーズ プロジェクトにて、法話集・書画集を作成中。
心がすっきり軽くなり、つい実践したくなる法話集・書画集です。