奈良こころ道 | 人生の折り返しでやっと怒りを手放す方法を知る

人生の折り返しでやっと怒りを手放す方法を知る

今の幸せは、今ここだけを切り取ってはいけない。
自分が嫌だと勝手に捉えてた事も全てのお蔭様で今がある。

全てに感謝出来る様、勉強中。

奈良こころ道に参加させて頂きました。

 

先生が今回、新たなご病気が見つかり、退院はされたものの、こころ道は今回中止かもという誰もが思ってた中での開催でした。

 

入院中に発信されるモグモグタイムの笑顔からは想像が出来ないお心の動き、そして今日、朝起きてからこころ道に来るまでのひとつひとつの喜びの実感から、

光静先生はこの会場の中で、自分が一番幸せなんだと素敵な笑顔でおっしゃられてました。

 

 

何度も聞いたお話だけれども、今聞く必要があるお話。

谷が欠けていると書いて『  』 

 

欠けているものを見るか
足りているものを見るか
 
これは人間関係にも言えるそうです。
最近、欠けている所を探す様に見てしまっている私。なるほど!
毎日チェックしないと欠けている方を見てしまうとのこと。
 
良い所だけを見ると心に決めておく。
すでに満ち足りている方見る。

 

欲を少なくして、十分足りてると氣付き続ける。

 

以前先生が大事故の後、入院中に一冊の本と出逢われて以来、座右の銘となっているお言葉です。

『 辛いその一点だけを見て

 恨むのではなくて

 そんな中でも

 そうじゃなくいてくれる箇所に

 感謝をしてみるのはどうか 』

 

いつもと変わらない楽しいお話し、

いつも以上に心に響く先生のお話しでした。

 

瀧本光静先生のブログ ↓