佐久大学様が毎年続けている、佐久市立浅科小学校での児童の足測定に参加させていただきました。
普段仕事で若い方との関わりが少ないので、子供たちとの接触はとても新鮮で楽しいです。
今は児童数も少なくまたクラス定員も少ないのでほんのりとした雰囲気の中で測定をこなしていきます。
昔は先生は怖いという印象が第一で、それがために無言で粛々と身体検査していた気がしますが、今は賑やかに身体測定すら楽しんでいる雰囲気があります。
子供たちを取り巻く環境もずっと進歩したんですね。
良いか悪いか私には分かりませんが、私もこんな環境で育っていたら、今とは違う人生を歩んでいた気がします。
子供の声がうるさいとの理由で公園が潰される世の中ですが、子供の賑やかな声が聞こえない環境って寂しくないですか…。
