(税理士試験)解答用紙の確認 | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

税理士試験では、解答用紙の全部の右下部分に、受験番号と受験地の記入欄があり、試験開始時間の15分前くらいから受験上の説明があった後、解答用紙に受験番号と受験地を書く。

 

私が受験したどの試験回、試験会場でも、10分くらいは受験番号を書く時間が与えらていた。

 

その際、受験番号などを書きながら、解答用紙の確認ができる。

税法の場合は、

・理論

法人税以外は解答用紙からは問題の内容を確認できない(法人税は仕訳問題などの回答欄があるが、その他の税法はレポート用紙の形態)

・計算

ミニ税法の一部(レポート用紙の形態)を除き、解答用紙で問題の形式が分かる。

 

10分くらいの受験番号を書く時間のあいだに、受験番号を確認しているふりをして、何度かは解答用紙をめくることができるので、解答順序を考えるなどの作戦を立てることができる。

 

ただし、1度だけ(H30年の試験)、この受験番号を書く時間中に、ある程度全員が書き終わっていたあと、解答用紙をめくった受験生(私ではない)が「触らないでください!」と試験監督に注意されていたので、そういう時はやめておいた方がいいと思う。

 

R02年の大阪での話だが、私の場合、試験開始直後に解答用紙のホッチキスを外すのだが、本試験終了後にホッチキスを止めて、その後何度も解答用紙の受験番号を確認したのだが、受験番号を確認するために解答用紙に触って確認するのは、特に試験監督からは注意されなかった。