確定申告(備忘録) | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

配当の源泉徴収が20%になり、配当金領収書で現金で受け取っているのだが、今回は額が多額になるので、確定申告をした。

 

申告方法は、

・ホームページで1件(1社)ごとに入力

・紙で出力

・配当金の支払書の束をまとめて添付

・封筒に入れて送付(普通郵便)

 

申告期限の1週間前に送り、還付は4月13日付だった(約1月後)

 

なお、国民健康保険と税の控除額が異なり、国保は控除額が基本的に32万(たとえば年金基金は国保は控除対象外)なので、国保の控除の範囲で申告した。 →33万?

 

税の控除の限度額まで申告するか、国保の控除の範囲で申告するかシミュレーションすると良いのだが、国保の最低額の負担はとても低い(減免も適用される)ので、このやり方はまあまあいいのでは、と思う。