思い出のマーニーを見て | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

昨日は、プールで練習する予定だったのだが、都合により映画を見に行くことになった。


見る時間帯が3時ころということで、ルーシーか思い出のマーニーのどちらか、ということで、こちらを見た。


いつも映画を見るときは株主優待で、見ない時は譲渡できないため捨てているので、思い入れなく見ることができるのだが、今回は見てよかったと思った。


2時間ほどだが飽きさせなかったし、画像(アニメの絵)がとてもきれいで、それだけでも見る価値があると思った。


(私は絵がきれいなアニメが好きなので、目覚ましテレビのロペ(6:47)だけ毎日見ている。)


ただ、里親手当のことに主人公が執着することが、話に無理があって、また出してくる必要もないと感じた。


実際の親だって、扶養手当に扶養控除や子ども手当など、いくらでも補助をもらっているのだから、作者がそこにこだわっている理由がよく分からなかったし、見る側もピンと来ないと思う。



(注)あとで分かったのだが、里親手当の件は、原作がそのようになっているらしい。