まずいカレーメシ | 税理士有資格者のひとり言

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

日清食品HDの株式を保有していて、年に2回、株主優待の商品が送られてくる。


基本的に捨てることなくすべて食べるのだが、特に新しく出てくる商品に魅力のなさを感じる。


特にまずくて、お金を出してまで絶対に欲しくないのが、この「カレーメシ」である。


まず、作るとき(電子レンジの温め時)に、書いてある通りにふたを全部外してしまうと、電子レンジがカレーまみれになる。


それを回避するため、ふたを全部外さずに一部残して、上からラップをかぶせて輪ゴムで止め、少し隙間を開けておくのだが、そのようにしても少しこぼれたりする。


また、においがきつく、結局電子レンジを掃除しなければならない。


味のほうも、これがおいしいと思うほうがおかしいと思うほど、まずい。


カレーは粘土みたいにねっとりしているし、コメも炊いたお米とは全く違う感じで、少なくても「食事」と思えるような代物ではないと思う。


今だったら、電子レンジで温めるごはんと安いレトルトの組み合わせでも200円で買えると思うし、それより高くて電子レンジが悪臭まみれになるカレーメシの存在価値はあるのか、疑問である。


---


日清の製品は恐らく今でもカップヌードルが主力であるだろうし、百福さんが作った製品を超えるものが、今の社長になってから出ているとは思えない。


また、みんなカップ麺の量が多いとは思ってないと思われるのに、ラ王は中身を減らして価格を保っているということなので、消費者のことが理解できていないのではないかとおもう。


即席にこだわらず、もっと思い切った多角化をしても面白いのではないかと思うのだが。


屋外で食べられない(作れない)カレーメシは、仮においしくても、そんなに売れないと思うし、変なマーケティングだと思う。