リフレッツ志摩 宿泊記 5月8日(木)~5月9日(金) | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

前回宿泊時に、スタンプラリーで無料宿泊券をもらったので、その期限内ということで泊まりに行った。

近鉄で鳥羽に行ったのだが、交通は、近鉄の株主優待券(施設利用券?)を使い、特急券(鶴橋~鳥羽)は購入した。

行きの朝は早めに出かけ、松坂で下車して観光した。城と町並みを歩いてみたが、昔の街並みが残り、楽しむことが出来た。歴史には疎いのだが、本居宣長の施設に入り、多少歴史を知った気分になった。

松坂の商店街は大きいのだが、昭和の雰囲気という感じで、あと10年したらもっとさびれるのだろうか、と感じた。

リフレッツはバスが交通手段になるのだが、行きは15時ころ、帰りは9時ころのそれぞれ1本ずつとなっている。料金は300円と安い。

鳥羽に着いたらすぐにバスに乗り、リフレッツに向かった。

今回も、前回と同じ大きめの和洋室を取ったのだが、前回、障子が破れていたのが、今回はきれいに張り替えられていた。部屋からの景色は抜群であり、これだけでも宿泊の値打ちがある。

毎度のことだが、平日でも家族連れが来ていた。今回はGWのあとであるが、何の仕事をしている人なのだろう、と考えた。ものすごい資産で働かずに食っている人たちには見えなかった。

食事は前回よりも良かった。サザエの刺身など、鳥羽らしい食材もあり、楽しむことが出来た。

このリフレッツだが、現在もWELBOX限定で、ほとんど一般の人たちは知られていないと思われる。口コミが広がっても、外部利用は今のところ受け付けていないからである。

近鉄の株主の間は、もう数回くらいは行ってみたいと思う。