有馬温泉から帰ってきて、ふろを沸かそうと思ったら、「ガス温水暖房付ふろ給湯器」(以下、給湯器)が故障し、風呂に入れなかった。
基本的に、給湯器の機能と、ふろ(追いだき)の機能の2つを備えており、点火もそれぞれに1つずつついている。
今回は、給湯器の点火が壊れており、修理では給湯とふろの、点火の2つとも交換修理した。(給湯器は約8年経過)
ふろを沸かすときは、まず給湯側で給水してから、ふろの追いだきで沸かすため、点火は両方とも使うことになる。今回は給湯側の点火の故障で、最初からエラー(コード111)となり、給水が止まってしまう。
ちなみに、メンテナンス業者の指示のもと、水でふろを張って、追いだきすることはできたので、シャワーさえ使わなければ、ふろを沸かしてふろに入っても構わないようだった。
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ネットで調べたのだが、多少のウソ情報があった。
水を張って追い炊きしたら、給湯器そのものがなおった。
→点火は給湯と追い炊きは別々にするので、給湯の点火は無関係であり、復活しない。
点火の汚れをとったらなおった。
→点火機能はは簡単に交換できるようにモジュール化されているので、素人が手で汚れ落としできるような構造になっていない。また、壊れ方によっては給湯器全体が水浸しになっていたり、そもそもガスが来ていないことがあるので、素人は触らないほうがいい。