ネットジューク(NAS-M95HD)の中古を購入して、2週間ほど経った。
ようやく、100枚ほどCDを取り込んだ。
NAC-HD1でも、ATRAC3plusの256kbpsで取りこんでいたが、ネットジュークでも同じようにATRAC3plusで取りこんでいる。この形式なら、おそらく2000枚は取り込めそうである。(実際は300枚しかCDは持っていない)
私には、PCMでなくても十分高音質に聞こえる。また、取り込んだ音源はウォークマンなどに落とすこともなく、ネットジュークの中でしか使わないため、これで十分なのである。
このように割り切って使うと、このコンポはとても快適である。また、S-Masterのアンプも、SB-M01をつないでいるが、悪くない音質であると思う。NAS-D500HDに比べると無音時のノイズもほとんど無い。
最近、私は再びオーディオに興味を持ち始めているのだが、「中華アンプ」とやらが注目されているようで、とても気になる。(といっても、旬は過ぎてしまっているかもしれないが)
トライパス社製?のチップを積んだ、SA-36Aとやらが人気だとか。
でも、NAS-M95HDも、デジタルアンプである。中華アンプと、どのくらいの違いがあるのだろう。
色々と調べていたら、A-933というオンキヨーのアンプも評価が高いらしい。
ただ、今のところコンポは書斎の棚に載せているので、A-933を追加して載せると、棚板が持たないかもしれない。
色々悩ましいのだが、私が主に聞いているポピュラー系やジャズなどは元の音質がさほど良くないので、コンポをいくら良くしても、あまり意味が無いのかもしれないと考えたりもする。