システム監査技術者合格の効果など | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

以前から、複数の転職サイトに登録している。


今まで、営業などの、今までの職務経験に全く関係のないスカウトメールしか来なかった。

でも、システム監査技術者の資格を登録してから、初めてそれなりの会社からメールが来た。


自宅から通えそうにないので、今回はスルーすることにした。


でも、やはり、システム監査技術者の合格は、多少効果があるのかもしれない。

これからも、このようなメールが来るか、注目していようと思う。



ところで、私は平成19年に、システムアナリストに合格した。

大学の同期生が、ITストラテジストの合格に向け、午後Ⅰの過去問にチャレンジしているようだ。


毎年の試験にムラがあり、分析によると、平成19年は易しかったようだ。

(私は、平成18年には落ちている。)


いつも思うのだが、簿記などの試験は、解答が確定しているが、情報処理技術者試験の午後Ⅰは、解答そのものが本当か?と思わせるものがあったりする。


午後Ⅰの公式解答の発表も、試験の1週間前である。想定していなかった解答について、どこまで認めるかは後から決めることになるからだ。


とはいえ、私も今のところ、受けてみようかなと思っている。まるで、知識を評価する試験というより、テクニックを磨くゲームの感覚だ…