ハーヴェストクラブ有馬六彩 宿泊記 | 税理士有資格者のひとり言

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

先週末、有馬六彩に宿泊した。


まだ、会員権が完売していないようで、ロビーや共有スペースのあちらこちらで、販促活動が続けられていた。

また、部屋のTVには販促の映像が、TVの電源ON時に映るようになっていた。とても良い施設と思うし、早く会員権が完売すればよいと思う。


土曜日は霧が濃く、外にあまり出なかった。だが、観光客は土日とも多いようだった。


土曜日は、レストランで8400円のディナーを取った。

食事の内容はすばらしく、値段だけの価値はあると思った。もうひとつと思ったクリスマスメニューよりもずっとよかった。


今までは、スパゲティーは芯がかなり残っている感じだったが、今回のスパゲティーは中まで軟らかかった。芯が残りすぎている麺よりも食べやすくて、私もこのほうが好きだ。


でも、レストランのサービスは、個人的にはもう一歩と思う。


ホテルのTVの販促チャンネルでは、ある会員(客)が、洋食で金属の食器が苦手と言ったら、それからは毎回、箸を用意してくれると言っていた。でも、ここのレストランのサービスに、そんなホスピタリティがあるようには思えない。


私たちは毎回ドリンクは断っているにもかかわらず、相変わらず、いかがですかと聞いてくる。何故、会員制のホテルなのに、こちらに気を遣わせるようなことを繰り返すのか、理解できない。


でも、それを上回って、料理の質はよいと思う。


今回も、短い滞在を楽しむことができた。