簿記の勉強の経緯 | 税理士有資格者のひとり言

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

簡単にまとめる。


2007年4月

3級の本を買って勉強を始める。ネットスクールの本が中心。


2007年中に、2級を2回受験。

2008年2月に、3回目で2級合格。このときは、パタ解き2級を3回ほど回した。


2008年3月より、某資格の学校で1級講義を受講開始。

以降3回受けるも、40~50点台。


2010年の8月中旬から、ネットスクールのパタ解き1級と、本試験レベル問題集、ラストスパート模試をそれぞれ2回ずつくらいやる。

2010年11月の126回で、やっとまともに戦えるレベルになった感じ。前にも書いたが、ラストスパート模試は、4回分とボリュームは多いが、連結等とてもためになった。


皆書いているが、某トレーニング問題集では、商業簿記の本番の総合問題とのギャップが大きすぎるような気がする。


講師の先生方は、「難しすぎる問題集はやるな」「同じ問題集を何度もやれ」と言っていたが、急に難しい問題なんてできるわけない。難しい問題(実戦の答連)の下書きのお手本を配って、丁寧に解き方を説明してよ、って思った。講師自身がA4下書きを交えて、自分の解き方を丁寧に教えるのは、ボロが出るのが怖いのかな?なんて考える。


次は、とりあえずは2月の全経かな。