お城の舞踏会に着ていくドレスがない…
な、気分なの。

私も舞踏会に行って王子様をお見かけしたいわ。な、気分なの(--;)






今回萌え話は一切ないですm(__)m





先日30年来の友人と久々に電話で長話。
友人はここ数年体調を崩し10kgも痩せてしまったのですが、最近では電話の長話も楽しめる程に体力を取り戻し元気になったのです。が、「いや~、10kg痩せて12kg肥ったよ。でもさ、ガイコツみたいな不健康なガリより健康的なデブがいいよね」なんて言ってたのがだいたい一年くらい前の話。先日の電話では「ちょっとあたしヤバいんだけど」との事。「体重増加が止まらないだけど」との事。

他人事ではない。

今ではどれ程膨らんだのか、具体的には聞かないでおきました。親しき仲にも礼儀ありです。つか、武士の情けよん。

でもまあ、だいたい読めます。多分同じくらい膨らんでいるのはでないかなw
体調崩して落ちたという体重も、10代の頃の体重と実は同じだったというし。そうっすよね、同じ目方でもティーンとアラフォーじゃあラインが違うんすよね(--;)
四年前にはじめた禁煙で、日本人平均の9才児分をみるみるこの身に蓄えた私。今年の春先にちょっとだけ断酒したついでにカロリーを抑えた生活を3ヶ月弱ほどがんばりまして、なんとか脂肪貯蓄を半分ほどに減らしたんですよ。頑張った。頑張ったんですよさすがに(^_^;)
でもね、まだまだ丸いんですよ。
今で多分その友人と同じくらいの貯蓄率かなと(脂肪の話)

で、そこからババア談義のデブ談義。
洋服なんか見ててもさ「あ、可愛い♡」なんて思うものがだいたい15年くらい前から変わらないんだよね。頭の中の自分が30才前後から成長してないんだよ。だから「あ、可愛い♡」なんて思った服なんかに手を伸ばしてみて、そこに鏡なんかあったりするとさ、似合わねー可愛いらしい服をあててるデブのババアがいるんだよ!そうそう!
ガハハハハハハ!
ガハハハハハハ!

笑い事ではないのである(´;ω;`)

別にさー、若づくりしたいわけじゃないんだけど、頭の中の自分が実年齢についてってないから若い服にふらふら寄ってっちゃうのよね。そうそう!と投合するババアふたり。
で、お互い娘がいるので『ダメなら娘にあげてもいいし』とついつい可愛いものをわりと安易に購入してしまう時がある。
先日どうにも可愛くてサーモンピンクのブラウスを買ってしまったのですが (ここで友人が「そうそう!ババアになったらピンクに手が出るよね!」と爆笑する)
家の鏡の前でデニムと合わせてどうかな~と。いや、組み合わせは悪くない。これを着ている自分がどうなのかな~と不安になったんです。で、ちょうど末娘がいたので彼女に見せてみたんです。それも「ちょっとこれ、痛い?」と(^_^;)
少しの沈黙のあと、娘が「せめて肥ってなければ…」
ガハハハハハハ!
ガハハハハハハ!

繰り返しますが笑い事ではないのである。

おまえ、それを言っちゃあと、往年の大スターの名台詞が頭をよぎるのです(´;ω;`)


友人とは近々会おうと電話を切り、互いのババア加減とデブ加減を笑いすぎて痛むアゴと胸を撫でたのですが、さて、お城の舞踏会に着ていく服です。



先日いいなと思って試着して返した麻のブラウス。あれ好きだったなと。今日もちょっと出掛けた先でふらって吸い寄せられて入った店にもありました。好きそうな匂いのする店だなと思ったんですよね、同じ系列でした(^_^;) で、やっぱり手にとったのはあの麻のブラウス。懲りずにまた試着して、違うアンダーと併せてみて、で、やっぱり思う。
「違うんだよな、コーディネートどうこうじゃねーんだよな」と、「アタシがこれを着た時に、アタシが望むラインにならないんだよな」と。結局すごすごとブラウスを戻し店を出る。


嗚呼、お城の舞踏会に着ていく服がない




どうしたことか(´・ω・`)