MMU-KOHのジャケ写がツイされましたね。
私がこちらの世界の扉を開いた時にはすでにお星さまになってしまっていたモデルさん。いえ、この方にはポルノスターと申し上げた方がお似合いですね。
老若男女問わず多くのファンを魅了した彼を、私のような新参者に語れる事はないし語れるわけもない。なので、作品の感想のアップというかたちで少しだけ参加させて貰おうかなと。キムナギ・承凪作品しか感想を語るつもりはなかったし語れないと思ってましたが、この作品は特別でしょう。ロマ4の最多リクエストカップル 真崎航×木村和輝。このディスク内において異彩の空気を放っている別格作品。私はあれもこれもと持っているわけではないのでよく分かりませんが、どうなんでしょう。類似した雰囲気の作品群ってあるのかな。少なくとも私の手持ちの中では異彩を放つ作品であり、承凪至上主義のアタクシではありますが、この作品は絶対手放したくない逸品のひとつです。(まあ、ACEとかもそうですが(^_^;))
すみません。失礼承知、生意気承知で作品感想書かせてもらいます。
ではでは。
雨の深緑。
しとしとと降り続く雨の山林の風景カットと交互に差し込まれるのは、枕元の行灯の灯りにゆらめくつながれたふたつの手。ぱたぱたと軒を叩く雨のカットが入ったかと思えば、布団の中で睦み合うふたりの男。山間の濃淡美しい雨に濡れる緑の景色を映したかと思えば、やはり布団の中で吐息を乱す男たち。
とにかくこのチャプターのこの導入部分が淫靡で美しい。制作スタッフの入れ込みようを感じてしまうのですが違いますか?
航くんの指を自らの口に持っていき吸いしゃぶるキムカズの色っぽいこと。腰から下は上掛けが掛けられているのですが、ふたりの湿った息づかいと衣擦れの音だけで十分淫靡です。うなじに幾つもキスを落としながらキムカズを後ろから抱きすくめる航くん。両手とも握りあったままでふたり極まったかのように呻くシーンは本当に艶めいて色っぽい。ここ、演技だけなんでしょうか。はなから絡みシーンとは言えここはあくまでも導入部。下半身は布団の中です。撮影の順番としては絡み撮影の後に撮ったのかなと勝手に想像するのですがどうだろう。とにかく演技にしてはキムカズが色っぽすぎるんですよね。このシーンも最後に小さく小刻みに震えてたりして。あ、今抜かれた?とか妄想逞しくこの世界に引き込まれてしまうほどに。
また雨に濡れる軒のカットが入ったかと思えば、その軒先には航くんとキムカズが並んで立ってます。「雨止まないね」「せっかくなのにな」とふたり。せっかくなので傘差して散歩に出るふたり。俺はやっぱ晴れがいいなとキムカズ。晴れやとテンションもあがると言いながら雨のなかを歩くふたり。いやいや、この風情はなかなかですよ。撮影は大変そうでしたが、雨でラッキーだったのではないでしょうか。雨で正解ですよ。
雨の中ふたり並んで歩いてくる映像はなかなかどうして面白いなとリピします。胸板の厚い隆々な若干ピタT気味の航くんと、航くんと並ぶと細身が強調される、裾に赤色を覗かせるシンプルな重ね着が素敵なキムカズ。キムカズのこのシャツはKISS4でなっちゃんが羽織ってたロー●ンのですよね?いや、ローソ●のシャツではないんだけど(-_-;) で、それをキムカズに着させるとあーゆー着こなしになるんですね。いや、キムカズのあの赤色を差したのは巧いな~とか、お洒落なんかよく分かりもしないクセに唸ってみる(^_^;) いや分からないんですけど、彼はさり気無いこだわりを差し込むんですよね~♡
そしてジャケ写のカットにもなった石段を登り「寒いわ。風呂はいって温まろ」と宿に帰るふたり。あの階段で傘を差しながら振り向いているふたりの画像はとても素敵だと思いました。本当に素敵で大好きな画像です。
そして宿に戻れば、布団に転がりながら煙草をふかす浴衣のキムカズ!浴衣のキムカズ!浴衣のキムカズ!あ、しつこいですか?…浴衣のキムカズ!!!すみません(´・ω・`) いや、あのね、私が見たい『浴衣の承志』の浴衣はこれ!これなんですよ!宿の備え付けの浴衣じゃなくて!これ!…ラボさん、いつまでも待ってますから… 話がそれました。すみません。
布団で煙草を燻らすキムカズ。そこへお風呂上がりのタオルを首にかけた航くんが、こちらも浴衣姿で襖をあけて入ってきます。…航くん、そのタオル、使っちまえばよかったのに…とか思ったのは内緒です。カップル設定ですからね(*゚ー゚)ゞ…でもそんなプレイを愉しむカップルだって幾らでもいるだろうに…(←しつこい)
「なかなかいいお風呂やったな」
うつ伏せに並んぶ航くんに声をかけつつ欠伸をするキムカズ。「ねむい」と枕に顔を埋めながらも横目で航くんをちらり。航くんもそんなキムカズの肩に腕をまわします。
「待ちいや、煙草吸ってんねんから」
「待てない」
笑顔の航くん。声がなんとも優しいですよね。
「わーかった」
煙草を灰皿でもみ消すと、こめかみに航くんがチュッとキスを落とします。それにチュッ、チュッとキムカズも応えると「おやすみ!」とまた枕に頭を落としちゃう。キムカズのノリと言えばノリなんでしょうけど、なんと言うか、航くんとの甘い空気に照れてるキムカズを感じます。可愛いです。
「ダメだって」と航くんに引き寄せられ、笑いながら身体を仰向けにかえして、さあ、はじまります♡
キスを繰り返しながら「またやりたくなっちゃった」「だめ?」と聞く航くん。「すきやなぁ」と笑いながら自分をまさぐる航くんの腕をさするキムカズ。もうね、すでにこの辺りからキムカズの色気が駄々漏れしはじめてるんですよ(・・;) たまんないっす。
「めっちゃエロい」
と浴衣の襟元を拡げられ乳首を愛撫されるキムカズ。じりじりと小さく悶えはじめるキムカズの両手を頭上に持っていき抑えつけると、さらに胸を責める航くん。
「めっちゃ拘束するやん」
言いながら脚や腰が浮き出すキムカズ。オバチャンこんなの大好物です(* ̄∇ ̄)ノ
航くん、タオルはどこに置いたの?
キムカズの顔に手を添え幾つもキスをする航くん。はだけたキムカズの浴衣がなんともそそります。
そんな姿をふたりで見下ろし「エロい」と航くん。「もうはだけてるやん」と照れ笑いのキムカズ。ええ、はだけてまっせ兄さん。とんでもない色気でっせ兄さん。
「ねえちょっと立ってみて」
という航くんの言葉に穏やかに笑いながら従うキムカズ。
立ち上がると、すっと裾と襟元を手慣れた仕草でなおすキムカズ。えっとね、ここ、地味に格好いいんですよね(*´-`)♡ 航くんもね、あの胸板だから、そりゃ絶対和装がビシッと似合うと思うのですが、オフショでの着付けシーンにある通り、航くんご本人が「足が短く見えるから」と帯位置を高くしてるんですよね。ヘコ帯の幼児みたいに。これは皆さん強く言い聞かせて腰位置まで下げさせてあげて欲しかったです。航くんの浴衣姿が勿体無かった(><;) 日本人なんだから足は短くてもいいじゃないか。和装ってのはそんなもんだ。恰幅よく着こなしてみせて欲しかったものです。
あ、また話がずれた(・・;)
目の前に立たせたキムカズの胯間あたりを浴衣の上から唇でたどる航くん。
「なんか勃ってきたよ」と更に生地の上から唇を這わせば、裾を割って右手を差し込みます。航くんの与える刺激に酔いながらも、苦笑いしつつ「エロい。変態」と照れ臭そうに悪態をつくキムカズ。ついにキムカズ自身が裾を割って現れます。
「すっげえ…」
と航くんが舐めしゃぶりはじめ、キムカズはその刺激に身を任せます。はい。ふたりとも浴衣の下にアンダーは履いてません。正しい浴衣の着こなしです(* ̄∇ ̄)ノ
「この姿めっちゃエロい」
と言いながらしゃぶり続ける航くんに、この日2回目の「変態w」とキムカズ。
何でしょう。わたし彼のくわえさせている様子っていうの、けっこう好きなんですよ。いつもは寝転がっているわけですからそこから違うわけですが、仰向けに寝転がりながらね、くわえている相手を見下ろす彼の表情が凄く男前で好きなんです。まあ、主になっちゃんを見守る表情ってわけなんですけどね(・ω・) でも今回体勢の違いもありますが、くわえさせてはないんですよね、くわえられているんです。もう初っぱなからイニシアチブは航くんで、ここも航くんが奉仕してるっていうより、航くんに攻められているって感じです。
航くん、タオルどこ?
気が付くと航くんも己を右手に掴んでます。既に勃ち上がってきてます(*゚ー゚*)
航くんの肩に手をおき、肩に腕を回しなが航くんを倒すと「俺も勃ってきちゃった」と航くん。航くんにすがるようにキスをしながら、3回目のキムカズの「変態♡」の言葉で前編をしめたいと思います。
「変態♡」