仕事をしていてもなんだかじんわり潤んでくる…

ああこれは、暇さえあれば繰り返し再生してしまう、彼の方々の愛の片鱗を垣間見せてもらったその名残りなのか…



いいえ

これは萌え汁ではなく、杉花粉に負けて垂れ流れてしまうアタクシのお汁です(ーー;






相変わらず激リピしております。私こんなにかぶりついたのは初めてかも。時間のある時は憂いた承志の表情を愛でられるアタマから。隙間をぬってみる時は、ふたりの階段でのシーンから。
もうね、ただただ凝視してるんです。
萌えて萌えて、悶えて悶えているんですが、ただひたすら黙々とリピッてるんです。
何なんでしょうコレ (´・ω・`)???
この作品を『記憶喪失プレイ』と指摘されたブロガー様の記事を読みまして、なるほど、なるほど、なんだかいろいろ腑に落ちた。そうだ。このふたりの絡みは『プレイ』なんだなと。そのプレイにのって素が顔をだす。なんだ。本当にただのイチャコラなんだ。わかってたけど。  




BLモノ、Juneモノ、やおい、いろんな言われ方があった。 今では腐女子、その昔はオコゲなんて言われ方があった。まあ、言われ方はどうでもいい (あ、オコゲは嫌だった。それもどうでもいいけど) 物心ついた時から男性同士の恋愛ものが好きだった。まだランドセルを背負っていた頃は、そんな自分はオカシイと思ってた。だから口には出せなかった。中学生くらいになると、商業誌の中にもそんな作品が紛れていることに気がついた。自分が思うより『お仲間』はたくさんいるのかもしれないと思った。お仲間は意外とたくさんいた。それはわかってきたけれど、なぜ自分たちはそんな世界にたまらなく惹かれるのか、それは未だにわからないままだ。大人になればそんな熱は覚めるのかとも思ってた。もういい大人なれど未だ覚めず。なお熱は帯びるほどだ。
私たちはなぜこんなに惹かれるのか。このブログでなら更に言える、私たちなぜこんなに承凪の関係に惹かれるのか。ふたりが愉しそうに幸せそうにしていれば、それだけで自分もたまらなく愉しく幸せな気分に浸れるのだ。自分の生活に触れられる事もないのに、自分の毎日がやわらかく温もるのだ。

未だわからず。ひたすらリピッて黙々と凝視している。そしてじんわりとこみ上げてくる歓びに身を浸しているのだ。

本当に何なんだろう。
今日もまた、自分の時間をとれた途端に繰り返し観賞する。そして出所不明の幸せの中に埋もれる。はい。幸せなんです。