ぶっちゃけ、あまり期待してなかった。
あたまから失礼な物言いですよね。
ごめんなさい。
テーマが「叶わぬ恋」と聞いて、お若い方は悲恋物がお好きよね、とだけ思った。
重ね重ねごめんなさい。
源氏物語誕生から千年を超え、あらゆる物語が出尽くされてきた世紀末を更に越えて新世紀を迎えた今、どんなストーリーを持ってこようとも「あ、今回はこのパターンね」としたり顔で言われがちな中で、
勇にゃん、よかったよ!
正直わたしはちょっと驚きました。
まずこれはゲイビなんですよね。根本的にストーリー重視のものではない事。重視するのはもちろん濡れ場なわけで、時間はそちらにがっつり使い込まねばいけないわけです。
みっつある物語は、どれもかいつまんだ感じであれこれ足したくもなるけれど、それはそれだけ見ている側に「もっとふくらませたい」と思わせる設定を並べてみせたって事なんですよね。
そしてみっつの物語すべてが、引き裂かれる悲恋物なのではなく、お互い感情を抑えて別れを選ぶ物語になってた。
これをゲイビ歴数ヶ月の、多分こんな世界には触れてもこなかったような男の子が出してきたわけですからね。いやいや、よかったと思います。
誰が見ても、収録の尺がとれなければ、撮影できる時間も十分にとれない中、わたし的に(あくまでもアタクシ的に) ここでピリッとしたなと思ったのが、『道楽に~』ではなっちゃんの最後のカットと、『始まった~』では最後のシーンで承志が振り向かずに去っていったところ。これがそれぞれの物語を甘すぎずにしめてくれてるようで私は好きでした。『夢見る者の~』では海咲くんからのメッセージがわたし的には…と思ったけど、最後まで騙し通す男でいて欲しかった!けど、もう好みの問題ですね(^_^;)
『道楽に~』の最後のなっちゃんの表情はすごくよかったなぁと、勇にゃんプロデュース作品なのに、なっちゃんを称賛したいと思います( *・ω・)ノ
おれちゃんと好きなんだけどなぁ、でもこんなんじゃふられても仕方ないしなぁ、みたいな。そんな『ろくでなし感』がとてもよく出てた!と、私は勝手に解釈しましたw
うん。なっちゃんハマリ役ですねwww
あとねわたし、タチ海咲くん好きかも(〃ω〃)
「男」って感じでちょっとよかったです。
さて、あとは大トリだけですね(* ̄∇ ̄*)
そしてこのMMUは2巡目いくんですかね。
それぞれテーマ持ち越しで、共演してないモデルさんと作ってみて欲しいですね。
その前に MMUHとMMUSを買わねば
実はこのふたつはまだなのでした(+_+)
ごめんなさい追記しちゃいます
黙ってろよと自分に言い聞かせてたのですが、やっぱりしゃしゃり出ちゃいました。
『夢見る者の~』のラスト、あれやっぱり海咲くんには騙し通す男でいて欲しかった! でもストーリー的には勇にゃんにネタバレしないと物語としてしまらない。なら、最後のカメラ内の画像を見ているシーンで、勇にゃんに台詞でしめさせてはいかがかなと。
「こうなったらフランスで頑張るしかないよなぁ」
画像を眺めながら微笑みを浮かべつつ
「あいつバカだよなぁ」と
「何年一緒にいたと思ってんだよ」と
「お前の考えてる事なんかわかってるんだよ」と。
そしてカメラの画像のカットへ、画像は海咲くんの照れながらケーキを口に運んでる画像。もちろんカメラ目線で微笑んでるとこ。
そこへぽたりと涙が一滴落ちて、はい、おしまい。
黙ってられなかった(-_-;)
失礼しました。
あたまから失礼な物言いですよね。
ごめんなさい。
テーマが「叶わぬ恋」と聞いて、お若い方は悲恋物がお好きよね、とだけ思った。
重ね重ねごめんなさい。
源氏物語誕生から千年を超え、あらゆる物語が出尽くされてきた世紀末を更に越えて新世紀を迎えた今、どんなストーリーを持ってこようとも「あ、今回はこのパターンね」としたり顔で言われがちな中で、
勇にゃん、よかったよ!
正直わたしはちょっと驚きました。
まずこれはゲイビなんですよね。根本的にストーリー重視のものではない事。重視するのはもちろん濡れ場なわけで、時間はそちらにがっつり使い込まねばいけないわけです。
みっつある物語は、どれもかいつまんだ感じであれこれ足したくもなるけれど、それはそれだけ見ている側に「もっとふくらませたい」と思わせる設定を並べてみせたって事なんですよね。
そしてみっつの物語すべてが、引き裂かれる悲恋物なのではなく、お互い感情を抑えて別れを選ぶ物語になってた。
これをゲイビ歴数ヶ月の、多分こんな世界には触れてもこなかったような男の子が出してきたわけですからね。いやいや、よかったと思います。
誰が見ても、収録の尺がとれなければ、撮影できる時間も十分にとれない中、わたし的に(あくまでもアタクシ的に) ここでピリッとしたなと思ったのが、『道楽に~』ではなっちゃんの最後のカットと、『始まった~』では最後のシーンで承志が振り向かずに去っていったところ。これがそれぞれの物語を甘すぎずにしめてくれてるようで私は好きでした。『夢見る者の~』では海咲くんからのメッセージがわたし的には…と思ったけど、最後まで騙し通す男でいて欲しかった!けど、もう好みの問題ですね(^_^;)
『道楽に~』の最後のなっちゃんの表情はすごくよかったなぁと、勇にゃんプロデュース作品なのに、なっちゃんを称賛したいと思います( *・ω・)ノ
おれちゃんと好きなんだけどなぁ、でもこんなんじゃふられても仕方ないしなぁ、みたいな。そんな『ろくでなし感』がとてもよく出てた!と、私は勝手に解釈しましたw
うん。なっちゃんハマリ役ですねwww
あとねわたし、タチ海咲くん好きかも(〃ω〃)
「男」って感じでちょっとよかったです。
さて、あとは大トリだけですね(* ̄∇ ̄*)
そしてこのMMUは2巡目いくんですかね。
それぞれテーマ持ち越しで、共演してないモデルさんと作ってみて欲しいですね。
その前に MMUHとMMUSを買わねば

実はこのふたつはまだなのでした(+_+)
ごめんなさい追記しちゃいます

黙ってろよと自分に言い聞かせてたのですが、やっぱりしゃしゃり出ちゃいました。
『夢見る者の~』のラスト、あれやっぱり海咲くんには騙し通す男でいて欲しかった! でもストーリー的には勇にゃんにネタバレしないと物語としてしまらない。なら、最後のカメラ内の画像を見ているシーンで、勇にゃんに台詞でしめさせてはいかがかなと。
「こうなったらフランスで頑張るしかないよなぁ」
画像を眺めながら微笑みを浮かべつつ
「あいつバカだよなぁ」と
「何年一緒にいたと思ってんだよ」と
「お前の考えてる事なんかわかってるんだよ」と。
そしてカメラの画像のカットへ、画像は海咲くんの照れながらケーキを口に運んでる画像。もちろんカメラ目線で微笑んでるとこ。
そこへぽたりと涙が一滴落ちて、はい、おしまい。
黙ってられなかった(-_-;)
失礼しました。